イングリッシュマンinニューヨークの作品情報・感想・評価

「イングリッシュマンinニューヨーク」に投稿された感想・評価

あのダニエル・デイ=ルイスがコメディを!

イギリス出身でフェンシングなどを嗜む典型的な英国紳士のヘンダーソン(ダニエル・デイ=ルイス)がニューヨークの美術商としてアメリカ南部に絵画を買い付けに行く過程で起こるカルチャーギャップドタバタコメディ。舞台の殆どがアメリカ南部なのに
タイトルは「イングリッシュマン イン ニューヨーク」なのは
最後の見せ場でダニエル・デイ=ルイスがタンポンの会社の段ボールで大事な所だけ隠してニューヨークの街をほぼマッパで走り抜ける為に、このタイトルが付けられた、と思いましょう。

この作品といい
「エバースマイル・ニュージャージー」といい
まだオスカー俳優じゃなかった頃のダニエル・デイ=ルイスはとてもキュートで取っ付き易かったなぁ。
勝五郎

勝五郎の感想・評価

3.8
ドタバタコメディー。

ニューヨークと南部とそして英国人。
あれやこれやのエピソードが続々と展開されるのね、で、案外それぞれのエピソードは投げっぱなし(笑)な感も…

結構好きなタイプの映画です。
みなさん書いていらっしゃる通りハリー・ディーン・スタントンがいい。

もっとちゃんと英語がわかれば…そのアクセントだったりスラングだっとりね。
もっと楽しく観られたのになぁ。
tulpen

tulpenの感想・評価

5.0
ラストに流れるスティングの曲をバックにトホホな姿でランニングするダニエルが最高にキュート。
大好きなハリー・ディーンも出てるし、脇のキャストがクセ者揃いでたまらない。
(当時の映画メモのまま)


2017.9/15
91歳で亡くなったハリー・ディーン。
コレを観た頃からずっと
この日が来るのが本当に怖かった。
サム・シェパードも逝ってしまったし、こんなに寂しいことはないです。
つい最近、「ツイン ・ピークス The Return」で見たばかりなのに…。

「プリティ・イン・ピンク」のダメなオヤジ役も
「エイリアン」であっさり殺される役も
「パリ・テキサス」の彷徨うトラヴィス役も
「ゴッドファーザーPART II」のFBI捜査官役も
「沈黙の断崖」で歌う姿も
「ストレート・ストーリー」で弟の名前をよぶ声も
どれもこれも好きだけど
この映画でやたら大声を出す屋敷の主人役が好きだった。
愛しのダニエル・デイ=ルイスと共演しているせいかもしれないけど。

さようなら、ハリー・ディーン。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2015/11/5鑑賞(鑑賞メーターより転載)
タイトルにもなっているスティングの曲は昔から何度も聞いていたのでその繋がりで観てみたが、映画を観ずに曲だけ聞いていたほうが良かったという気になる残念な一本。イギリス男がアメリカの南部に来て習慣や考え方の違いに悪戦苦闘する、という設定は悪くないのに、とにかくエピソードや繰り出されるコメディ要素がことごとく面白くない。まだオスカーを一本も獲っていない時代の(笑)ダニエル・デイ=ルイスが役者魂を見せて頑張ってはいるが...邦題も曲そのままで内容を表していない気がする。「イングリッシュマンin南部」なのに。
NISHI

NISHIの感想・評価

3.0
英国人が頑張ってる。ジェントルマンで清楚な英国人が、即席で作ったダンボールの服1枚でアメリカを走るなんて…ひたすらシュール。あのダンボールファッションさ、『いきなり黄金伝説』でのよゐこの無人島ファッションショーに出られるな。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.2
初っ端スティングの名曲で異国情緒醸すニューヨークの街並みに胸が高まったのも束の間…すぐさま南部に舞台を移したまんま 何がどうだって主張を全くしてこない 終始おちゃらけたコメディ
英国人から見たアメリカ風刺なのか アメリカ人が英国人を嘲笑してるんだか 或いは田舎モンを侮蔑するニューヨーカー目線か とにかく全員が全員誰も決して賢くないんだって事だけはハッキリしてたね
natsumi

natsumiの感想・評価

2.5
ニューヨークで浮きまくる主人公がとても滑稽。

ジーパンとジャンクフードの国、アメリカの人々にとっては、毎日かっちりスーツに身を包み、おやつには紅茶とサンドイッチを食べるようなイギリス人が鼻につくんだろうなー…ひがみにもとれるが。笑

郷に入っては郷に従えって言うけど、これって意外とむずいんだよね。
D

Dの感想・評価

3.4
・史上最高の俳優ダニエルデイルイス主演
・素敵な物語
・若い
まつこ

まつこの感想・評価

1.9
stingの名曲『Englishman in New York』が主題歌になっていることは知っていたけど見たことがなかったので鑑賞しました。

オープニングの同曲が流れるだけでお洒落感と期待感は上がるが、
終始ドタバタするコメディーに「英国人とは本当にこういうものなのか…」と疑問が残る。

紳士道を感じる映画の鑑賞が続いたせいなのか。

ただ、原題は違うので英文化と米文化の違いというより、米国南部への揶揄がメインなのかもしれない。
Ai

Aiの感想・評価

1.9
コメディとしてのおもしろさに気づかぬまま見終わったので、なんだこれ?という感じだった。
イギリス人を風刺してる部分はアメリカからの視点なのかなと興味深かった。
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