香港発活劇エクスプレス 大福星の作品情報・感想・評価

「香港発活劇エクスプレス 大福星」に投稿された感想・評価

まふ

まふの感想・評価

3.5
ジャッキーが日本刀持ってお化け屋敷の長廊下で佇む姿を見た瞬間に、この映画を観て良かった〜〜〜!!!と痺れました。
ギャグが滑ってると思うか、滑ってないと思うかは完全にどちらかに分かれそうですが、私は大好きです。クラスのちょっとアホな男子のわちゃわちゃ感というか、そこがむしろ可愛い(笑)
80'sファッションもいい。
日本版ではジャッキーが主役のような演出ですが、実際はサモハンが主役なのかな?
しかし日本版吹替キャストが豪華!これだけでも観る価値があると思います。
アラレちゃんとジャッキーのコラボに加えて石丸さんの演技の素晴らしさ。このシーンでめちゃくちゃ笑いました。
諒

諒の感想・評価

1.5
汚職刑事を追っかける為、日本に来たマッスル。
しかし、そこで相棒リッキーが捕まってしまう。
リッキーを救う為、以前事件を解決した現場におり、刑務所に服役中のデブに協力を要請。
デブは、4人の仲間と美人刑事と共に日本に駆けつける。

テンポが悪い。
笑えない下手なギャグを延々見せられて、折角の俳優陣が無駄になっていて残念だった。
サモハンキンポー監督。
本来はサモハン主演ですが、日本ではジャッキーチェンが主演に編集してます。

「五福星」からの第2弾。
舞台は日本で「富士急ハイランド」を舞台に。
主要キャストも、「五福星」からのスライド出演で、ギャグも冴えてます。
でも、この作品はまだ格闘の見せ場が多く、若手時代はジャッキーよりも格闘が上だったサモハンのアクションが見どころの一つです。

DVD版では、本編のオマケ映像で「NGシーン」があって、その中でジャッキーとサモハンが同じシーンでNGを連発して、改めて仲が良かった片鱗が見えました。

ちなみに、カーアクションシーンで三菱のミニカを使ってますが、軽自動車のそれは珍しく、やはり車体は補強してるんでしょうね。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.1
福星🌟シリーズでは1番だと思う。トンデモナイ‼️ケド、アイデアに溢れている😁👍🏻
ジャッキー in アラレちゃんwww

『五福星』の続編、オススメ頂いたのでポチったよ♪

今回はなんと日本が舞台!
とはいえ、いつものオッサンわちゃわちゃなので、どこだろうと特に関係ない(笑)

富士急ハイランドで大暴れが楽しいなぁ~
『ビバリーヒルズ・コップ3』みたいな感じでした☆



マッスル(ジャッキー・チェン)とリッキー(ユン・ピョウ)は、元警察官のワルを追って日本へ。
しかし彼は日本のヤクザと手を組んでおり、リッキーが人質に取られてしまった。

マッスルは、前回知り合ったデブ(サモ・ハン・キンポー)とその仲間に助けを求めるが……



全然日本行かねぇwww

新しく加わる女刑事を巡り、いつものオッサン5人がひたすらわちゃわちゃ♪
良いトコ見せようと無駄に張り切ったり、猿芝居かましたり(笑)
アホだー( ´∀`)

小学生並みのやり取りが、本当に可愛くてどうしようもないんですよ~
だが、それがいい♪

日本に行くのは50分位してから(笑)
行ってもホテルでまだいちゃついてますけどね!

ラストは、富士急ハイランドのお化け屋敷でジャッキー大活躍☆
とにかく繰り出す手足が速い速い!!

サモハンも黄色ジャージ上下で、もちもちキレキレアクションを見せてくれます♪
動けるねぇ~

おっさん達のしょーもないイチャイチャと、突然覚醒するキレキレアクションが楽しめるシリーズ☆
日本語吹替も面白いです!
たくや

たくやの感想・評価

2.5
福星シリーズのコメディは笑えなかった。相変わらずジャッキーのアクションシーンと五人組のコメディに別れているように思う。
ジャッキーとユンピョウの富士急ハイランドのシーンから始まるが、当時はジャッキー人気があったからなのでしょうか。半分くらいは日本絡みのシーンだった。ただ「日本と言えば、コレ!」と言う感じで富士山、博打、舞妓には違和感あり。
七福星の時にセクハラが酷いなぁと思ったが、大福星にもセクハラめいたシーンがあり原因はここにあり。
GEXI

GEXIの感想・評価

3.6
福星シリーズ2作目。
今回は珍しく80年代の日本が舞台、富士急ハイランドとかでアクションします。
前作にも共通して言えることだろうと思うけど、この映画にクソ真面目なアクションシーンを期待して見るとガッカリする気が…
喜劇の間でそれだけじゃ眠くなっちゃうから気合の入ったアクションシーンも入れました程度の気持ちで観れるとよいかと。
トマト

トマトの感想・評価

3.0
原題:福星高照/1985年/香港映画/広東語版日本語字幕入り/ビスタサイズ/カラー
監督:洪金賓(サモ・ハン)/武術指導:『洪家班』/元彪(ユン・ピョウ)

パッケージの煽り文句が面白い。『衝撃と笑激が心臓で衝突!度肝を抜くアクション!腹を捩るギャグ!興奮を呼ぶ顔合わせ!群を抜く最高傑作!』ってどう?この文句に度肝を抜かれました。

1億円分のダイヤを盗んで逃亡した元警官を逮捕する為に日本へ来たサモ・ハンたち5人組が、ジャッキー&ユン・ピョウに協力して闘うお話。日本ロケ。

さすがジャッキー、軽四でカーチェイス!軽四で柵だって越えてっちゃう!
遊園地の観覧車もジェットコースターだって命綱無しで登っちゃうよ。そして飛び降りるよ。
「縛り組」「寝そべり組」「絶頂5人組」のくだりはお約束。笑える。

後半は、ジャッキー&サモ・ハン&ユン・ピョウのアクションを堪能。ただ妙なスローモーション多用気味。そしてサモ・ハン、ブルース・リーへのオマージュは忘れていない。

エンドロールでのNGシーンも健在。
日本勢→西脇美智子。居ましたね。懐かしい。
「時代錯誤」というグループ→大福星のテーマ曲『幸運序曲』を踊りながら歌うよ。
蛇足→劇中、しつこいくらい「セブン・イレブン」と連呼してる。スポンサーだったのか?
めちゃくちゃ間延びしてるけどそこ含めて絶妙にシュール

バキバキのジャッキー見られて良かった
前作から続いて、どうしようもないぐだぐだなんだけれど、ジャッキー全盛期のアクションが素晴らしくて、なんか得した気分になりました。ジャッキーとサモハンとユンピョウが、日本でアクションしているのも嬉しい。富士急ハイランドは、聖地になりました。
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