面白かった、、60分なのに内容が詰め込まれていて、主人公の男性も女性も、刑事の相棒もとっても魅力的に、しっかり個性と共にかっこよさや優しさが見える。一番好きなシーンは犯人のマンションで待ち伏せしてい…
>>続きを読む本来サスペンスはこれでいいんだよと云わんばかりに60分で上手くまとまってる
のっぺらぼうデデーン!と、街の静けさに異変を察知して音楽が止まるところが良かった
犯人が言葉を発さないのも効果的
タイ…
リチャード・フライシャーの刑事サスペンス。映画のハイライトは、やはり連続殺人犯の特徴を模したマネキン。捜査に取り憑かれた主人公が段々とマネキンの空白、無名性に飲み込まれていく狂気が、雨と合う。犯人が…
>>続きを読むこれは傑作。
雨音が響く中、主人公が一人マネキンに話しかけるシーンが、なにか薫ってくるものを醸し出していてすごくよかった。篠崎氏のトークショーでも言及されていたが、フライシャーはアクションは言わず…
シネマヴェーラの特集上映「アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス」にて。
フライシャー監督って、監督名を意識して観てはいなかったけど、作品リスト見たら『海底二万哩』、…
マネキンのくだりのなんだかハマってなさはおかしい、と思っていたらそこに使うためだったのかと笑った。工場での銃撃戦は滅茶苦茶おもしろい。その前の道から人が消えるところも良い。
黒沢清の「cloud」は…