十福星の作品情報・感想・評価

「十福星」に投稿された感想・評価

XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.4
みんな大好き『五福星』シリーズの、日本においては最終作となった作品!
サモ・ハン、カール・マッカ主演。

サモ・ハン扮するデブチョイ。香港警察から日本赤軍壊滅の任務を要請された為、いつもの福星メンバーを集めようとするが、いつもの面々は銀行強盗で逮捕されてしまう。
デブチョイは、新たな五福星メンバーを集める...。

前作『七福星』とは代わって、サモ・ハンからエリック・ツァンに監督が交代しています。『サンダーアーム/龍兄虎弟』は、元々エリック・ツァンが監督していたものの、ジャッキーが怪我から復帰してから、ジャッキー自身に監督が交代した為、急遽今作の制作に専念しました。

ジャッキーとユン・ピョウが離脱したため、キャストの豪華さは若干落ちるものの、アラン・タムとアンディ・ラウが、新五福星メンバーに参戦!
アラン・タムは犬と話せる警官と言う謎設定で、アンディ・ラウはランボーと言うあだ名の超イケメンコップで、アクションバリバリで見せてくれます!

映画は『悪漢探偵』シリーズのコラボになっていて、カール・マッカとシルビア・チャンが出演!とは言え、サミュエル・ホイは何故か不参加だし、二人もあまり出番が無いので、コラボの必要性がない←
ジャッキーもゲスト出演する予定だったみたいですが、『サンダーアーム 』での大怪我の為、特別な形で出演しています。笑

ただ、映画そのものは、あまりにも品のない下ネタのオンパレードで、結構B級ノリになってしまいました。笑
肝心のサモ・ハンですら出番が少なく、全編アクション少なめで、ひたすら新五福星メンバーの悪ふざけと女子へのセクハラなので、見る人によっては地獄かも←
(おばあちゃんをレイ○する下りはやり過ぎ...)

子供の頃、ハナシには聞いていたものの、なんで公開されないのか謎でしたが、レンタルで借りて納得した作品です。笑
その後ガソリンが無くなるまで製作され、合計7作も作られましたが、日本ではソフト化されませんでした。
なお、現在サモ・ハン監督主演による、『福星旅行團』なる最新作が公開待機中なので、福星ファンは要チェキ⭐︎
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
香港警察のキッドたちはテロ組織の取引現場に踏み込むが、ドジをしでかし仲間が指名手配されてしまう。

キッドは新たにメンバーを選ぶが、皆曲者揃いで…。

『五福星』『大福星』『七福星』に続くシリーズ第4弾。

五→大→七ときて、今度は十か。

福星シリーズの4作目だが、監督はサモからエリック・ツァンに交代。

警察にはできない捜査方法で、事件を解決するために集められた五福星メンバーに替わる5人組の珍活躍。

新5人組の上官は五福星メンバーのサモ・ハン。

だが、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ不在と、福星シリーズのメンバーが序盤のみの登場なのは知っていましたが、肝心のサモ・ハンでさえ中盤ほとんど出演なしです。

ジャッキーが出てないので、アクションシーン担当はアンディ・ラウ。

でもアクション部分が前作に比べると極端に少なく、えげつないシーンも減ったけど、笑えるシーンももっと少ない。

お下劣ネタに小学生並みのシモネタオンパレードで、まじめに見ると「倫理的にどうよ」というセリフもあるけど、まぁつまらなくはないです。

アラン・タムもまだまだアイドルでスマートだし。

最年少アンディ・ラウもアクション頑張ってます。

てか、まともに戦えるのはアンディ・ラウだけじゃん。

だが最後にサモ・ハンに良いところを持っていかれてしまうのはご愛嬌。

正直大した映画ではなく、下らない内容ですが、アンディラウの新鮮なアクションと劇中の音楽が好きで気に入ってました。

アンソニー・チェンとビリー・ロウのダメ警官っぷりも良いねぇ。

ただどちらにせよ、脚本自体にパンチが足りない。

いつものように女が入ってきて奪い合いだのセクハラだの攻撃が入るが、このセクハラ具合がしつこいぐらいに長く、完全に勢いを殺している。

忙しいサモのスケジュール調整に四苦八苦している脚本は、何ともお粗末。

サモとアンディが何とかアクションで締めてくれるが、それ以外は見所に乏しい。

このレビューはネタバレを含みます

福星シリーズ第4弾!!サモ・ハン・キンポー脇役!



1986年作品。
出演、監督エリックツァン。



2020年自宅鑑賞シリーズ。
出だしはやっぱりなんか楽しいのが見たいとという漠然希望でこれにした。

サモ・ハン・キンポー「福星」シリーズ第4弾。確かビデオで発売されていた記憶。ポニーキャニオン、同時期にマイケルホイの「香港チョココップ」が発売していたような記憶あり。

Twinレーベル、ベストプライスシリーズ鑑賞しました。



福星シリーズ当たったんですね。第7弾まで製作されたそうです。

そして監督は、エリックツァン。
エリックツァンは、小さく大きい目くりくり、ドジで子供っぽい感じの役がら。
「大福星」「七福星」に出演してます。

エリックツァンは、俳優で以後出演、監督業も続行。いやいやエリックツァン、本作の前に「悪漢探偵」監督でメガヒットしてました。マイケルホイの「007」もどきの作品。日本でも公開してます。

エリックツァンは、本作のアンディラウと「インファナルアフェア」シリーズで共演してます。スコセッシがリメイクした「ディパーテッド」の元ネタです。

あらたな福星メンバーが、福星シリーズのネタをリメイクしてみたいな感じ。

女性教官と福星メンバー特訓みたいな流れ。悪戯、殴られ、悪戯、歌うたうみたいな。なかなかみてられない小学生3年生なみのドタバタです、閉口ドタバタ、馴染みのない。

サモ・ハンは、最初と最後だけというおち。

だが、カールマッカ率いる「悪漢探偵」チームと絡みリミックス。カールマッカとクンフーファイトします。これはレアかも。勿論サモ・ハン・キンポーふるぼっこですが(爆)

シルビアチャンも出ます。今も活動されてるシルビアチャンです。

アランタムも出てます。ジャッキーの「サンダーアーム」の若手助手の方でした。

それでも本作第7弾まで製作されたそうです。

本作のリリースの遅さも内容から見てよくわかりました。

サモ・ハン出番少ない、悪漢探偵リミックス、ラスト日本人ボス戦でサモ・ハン登場。十福星メンバーも巻きこみのラストでありました。


さて
福星シリーズ第4弾
十の星、福星リメイク悪漢探偵リミックス。なかなかの出来でしたが、、。


福星シリーズファンの体力ある方のみ
みてください。


追伸
本作真面目に見てるの俺ぐらいやろうなあ~。けどサモ・ハン抜きだとなかなかつらいよね。

サモ・ハンが金を投げつけ、ボスと呼べのシーンは笑えます。投げつけられるごとに表情が変わるという落ち。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

2.2
福星シリーズ4作目。VHSは持ってましたが長らくディスク化されず数年前にようやくDVD化。

今までの福星シリーズと違いジャッキー、ユンピョウは出てないものの、監督は福星シリーズに出演していたエリック・ツァンになりサモハン、リチャード・ンは引き続き登場。

アクションは少なくなりコメディが多くなったが大して面白くもない…人気ある福星シリーズというだけで得をしている作品に成り下がってしまった。