ある日モテ期がやってきたの作品情報・感想・評価・動画配信

「ある日モテ期がやってきた」に投稿された感想・評価

yuyuyuka

yuyuyukaの感想・評価

3.5
主人公が一度張り倒したら、折れちゃいそうなもやし。背がデカくて、モジャ毛の友達がめちゃウザい。
Nao

Naoの感想・評価

3.5
ジェイ・バルテェルの、なよなよしてさえない感じのキャラがぴったりなのが面白かった
美人なのに口が悪くて強気な性格のパティのギャップが良くて、カークの友達もみんないい奴で最後は友情が熱かった
モリーがカークの家族に会いに来たとき、美貌で全員が静かになったシーン良かった
明らかに嫉妬からヨリを戻そうとしてくるマーニーに対して、カークの友達が「悪魔め!」って言い放つシーンにスカッとした
剃った後のバリカンをフって吹くな笑
連れてきた子に対して、家族があんな対応ばっかしたら嫌すぎる!
はけ

はけの感想・評価

3.1
冴えない空港職員が何故か美女に好かれる話。
一人の女性に好かれる話なので、モテ期という言葉はどうなんだろう。

ヒロインの友達役のクリステン・リッターが美女すぎ&表情可愛すぎて視線誘導されまくり。
この人が画面にいるとヒロインにすら視線が向かないんだがそれでいいんか。
設定完璧な美女なのに。

別れた元彼女を二年間実家に住まわせ、新しい彼氏の訪問を容認、両親は元彼女カップルと普通に旅行に行く、という有り得なさすぎる設定が一番ツッコミどころかと思うんだけど、誰もそこに何も言ってないのは何故なん。
自分の感覚の方がおかしいのかと不安になる。

映画は普通におもろかったです。
恋愛のヨーダらへんで友情にちょっと涙がでた。
映画見始めの頃は何見ても泣くおじさんだったけど、最近その涙脆さが復活しつつあるヨーダ。

しかし小さなきっかけによる転機、というのは本当にあるんですね。
自分は二年前までは自分に感情がある、ということそのものが苦痛で、自分の感情を感じない為に大量に映画を観てその日をなんとかやり過ごす毎日だったのですが。
それが今や、どの方面でも毎日びっくりするような良い事しか起きない日常に変わってしまってなんなんだって感じです。
なかた

なかたの感想・評価

3.0
どう考えてもパティーのほうが絶世の美女なんだが好みの問題か?
ジャックまじでカッコよすぎたからもっと登場して欲しかった。愛する。
クソ自尊心の癖に努力を怠り喚き散らすクソ男のラッキースケベ的物語にしか映らなかった。もう少し彼が人として素敵な人間だということがわかる描写が欲しい。
m

mの感想・評価

3.6
気軽に見れるラブコメ
カークイケメンじゃないけど好かれるの分かる。
黒髪ぱっつんのお友達見たことあると思ったらヴェロニカマーズに出てた人だ!クリステンリッター📝
yume

