ラジオ・フライヤーの作品情報・感想・評価

「ラジオ・フライヤー」に投稿された感想・評価

叔母が貸してくれました。イライジャウッド可愛いかよ!しかしラストはどうなんでしょうね
Lightningでオススメだったので鑑賞。確かにアメ車とかヴィンテージな感じは、見てて楽しめた、しかし内容は、子供向けな映画。

『鼻をほじっちゃダメだ脳みそが出るぞ』こわ!
まさに、ショタコンには持ってこいの作品です。

幼い兄弟が大人に隠れて冒険したり飛行機作ったり犬と戯れたり‥笑

そこに義理の父ちゃんの虐待とかイジメとか盛り付けて、無理やりお涙いただこうという。

あざとい映画です。笑
石原さとみ級のあざとさ笑


大人が子どもに物語を語るときって、何でもありなんだな。って感じです。笑

ちょっとファンタジー感凄いし、出てくる大人も中途半端。
話が無理矢理な感じ。評価が高くてびっくり。

小学生に見せるならまぁありかな

イライジャウッド可愛かった。
844

844の感想・評価

3.0
ずっとトムが思出話してる。
親の兄弟が再婚相手に虐待。
犬と亀と4人の物語り
パパはアル中。ガキが甘やかされて付け上がった結果ガキがかわいそうって視線が腹立つ。
弟が見てると腹立つ。
うんこにたやつすてろ!。
エンジンメンテしてないのに生きてるわけない。
母親の再婚相手からの虐待という厳しい現実に、大空への飛翔という子供の夢を絡めたファンタジー。
主人公兄弟の兄マイクを演じたのは子役時代のイライジャ・ウッド。大人になった彼をトム・ハンクスが演じ、ストーリーの語り手を担っているのだが、トム・ハンクスに似ていたのは寧ろ虐待されていた弟ボビー(ジョセフ・マッゼロ)である。このことから、優しい兄はこの少年が孤独に耐えかねて創造した妄想の産物なのでは? という深読みも可能…なんだが、個人的にはその辺もうちょいハッキリしてくれている方が好みだと思った。
ガソリンスタンドでの出会いと涙を流すひとりぼっちのバッファローが印象に残る。
んー途中まで兄弟愛がうまく描かれているなと思ったら、最後で複雑な気持ちに。これで良かったのかなあ。

察してねという終わり方はあまり好きではない。特にこのテーマではしてはいけなかったと思った。

まあ思い出として振り返っているならギリギリ、リアルさがえぐくていいのかもしれない。
Catman

Catmanの感想・評価

4.0
ネタバレあります

①主演二人の子供の見事な芝居と存在感に心を打たれる人の割合い97%
②自分がガキンチョの頃に裏山で弟と虫捕りや探険して遊んだ時の事を思い出し甘酸っぱい気持ちになって映画とシンクロする率52%
③あのラジオフライヤーの実際の飛行成功率…0%
④そもそも、マイクとボビーの二人の物語の信憑性33%
⑤この長い話しを聞き終わった時の、トムハンクスの息子二人の「約束を守ることの大切さ」に対する理解度15%
⑥正統派且つ出しゃばらないハンス・ジマーの音楽90点

昔観た時には柄にもなくポロポロ涙してしまったのですが、改めて観るとこれがなんとも一筋縄では行かない話だったのでちょっと複雑な気分。兎にも角にも主演二人のナチュラルで情感のこもった演技が胸に迫ります。

今回はじょりさん @sleepgoandsmile のレビュースタイルを拝借致しました(二度目)m(_ _)m
イライジャ・ウッドはどう考えてもトム・ハンクスにはならんやろ!!!
というかマイクお前イライジャ・ウッドだったんかーい!!ってのが見終わってすぐの感想。

とにかく小さい兄弟が支え合って生きてて、可愛いんどけど、切なかった。
頼れる大人は母だけ、近所の子供達からもいじめられてて、義父からは虐待されてる。助け合えるのは犬のシェーンと兄弟だけ。
義父キングの顔がはっきりと写るシーンがないけど、はたしてマイクは彼の顔を忘れてしまったのか、思い出したくないのか……そういうことを考えると無性に悲しくなる。

夢があるような終わり方だったけど、子供に聞かせている話だから真実はどうだったのかわからない。
大人目線だとまったく違う物語に思えてしまう。明るい終わり方でもこんなに悲しいことってあるんだね……。
児童書のような内容。
子供はリアルの中にファンタジーがあってそれは、子供の特殊な能力で超能力なのだ。そんな感じ
子役時代のイライジャ・ウッド可愛いです。
ak

akの感想・評価

4.0
虐待とか扱うテーマが意外とヘビーだけど
そんなに辛くない楽に見れる

ミリオンズっぽい
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