無ケーカクの命中男/ノックトアップの作品情報・感想・評価

「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」に投稿された感想・評価

一夜限りのつもりが避妊せず妊娠
仕事もせず仲間とつるんでばかりの主人公が彼女と赤ちゃんのために変わっていく

出産シーン、こわかった😂

セス・ローゲンとポールラッド名コンビ
友だちのモヒカンかわいい
reshofa

reshofaの感想・評価

3.5
邦題が下衆過ぎる。
ティピカルなアメリカンコメディだけど、ちょいちょい哲学が出てくる。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
邦題のセンスがいかしてて、非常に下品なコメディなのですが、見終わってみると、「子どもの出産」というテーマを真正面から扱った、いやに感動的な話だったのでビックリ。

付き合ってもないのにセックスして妊娠。男女の関係はふつうは終わっしまうところ、その事実に誠実に向き合おうとするセス・ローゲンがとても好感が持てます。キャサリン・ハイグルが出産するシーンは本当に感動的!
知ってるやつらしか出てこない。
ジャドアパトー って自分の作品はかなり優しい映画作るよな。エンドロールの演出も素晴らしいし。
ただ地震描写がリアルすぎてびびった。
ジャド・アパトーの前作「40歳の童貞男」と比較すると純粋なコメディとしては本作の方が面白かった。

下ネタだけでなく「LOST」のマシュー・フォックスをこき下ろす台詞やジュリアン・ムーアのヌードシーンに関する会話など映画ネタも攻撃的。個人的には松井秀喜の名前が出てくるのも嬉しいし、グリーン・デイを聴きたがる幼児もツボだった。

一方でドラマとして見た場合はタイトルの通り特大のコンプレックスこそ抱えているものの、仕事はできるし基本は常識人の「40歳~」に比べると主人公がダメすぎる。さすがに次の2年間を900ドル強で乗り切ろうとする男と人柄の魅力だけで関係を継続していくというのはリアリティラインが低すぎる気がする。

とはいえアパトーファミリーの演技はやはり面白い。特にポール・ラッドがこんなコメディ俳優になるとは思ってもみなかった。
つよ

つよの感想・評価

3.5
ダメ男がクラブで出会った美女と一夜を共にし、妊娠を機に本物の愛に目覚めていく。

下ネタあってくだらないけど、意外といい話。
はま

はまの感想・評価

3.3
ポール・ラッド祭り第4弾〜〜
HDDの録画が溜まってることは溜まってるんだけど、祭り開催しないと仕事帰りにフラッとアントマンをまた観に行きそうだったのでこれは不可抗力。

TSUTAYAでレンタルする時に、ディスクに「R15指定」って表記があったり、諸々あったのでポータブルプレイヤーで観ようか迷いましたが…
※諸々=セス・ローゲン主演、『40歳の童貞男』の監督作、邦題。などなど。

意を決して堂々とテレビで観たけど、全然下ネタ系の内容じゃなくて拍子抜け。『40歳の〜』の方が100倍ヒドかったぞ!(笑)

邦題の割に案外ドラマ要素多いストーリーで、コメディ全振り…というよりは、妊娠をキッカケに人生とか自分自身を振り返る的な要素が多くて、結構考えてしまうこともありました。

ただまぁ、出演者が出演者なので←
セス・ローゲンの友達連中はもうあれ『ディス・イズ・ジ・エンド』の連中そのまんまだし、なんならジェームズ・フランコもちゃっかり出てるし、スティーヴ・カレル、おい(笑)

揃ってるだけでなんか面白いってズルい集団だよホント… 彼らに関しては上記のようなドラマ要素にほとんど関わりなかったので(?)、気を抜いて眺められました。


肝心のポール・ラッドは彼らお下品集団の一味…ではなく、一足先に結婚して子育てもしっかりこなしてるパパ役。
…こ〜〜れがちょっとまぁ私のツボすぎて、なんかもうしんどかった……セス・ローゲンとお下品仲間してるのも好きだけどコレが一番しんどい…

元々笑顔がキラキラ✨すぎてしんどいのにスーツ着て子供と戯れてるとか……はぁ…? 理想のパパかよ… 理想郷じゃんこの家…… ユートピアis here...

デニーロのモノマネのところは心の底から笑ったけどそれ以外は基本的にそんな目で観てた。
毎度のことながらコメディ映画の見方を間違えていることは自覚してる。
カッコいい方に脳内変換されるから仕方ないんじゃ……


エンドロールでなんか微妙に空気の読めてない“スタッフ&キャストのベイビー写真”なるものが流れてちょっといたたまれなかった(映画には合ってるけど私は違うと思う)けど、まぁ、ポール・ラッドの写真がね。

パ、パパ〜〜(涙) ユートピア〜〜(涙)
大木茂

大木茂の感想・評価

3.7
完全に「40歳の童貞男」の流れをくむ作品
よくもまあダラダラと狂った会話続けられるもんだ笑

赤ちゃん恐怖症のジョナヒル
主人公の子供を狙うスケベ
カナディアンモヒカン
ヒゲをいじられまくるヒゲモジャ
達が映画に出てくるヌードシーンを紹介するサイトを立ち上げるっていうのがおバカ過ぎる

セスローゲンって絶対イケメンじゃないはずなのに声がセクシーなのか演技がクールなのかどこかカッコいいんだよね不思議

マタニティブルーを男の目線で描いてて
不謹慎な事言いまくりで心配になるくらい失礼なんだよなぁ

ポールラッドは常識人?側だったのね
この人こどもと絡むと魅力が凄い増して素敵よね
娘役の子役もかわいかったなちっちゃ過ぎてほぼ素だよね

カレルもっと出て欲しかった〜

特典映像がまた豊富過ぎて本編より見応えあったぞ笑
ジョナヒルの「ブロークバックマウンテン(アンハサウェイが脱いでます)」評はほぼカミングアウトに近い内容なんだよなぁ
潜在的ゲイ好きだよねこの監督

爆笑はなかったけど常にヒヤヒヤとニヤニヤが続くいい映画だわ
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.9
この監督はホントに、男って大馬鹿っていう見せ方が上手。でもそこに溢れ出す男であることへの愛が、受け手の「結局そう言うとこ憎めないのよネ」って言うヌルい優しさに変わってくよね。グダグダの始まりがグタグタ終わりまで続いて最後には胸があつくなるすてき映画。軽くて見やすいし。
Rodic

Rodicの感想・評価

4.2
いろんなロマコメ映画の中によくある一部分を詳細に描いたような感じ。
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