ブラニガンの作品情報・感想・評価

「ブラニガン」に投稿された感想・評価

pier

pierの感想・評価

3.6
西部劇以外のジョン・ウェインが新鮮。
彼にかかれば、車も拳銃も小さく見える。
ロンドンを舞台に暴れる、爽快な刑事モノ。
JackBurton

JackBurtonの感想・評価

5.0
マックQに次いでジョンウェインが主演した刑事物。
高飛びした犯人を追ってブラニガンはロンドンへ向かうが、犯人は誘拐され…
ロンドンへ行ってもアメリカンスタイルを貫くジョンウェインが良い味出してる!このくらいの歳だからこそ出る貫禄みたいのがより作品を良い物にしてると思う。
カーチェイスやロンドン警視のスワンとのやり取りも面白い!ゴーマンとの対決も良かった!
ドミニクフロンティアのスコアもグルーヴィで格好いい!
文句なしのポリスムービー!
病み上がりのジョンウェインが結構アクションしてる。撮影も凝ったりして手堅いのだけれど、映画として愛しいのはMcQ。音楽がクド過ぎて面白い。
シカゴのはみだし刑事が、ロンドン警視庁に身柄を拘束されたシカゴギャングを追ってイギリスで大暴れする刑事アクション。ジョン・ウェインがロンドンでスカしたイギリス人を相手にアメリカン旋風を巻き起こすというコンセプト。ジョン・ウェインのキャラを生かした痛快で笑えるシチュエーションを織り混ぜつつ、ヨーロッパの刑事ドラマ風のしゃれた雰囲気もあり、マックQより面白く感じた。ただ、内容の薄さの割に長いと思うが。
2019.7.20 シネフィルWOWOW(録画)(字幕)
ぽち

ぽちの感想・評価

3.2
前作「マックQ」に気を良くしたのか今作も刑事物。
前作ではイングラムM10を射ちまくって西部劇では見せない派手な銃撃戦を演じていたが、今作ではなんとブリテンで大暴れ。

あのイギリスの町並みをデュークが歩いているだけでも凄い違和感なのだが、それでも絵になってしまうのはさすがにスターだと感心してしまった。
警視庁役のリチャード・アッテンボローも良い演技。ほのぼの乱闘のシーンが楽しそうだ。
まさかこの20年後にジュラシック・パークを経営してるとは神様でも予想できなかっただろう。

ただ前作同様映画自体は中だるみがあったり、無理矢理などんでん返しで今ひとつ。
今作も西部劇以外のデュークを見るためと割切ると楽しめる作品だ。
無学

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3.8
ジョン・ウェイン主演のポリスアクションとしては、「マックQ」より面白い。
酒場のハチャメチャな乱闘シーンなど、西部劇のエッセンスも入っていて、退屈せずに楽しめてGood。
ということは、乾いた文体を視覚化させたような「マックQ」や、マックイーンの「 ブリット」が好きな人には向かないかも。
カーチェイスのシーンも分量としては少なめ。
犬

犬の感想・評価

3.3
尾行

凶悪犯を追ってイギリスにやってきたシカゴ警察の警部補の活躍を描く

トリック

いろいろ捜査してます
展開は普通かな

カーアクションが激しい

ジョン・ウェインの刑事役
そこそこでした
のん

のんの感想・評価

3.5

「ノックノック」

ジョン・ウェイン イン イングランド。

シカゴ警察のブラニガン(ジョン・ウエイン)と、彼に手を焼く?スコットランドヤードのスワン(リチャード・アッテンボロー)、カーアクションシーンでのコミカルさなどサクサク楽しい。

エンディングのドライさもグッド。
苦手なジョン・ウエインだけど今作はキュートに見えた。
あのジョンウエインが主役。
シカゴの刑事が、高飛びした犯人を追ってロンドンへ向かう。
カーチェイスのシーンでは音楽がかかり、印象的。
エドガーライトがベイビードライバー制作時に元となった映画の一つ
ワーナーの「ブリット」「ダーティーハリー」の成功を受けてMGMが製作したジョン・ウェイン主演のあばれん坊刑事第2弾。

「マックQ」では警察バッジを投げ捨てたがブラニガンはもう少し穏便だ。

どうしたわけかやたら女性にモテる。

「ダーティーハリー」でサンフランシスコ市長だったジョン・ヴァーノンがギャングで登場。

60年代の丸っこい車が沢山出てきて嬉しい。

脚本に悪徳警官物で名を馳せたウィリアム・P・マッギヴァーンの名前が。

しっかりした脚本。手堅い演出。よく出来た刑事ものです。

「ハノーバーストリート」の美女レスリー・アン・ダウンが薄衣でお色気を振りまいてます

やっぱりモーゼルM712フルオート射撃は当たりませんねカントン?
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