yumeの感想・評価

3.8
タイトルみて完全になめてました。絶対B級やんって思ってたのに面白い見てよかった。
タケオ

タケオの感想・評価

4.0
 安っぽいタイトルやDVDジャケットで敬遠することなかれ。『ある日モテ期がやってきた』(10年)は、'人を愛するとは何たるか'を真摯に描き出した恋愛映画の傑作だ。プロットこそ「冴えない主人公がひょんなことから絶世の美女と付き合うことになる」という凡庸なものだが、本作は'恋愛'に対するなかなか鋭い洞察や的確な批評性に富んでいる。
 あまりにも完璧な恋人モリー(アリス・イヴ)に引け目を感じ、真っ直ぐに彼女の想いを受け止めることができない主人公のカーク(ジェイ・バルチェル)は、コミカルながらも普遍性に満ちた実在感溢れるキャラクターである。多様化する世界の中で自らの価値を測る物差しを失った、自分に自信のない典型的なナヨナヨ男。おまけにモリーの元カレは、筋肉モリモリのイケメンパイロット。自分の殻に閉じこもることで辛うじて保たれていたカークの僅かな自尊心は、モリーとの交際によってズタズタに引き裂かれていく。
 物語中盤、モリーがある秘密をカークに打ち明ける場面は特に印象的だ。カークは彼女の秘密をすぐに受け入れるが、カークが胸を撫で下ろす姿を見てモリーは激怒する。この時カークは'モリーのため'ではなく、彼女のコンプレックスを知ったことで'自分の自尊心を担保できること'に対して胸を撫で下ろしたからだ。
 「君と僕とじゃ住む世界が違う。君は10点満点で、僕はせいぜい5点の人間なんだ」と言い訳をするカークに対して、モリーは「そうね、貴方は5点の人間よ。自尊心もない。いつも誰かと自分を比較してる。才能があるのにおじけづいてる。それに、私に欠点があることを望むなんて」と鋭く言い放つ。カークの卑怯な態度に、どこか心当たりのある方も少なくないのではないだろうか。鑑賞しているこちらまでグリグリと心を抉られるかのような、本作屈指の名場面である。
 興味深いのは、この場面での会話でモリーが無自覚ながらも'安全そうな'カークを選んでいたことがわかる点である。元カレに浮気をされたモリーもまた、カークと同じように自分の自尊心を担保しようとしていたのだ。傷つくのを恐れ合う卑怯な2人の愛の駆け引きは、軽快なコメディながらも次第にリアルな様相を見せ始める。
 互いを傷つけ合わずして愛し合うことなどできるはずもなく、ゆえに傷つくことを恐れ合う2人は一線を超えることができない。本作が描出してみせた'恋愛'の在り方は特筆に値する。互いを甘やかすだけの無益な馴れ合いを良しとするような、薄っぺな恋愛映画の数々とは本当に大違いである。自らの弱さや愚かさから目を逸らし、傷つくことを恐れたままでは、真の愛に辿り着くことなどできはしない。恐らく自分のことすら愛せない人間に、誰かを愛することなどできるはずがないのだろう。
ジェイバルチェル
他の映画でもキャラが同じっぽいけど
アリ。
お約束の展開だけに安心して楽しめる。
TJミラー出てるのもいい。
デッドプールと一緒で、いい味出してる
dorarep

dorarepの感想・評価

3.0
性的欲求だけでなく性格面含めて思春期になる設定が面白かった。

「落ち着いてる」って、ただ単に心が動いていないだけな場合と、心が動いた上でそれをコントロールしてる場合の2種類があるよなーと思いながら視聴していた。
落ち着いてると成熟した魅力的な人間に映ることがあり、主人公は前者の意味で仕事で成功していたし、異性から好意を受けていた。
しかし心が動くようになったことで、それをコントロールできない粗暴な人間となり、仕事もうまくいかず、意中の人や親友から嫌われてしまう。
最終的に本当の意味で心をコントロールする術を身につけ、成熟した男性となった。

考えるとこれって結構実生活でもあることで、挑戦するのを止めると保守的になり、予測可能な日常を繰り返すことで一見落ち着いた人間になる。
けど、それはちょっと予測不能な事態に陥るとパニックになる虚構の成熟でしかない。
真の大人になるために、心が乱れるようなことに挑戦し、それを乗り越える経験を繰り返したいと思った。

ちなみに邦題はすごいズレてて、思春期が来てから突然モテ始めるわけではない。
ご臨終

ご臨終の感想・評価

3.0
自尊心激低人間なので主人公にいや…お前の気持ち分かるよ…と主人公と一緒に心をグサグサに刺されながら見た 分かるよ

隙自語はさておきTJミラーにHBOのドラマシリコンバレーの医者も登場して来てア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!てなった
話自体は結構サクサクストーリーでこんなウメ〜話あるか?と中盤ドキドキしてたけど程よい波ありなだけでウメ〜話だった
映画だもんな
映画を見たい気持ちは溢れてるけど、スナック感覚の映画が見たい、気軽に映画を見たいみたいな時にいい

下の毛剃るシーン、クリティカルヒットの後にご臨終するんじゃ…とヒヤヒヤした
>|