イングリッシュマンinニューヨークの作品情報・感想・評価・動画配信

「イングリッシュマンinニューヨーク」に投稿された感想・評価

tori

toriの感想・評価

3.5
公演記念 Sting関連特集 その6 (これでおしまい)

Stingで映画と言えばShape of my heartの「レオン」
映画としてはその足元にも及ばないが邦題に偽りなし
Englishmanが初めて行ったNew Yorkや南部でドタバタに巻き込まれるまんまのコメディ

Englishmanならずとも個人的には映画の場面のようにレストランで自己紹介するウェイター、エレベーターに一緒に乗った見ず知らずの人から話しかけられたり、映画観終えて帰る時他の観客から感想を聞かれtリ、遊覧船が到着した後のアナウンス「忘れ物をしないでください。万が一忘れたらe Bayできっと見つかりますよ」見たいな軽いカルチャーショックをちょくちょく経験した

♪♪ Oh I’m an alien
I’m a legal alien
I’m an Englishman in New York

Be yourself no matter what they say  ♪♪

ついでに「関西人 in Tokyo」 という替歌を発見した
tulpen

tulpenの感想・評価

5.0
ラストに流れるスティングの曲をバックにトホホな姿でランニングするダニエルが最高にキュート。

大好きなハリー・ディーンも出てるし、脇のキャストがクセ者揃いでたまらない。
(当時の映画メモのまま)


2017.9/15に
91歳で亡くなったハリー・ディーン。
コレを観た頃からずっと
この日が来るのが本当に怖かった。
サム・シェパードも逝ってしまったし、
こんなに寂しいことはない。
つい最近、「ツイン ・ピークス The Return」で見たばかりなのに…。

「プリティ・イン・ピンク」のダメなオヤジ役も
「エイリアン」であっさり殺される役も
「パリ・テキサス」の彷徨うトラヴィス役も
「ゴッドファーザーPART II」のFBI捜査官役も
「沈黙の断崖」で歌う姿も
「ストレート・ストーリー」で弟の名前をよぶ声も
どれもこれも好きだけど
この映画でやたら大声を出す屋敷の主人役が大好きだった。

愛しのダニエル・デイ=ルイスと共演しているせいかもしれないけど、
何度も何度も観たくなるよ。
TOT

TOTの感想・評価

2.5
イギリス人美術商がアメリカで巻き起こすドタバタコメディ。
観ながら、なんでだよ!ってツッコミが絶えない無茶な展開の連続だけど、全裸で怯え、ダンボール簀巻きでブロードウェイを走るダニエル・デイ=ルイスになんも言えなくなる。
いや、でも、やっぱなんでだよ!!!
Lovemovy

Lovemovyの感想・評価

2.7
どんな役者さんにも駆け出しの頃がある。若くて、それだけで出演することが許される、若気の至り的なw

決して今の自分に不満てんこ盛りなわけではないけど、私にとって80年代のアメリカは自分の価値観や考え方のベースになった良き時代。少なくとも私の周りは完璧じゃなかったかもしれないけど、シンプルで大らかで、前だけを向いてた。

今は幻にも思えるワールド・トレーダーセンター・ビルがそびえ立った最後のビジュアルは、切ない。

土曜の雨降りの静かな休日、ノスタルジーに浸るのにはうってつけの映画。
ダニエル・デイ・ルイスのドタバタコメディ。

ハリー・ディーン・スタントンを始め、名優揃いで観てるこっちが嬉しいし

ダニエル・デイ・ルイスの柔な英国紳士ぶりがハマるし、それとアメリカ人達の野蛮さの対比が面白い。

アメリカの都会から田舎まで見れるのも楽しい。

ラストも最高(スティングの"English Man in New York"と共に)。
Sting!
https://youtu.be/d27gTrPPAyk
あのダニエル・デイ=ルイスがコメディを!

イギリス出身でフェンシングなどを嗜む典型的な英国紳士のヘンダーソン(ダニエル・デイ=ルイス)がニューヨークの美術商としてアメリカ南部に絵画を買い付けに行く過程で起こるカルチャーギャップドタバタコメディ。舞台の殆どがアメリカ南部なのに
タイトルは「イングリッシュマン イン ニューヨーク」なのは
最後の見せ場でダニエル・デイ=ルイスがタンポンの会社の段ボールで大事な所だけ隠してニューヨークの街をほぼマッパで走り抜ける為に、このタイトルが付けられた、と思いましょう。

この作品といい
「エバースマイル・ニュージャージー」といい
まだオスカー俳優じゃなかった頃のダニエル・デイ=ルイスはとてもキュートで取っ付き易かったなぁ。
勝五郎

勝五郎の感想・評価

3.8
ドタバタコメディー。

ニューヨークと南部とそして英国人。
あれやこれやのエピソードが続々と展開されるのね、で、案外それぞれのエピソードは投げっぱなし(笑)な感も…

結構好きなタイプの映画です。
みなさん書いていらっしゃる通りハリー・ディーン・スタントンがいい。

もっとちゃんと英語がわかれば…そのアクセントだったりスラングだっとりね。
もっと楽しく観られたのになぁ。
ダニエル・デイ・ルイスがあちこちで酷い目にあってオタオタするラブコメ。楽しい。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2015/11/5鑑賞(鑑賞メーターより転載)
タイトルにもなっているスティングの曲は昔から何度も聞いていたのでその繋がりで観てみたが、映画を観ずに曲だけ聞いていたほうが良かったという気になる残念な一本。イギリス男がアメリカの南部に来て習慣や考え方の違いに悪戦苦闘する、という設定は悪くないのに、とにかくエピソードや繰り出されるコメディ要素がことごとく面白くない。まだオスカーを一本も獲っていない時代の(笑)ダニエル・デイ=ルイスが役者魂を見せて頑張ってはいるが...邦題も曲そのままで内容を表していない気がする。「イングリッシュマンin南部」なのに。
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