冒険活劇/上海エクスプレスの作品情報・感想・評価

「冒険活劇/上海エクスプレス」に投稿された感想・評価

XXXXX

XXXXXの感想・評価

5.0
サモ・ハン監督主演、伝説のオールスター超大作!ユン・ピョウ、エリック・ツァン他香港オールスターキャスト!

1930年代の中国、ならず者のチェン(サモ・ハン)は、ロシアの雪山で保安官に逮捕されそうになるが、大暴れの末何とか逃亡に成功する。長年帰っていない漢水の村に、一花さかせようと町おこしを試みるが、マフィアVS強盗団VS謎の日本人との四つ巴の死闘に巻き込まれてしまう..!

西部劇テイストの、爆笑アクションコメディで、ジャッキーとチョウ・ユンファ以外のスターは、ほぼ出演してるんじゃないかという豪華な顔ぶれ!
いつもはクールな『霊幻道士』のラム・チェンインのオトボケっぷりは貴重だし、サモ・ハンとオリビア・チェンの大人のラブストーリーもいい。

でも特筆すべきは、正義感溢れる消防隊長役の、ユン・ピョウのアクションのキレで、彼のアクションキャリアでも最高の作品になっています。3階建ての火事現場での宙返りからの飛び降りや、サモ・ハンとの香港映画史に残したい一騎打ちなど、ジャッキー以上の身体能力を持つユン・ピョウにただ感服するばかり。

サモ・ハンも雪山で、巨大な雪だるまアクションや、女武打星シンシア・ラスロックとの死闘など、これでもかこれでもかとアクション名場面のつるべ打ち!
そして、今作におけるサモ・ハンのオレ様っぷりは凄くて、母親以外の女性は全てモノにした!と豪語するくらいの半端ないモテっぷり!笑
ユン・ピョウもロザムンド・クァンと、熱烈なキスシーンがあったりと、結構異色な作品。1930年代舞台なのに、謎のサムライを演じている、香港で名を馳せた日本人悪役スターの倉田保昭さんと、日本から香港に殴り込みを掛けた女武打星大島由香里さんにも注目したい!

これでもかこれでもかとアクションと笑いの波状攻撃の後は、祭りの後を思わせる切ないメイキングシーン。メイキングではサモ・ハンが、スタッフの誕生日を祝ってあげたりと、サモ・ハンの優しい人柄が伝わる場面も。本当に優しい人柄で多くの後輩達から慕われるので、サモ・ハンの作品には、すぐに人が集まるんですね!
(一方、ジャッキーは...以下略
これぞ香港映画史に残る超級名作であり、サモ・ハン監督の最高傑作であり、香港映画の全ては、今作に詰まっていると言っても過言では無い...。
オールスター香港映画祭りって感じかな。
ジャッキーはいないけど…😅
くだらないギャグの合間に、さりげなく恐ろしいスタントをかましてくる香港映画!
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.8
【これぞ香港エンターテイメント映画の満漢全席❗️】

DVD📀のキャッチコピー
僕も、本当にそう思う😌👍🏻



フォロワー様のコメント「香港エンターテインメント」のkey wordに触発されAmazonでポチッ❣️
だって!映画館へ行くよりも安い📀んですよ〜〜なんて❗️良い時代だ😊💖
子供の頃、VHSは本当に!高価で…レンタルビデオで見た映画。(このビデオに「香港エンターテインメント」なるサモハンメインの香港映画の宣伝が付いていたんだよな〜😊✨)
何十年振りだろう…ひっさびさ‼️でも、面白かった記憶がある(僕は「🌟福星」より面白いかった印象)
ドキドキしながら再生💓

ゴールデンハーベストのマーク
BO HO FILMSのマーク
…なんだかそれだけで懐かしくて…こみ上げて来るモノがある💓

のっけから…くっだらねぇ〜〜〜🤣😅🤣🤣👍🏻

でも、ね、
「Mr.Boo」(神様の原型だよ😉きっと!と、パイセンに言われ最近鑑賞)を見て思ったけど、
今作も 【笑われる】事に、身体を張って挑んでいる😊👍🏻✨✨✨其れは、最も!崇高な笑いだと僕は思う☺️
(ちなみにちなんでおくと、最も低いのは【他人を皆で笑い飛ばす笑い】)


エリックツァン
ラムチェンイン
ユンワー のトリオが放火🔥
ボローヤンが其れを見つける。(この序盤だけで…なんて豪華✨✨)
名前迄は僕は存じませんが、香港映画で見た事あるある😁😁😁な俳優達のオンパレード♬
そして、

