ノラ・ミャオ レディ・ブレイドの作品情報・感想・評価

「ノラ・ミャオ レディ・ブレイド」に投稿された感想・評価

戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
のっけから凛々しいノラ嬢が斬る斬る!(007のBGMの中) ツェー(少林サッカー悪役)・テイエン(全Bリー作品中約60%殺され役)との3人組対およそ100人兵戦後、ラストに剣は摘まむは刺しても死なないはほぼゾンビなボスとの対決だっ!サモハン、ジャッキー、霊幻道士がまだ十把一絡げな時代ノラたんは若くしてはスターだった驚き!※狭いところで複数相手の殺陣凄し。
ぬまち

ぬまちの感想・評価

5.0
ノラ・ミャオ嬢の大ファンなので見ました。

デビュー当時、10000年に一度の美少女と言われたという(嘘)嬢はこの時19歳。その御姿が美しすぎて、もうそれだけで500点満点だ。冒頭からシングシングシングみたいなビッグバンドっぽい曲に乗って、嬢が斬って斬って斬りまくる。(腕チョンパもあるよ!)嬢のたどたどしい殺陣も、ツンデレなキャラも何もかもが最高だ。4Kで拝ませてくれ。

※ジャケの嬢はやや写りが悪いです
渡辺

渡辺の感想・評価

3.1

2020/07/17
DVDにて鑑賞

もちろんノラミャオ目当てで観ました

ブルースリーとの共演作しか知らなかったので冒頭からガンガン斬りまくるノラさんにびっくり

終始強気で斬りまくる姿に萌えたとか萌えなかったとか

兄弟の話が良かったなー
ラス前のアクションで髪を振り乱して闘うノラミャオに全神経を集中させた。

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキー誕生日がもうすぐなので古い順に見ておりますが、よくもまぁDVDの裏に「ジャッキー・チェンの記念すべき本格映画デビュー作!」なんて書けたものだ。「大小黃天霸」じゃないのか。雑魚役なので探すのが大変です。たしかに草むらのシーンが一番顔が見えるが、盃の取り合いのとこにもチラっといなかった?

ノラ様ファンには申し訳ないと思いつつも、太陽と月の関係である田俊兄貴とニコパパ(謝賢)のコンビに割って入ってくる性悪女の印象が強くてノラミャオいらねぇな感がすごい。主役ですけど!いないと話成り立たないけど!もっと寡黙な女ならまだマシだったかもしれないが、ずっと「バカ大侠」と田俊をバカにした結果、悲しい結末になったので、いい印象が無い。
田俊が冒頭は高いとこスッと登れないヘタレ路線で、その後からだんだんめんどくさい彼女のようなタイプに変化。自分の知らない謝賢の話を聞いて雨の中別れ話を持ち出すし、女が近づくと妬く。女の言う事は聞かないけど謝賢の言う事はスッと聞く切り替えの早さ(笑) 愛しい…。
わらわらいっぱい雑魚が出てくる映画だが、画質がそこまで良くないのでスタントマン推しは探すのが大変である。
サモハンと林克明が盃合戦の時にテーブル一緒なの私得。
田俊が焼いてた肉、何の肉だろう…。
田俊、最後はノラミャオを庇って死んでしまうんだけど、理由が「ちゃんと名前呼ばれたかった」って…悲しい…いじめの惨劇…。チェン大侠ー!!!
長身イケメンの謝賢だろうとも、田俊は重かろうに肩に担いで連れて行くんですよ…ハートフルイケメン…。

羅維すぐ田俊殺す、て思ったけど葉榮祖監督だった。
しかし、羅維がこの頃ショウブラと契約中だから葉榮祖名義なだけっていうお話を聞いた。
羅維すぐ田俊殺す!

太陽と月 +0.3
田俊の面倒な彼女っぷり +0.2
輝かしい雑魚の皆様 +0.1
刀の腕は良くても口が悪すぎる -0.2
ワン

ワンの感想・評価

3.0
情け容赦なく相手を斬殺する"刀不留人"こと女剣士ホー(ノラ・ミャオ)はクイ王府の御前試合で他者を圧倒し無類の強さを見せつけた。主席に選ばれたホーは晩餐会に招待される。ところが、会場にチェン(ジェームス・ティエン)とタン(パトリック・ツェー)のふたりの男が乗り込んできた。ふたりはクイ王の正体がかつて"鬼爪"として恐れられていたスンではないかと探っていたのだった。


主人公はノラ・ミャオ演じるホーよりもパトリック・ツェータンの方が悲劇性が増すと思う。その方が「俺たちは太陽と月だ」のフレーズもしっくりくる。3人を相手に比毛を取らないクイ王の剣術は迫力があったし、アイアンクローみたいな必殺技も面白かった。
コロ助

コロ助の感想・評価

1.9
2019年143本目
ジャッキー祭46本目
ジャッキー目当てで鑑賞。DVDのパッケージには「草むらでの絡み役の一人として出演」と書いてるが、発見出来ず笑