消防隊長のユンピョウ 登場✨

燃え盛るビルから女性を救い出す。
自分は…
そのビルの屋上(3〜4Fくらいの高さ)から側転(宙)して地面へ‼️(なんのトリックもなく!🎥据え置きのロングショット🤗✨)
土の中へマットを仕込んでいるのはわかるけど…この身のこなし😍❣️思わず5回も見返してしまい、惚れ惚れする🥰💓
30何年前の自分と、💓の動き方がまるで変わっていない‼️😁🤣🤗💓✨

ジミーウォン先生‼️
対面にはMr.ハン‼️
「片腕ドラゴン」VS「燃えよドラゴン」ですよ‼️😁
しかも、ジミー先生が連れているチビッ子が、、ウォンフェイフォン🤣👍🏻

モテモテ設定🥰が大好き❤なサモの大大哥😁
町に5人の美女がやって来る🚗
大哥と取り合った説😁😅のロザムンドクワァン(男を虜にする魔性の色気✨はわかる。でも僕は全然刺さらないんだよな〜)
ポーリンウォン
後は存じませんが…エミリーチュウ😘💓
可愛い😍💕💕💕素晴らしく可愛い💕💕superどストライク❣️なんだよな〜💓
(ナンデ大哥は「九龍の眼」の彼女のシーンを✂️🎞したのだろう…また痴情のもつれかしら?😁😅💦)

順序は違えど、ウーマ先生💕
リチャードン❣️(僕はこの人のスケベで変人な役柄が堪らなく好きだ😁💕)
倉田保昭先生VSリチャードノートンまで😍
大島由香里さんも可愛いし、凄✨
兎に角‼️豪華✨キャスト‼️
でも、やっぱり!子供の頃と同じで😁サモハンとユンピョウ ばかりを追ってしまう😊
中盤のサモハンVSユンピョウ なんて、キレッキレ‼️で、テンション上がりまくる😤😤😤💓

アクションと言えば!
クライマックスの2バトル‼️
ユンピョウ VSディックウェイの見応え👍🏻✨
そして、
サモハンVSシンシアラスロック👍🏻✨
女は殴れないよ(素敵だ❤️)…そんなサモハンがぶッ倒される。それから李小龍の鼻のポーズを(ヤルぜ〜)😁
その後の大大哥、詠春拳にスイッチする❣️
兎に角!速い❗️
本当に!世界一身軽なデブ✨
この人はどれだけ鍛錬しているのだろう…監督、俳優、プロデューサー、、激務だろうに、この体型を崩れない程、、トレーニングの激しさ努力の跡、、見せないけれどヒシヒシと感じて恐ろしくすらなった‼️(✨物凄✨)
エンドロールは、メイキング調で監督しているサモハン🎥

「君も頑張りなさい、鍛錬(人生)を続けなさい‼️」

ひとこともそんな事を言っちゃ〜いないんだけど😁 勝手にそんな大大哥の声が、yellが聞こえた気がする。。🎞✨😊✨多謝!大大哥


気がついた事がある。
ユンピョウ って凄い良い人🤗
其れは聞いた事あるけれど、神様にも大大哥にも、とても従順で素直😊
=サモハン演出作品🎬で滅茶苦茶使われる(可愛がられてる💕)それがわかるし、、

ズッコケを真面目に演る😁

黙ってりゃ〜確かにカッコ良いのに、
すげ〜アクション演るのに、、
尻餅ついてみたり😁💦何処か抜けてる"マヌケ"を平然と演れてしまう。
コレがきっと!僕が子供の頃から好きな理由なのだろうと思った😌
カッコイイだろ〜だけだと嫌味に感じるケド其れが無い❗️(真田先生の若い頃を、気持ちワル💦って感じるのはその辺なのだろうな〜※備忘録です🙇‍♀️ゴメンナサイ)
柴田恭兵さんに確かに似てるケド…「あぶない刑事」も、パーフェクト💯coolでなく、オッチョコ🍫なユージが好き🙋‍♀️💓

お2人とも、カッコいい😍😍のに、何処かカッコ付かない役を平気で演れてしまう。
=其れがサイコウ❣️にカッコイイ🤗💓✨

そっか〜人間なんて
(いや、僕は、)
何十年経っても、base lineは全然変わんね〜んだなぁ〜〜🤗😁




「馬鹿も休み休みにしなさい」

この言葉は、この映画🎞の為にあるのかもしれない…🤣😁
= 3分に1度 位の割合で、
嘘だ🤥もっとだ!サモハンの大大哥は休ませてくれない😁🤣
くっだらね〜😅🤣💦👍🏻(けど、身体を張った)笑い
もしくは、文字通り❗️身体を張ったスタント(アクション)が押し寄せて来る…

映画ってなんですか?

そう問われたら神様の「奇蹟・ミラクル」を見なさい😉と僕は言う。
でも、
香港映画ってなんですか?

この作品をお薦めする事にしよう😊
良い買い物をした😆


1986年公開📽🎞
製作時期からして、今作や「イースタンコンドル」等(かなりの本数)をユンピョウ とサモハンは🎥撮っていたから、神様の「プロジェクトA2 史上最大の標的」には参加出来なかったし、今作(香港オールスターキャスト‼️)に神様も参加出来なかったのだろう。
でも、実際は…???

サモハンは🎥本数‼️(くっだらないケド面白い🤣👍🏻THE 香港映画🎞🎞🎞)
神様は🎥1本をじっくり❗️(香港映画を飛び越えた世界最高水準✨🎞✨僕はそう信じている)

スタイルと言いますか、方向性の違いも段々と異なって来て…元々ユンピョウ が取り継がなければ犬猿になってたそうだし…「サイクロンZ 飛龍猛将」(すげ〜タイトル🤣🎬未見の方は是非🙆‍♀️僕は香港映画の大傑作🎞✨と信じています❣️)を最後に"香港の三銃士"が見られなくなったのは、時間だけでなく、大人の言えない事情を感じてしまうのは、僕の考え過ぎなのだろうか?…「プロジェクトA3」‼️❗️お願い🙏🏼💕✨


どうでも良い話だけど、
広東語で【監督】の事を【導演】とクレジットする。
スタ様がNYアクターズスタジオでのインタビューで、監督志望の学生に監督としての心構えを問われた言葉を思い出す。

「今、映像にこだわる監督が多いけど、それよりも演技。俳優に演技を付けて欲しいんだ。良い演技も悪い演技も映画は永遠に残ってしまうから…(的な😉)」

導演…正しく❗️だなぁぁぁぁぁ😊🌟🎬
むかし見て大好きだった映画。DVD廉価版が出ているので買ってしまっての再観賞。
このころの香港映画はアクションだけでなく ギャグもキレキレで最高です。
キャストも香港映画のオールスター勢揃いの豪華さ。ストーリー途中で話が総て繋がり、そこからの展開も痛快でおもしろい。ウォン・ケイインに扮したジミー・ウォング(フェイフォンを連れている)とか小ネタもなかなか良いです。
これは香港映画観てる人ならニヤニヤしちゃう映画です。
見たことある人がわんさか出てきます。
いやまぁ、ジャッキーとかは出てこないんですけどね。
でも観てて楽しい映画です。
ギャグもアクションも絶好調、ジャッキー以外の香港オールスター総出演お祭りMOVIE。
こま

こまの感想・評価

3.5
VHS時代にお世話になったジャッキー・チェン以外の香港映画役者勢全てが網羅されてる作品✨

ストーリーは置いといて、懐かしい役者達が出る度に心が躍りニヤけてしまうのと、ラストのアクションシーンの相変わらずのカッコよさで充分楽しめましたー❗️

ヒロインとして「七福星」に出てたショートカットお姉さんにまた出会えた事が嬉しかったわ😍

2020 7本目
dpunch

dpunchの感想・評価

3.5
過去鑑賞にて

豪華列車「富貴号」を舞台に豪華俳優達が共演するサモ・ハン・キンポー主演のコメディアクション映画。

ユン・ピョウを始め、ロザムンド・クァン、ラム・チェンイン、ディック・ウェイ、倉田保昭、リチャード・ン、シンシア・ロスロックなどなどの有名な(知る人ぞ知る)人達がたくさん出演していてそれだけでも充分な見どころと言ってもいいでしょう。

そしてあのジミー・ウォング先生までもが登場するというまさに豪華な顔ぶれの本作を久々にもう一回観ようかなと思いました。
(実はジミー先生が出てたのが全然記憶になかった…)
ネジ

ネジの感想・評価

3.6
ギャグもアクションもキレッキレ。
登場人物が多く、群像劇的に話が進むから少し混乱するものの、列車事故で収束するのが気持ちいい。
スパイク版DVDで鑑賞。ギャグシーンの合間に超絶スタントが不意に出現する恐るべし香港映画。ラストの大立ち回りは全員凄まじいが、倉田先生がコメディ寄りだったのが残念。
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