ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

clementine

clementineの感想・評価

3.6
やっと!初ブルース・リー。
少年がこぞって真似をしたと言いますが,当時はプロレスが流行っていたり,まだまだフィジカルなかっこよさが隆盛を誇っていたんだなと思います。
日頃から鍛錬しているだけあって立ち姿が綺麗だった。

殴る蹴る死ぬがたくさんでてきますが,拳も実際はあたっていないのがありありと伺えて,今の映画に比べるととてもライトに鑑賞できます。
人型に空いた木の壁や,樹上の鳥かごの救出など,ファン同士が集まったら会話が華やぐんだろうなってネタもたくさんありました。


余談。
公式の設定ではないので推測ですが,カードキャプターさくらにでてくる李小狼は李小龍(ブルース・リー)をもじったんじゃないのかなと。香港だし,武術もしているし。
バニラ

バニラの感想・評価

2.9
ローウェイ監督。
BS-スタチャンを何年ぶりかなの再鑑賞。
ブルースリーよ永遠にのシリーズらしい。
伯父さんの紹介で田舎から出てきたチェンは製氷場で働く、チェンには母との約束があった。約束はこの映画でほまさかの「喧嘩はしない」ということだ。
製氷場は麻薬密売ギャングが牛耳り、氷の中に麻薬を入れていた。
仲間が殺される、エグイ物語。
主演チェンにはブルースリー、前半は母との約束を守り余裕で見物、後半にガマンの限界でドラゴン爆発します。
徐々に悪巧みが明るみにの展開、ブルースリーの闘いがまだなのかと待ち遠しかった。
悪い奴がハッキリしてまして、ブルースリーがやっつけると言うまさに王道でした。
ありゃまあ、お色気シーンは必要かな。
約束の「ケンカしないでペンダント」を見るたびのチャイムみたいな曲がなんか変だ。
ネタバレでもないラスト。
多勢が武器振り回してもキレッキレでやっつけてみんなプールへ落ちます。
明石家さんまにヒゲ生やしたような、うさんくさいラスボスおやじ、空飛びます。
ピンクフロイドの曲イントロを使ってた、いいのかな。
ちょっと強いボスをアチャーと倒し、いい人たちが危機一髪でブルースリーに助けられる。
結局、氷工場の仕事より用心棒が仕事、ブルースリーの必殺拳法を楽しむ映画でした。
タノ

タノの感想・評価

2.6
まさか全編英語とは。
格闘もナイフ使って今までとは違う作品だった。
あまり迫力は薄め
まろ

まろの感想・評価

3.5
 ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
    映像:★★★☆☆
    音楽:★★★☆☆

2021年1月8日公開予定の『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』の予習として、初めてブルース・リー作品を観た。

これが、、、イップ・マンの弟子。。。

製氷会社を隠れ蓑に麻薬の取引をしているギャングをブルース・リーが「ホアチャア!」ってボコボコにする話だけど、ストーリーはまあ普通かな。

アクションは今観るとキレがないようにも思えるけど、“型”としてはやはり現代のカンフー映画そのものだし、他のキャラクターと比べると、ブルース・リーだけ動きが違うw

いろいろツッコミどころはあれど、1970年代にこれを観たらそりゃ見惚れるよなって思う。
かなりチープなんだけど引き込まれるのはブルースリーだからか。初めてブルースリーの作品観たけどイケメン。そしてしゃべってる姿がとても新鮮。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.8
2020-148-130-018
2020.8.12 アップリンク吉祥寺 Scr.5

・ブルース・リーかっけぇ~(* ̄∇ ̄)ノ♪
・気概
・やっぱりかっこ良かったです(^_^)♪
(追記)
・ノラ・ミヤオ

ブルース・リー4Kリマスター復活祭2020その③

ブルース・リーの
多分主演第1作なんですかね?

カンフーすげぇ~!!(゜ロ゜ノ)ノ
ブルース・リーかっけぇ~( ̄▽ ̄)b♪
フワッホー!(* ̄∇ ̄)ノ♪

って楽しむ映画ですね(^_^)♪
細かいこと気にしちゃ駄目です!
( ̄▽ ̄;)(笑)

イージーな西部劇や時代劇を観るノリで
荒唐無稽さも含めて楽しむべき作品かと
(^_^)

所々エグいかなって場面もありましたが・・・
f(^_^;

なんていうか・・・

新たな道を切り開こうって、意思を感じます。ある意味初期の仮面ライダーのような(真面目に言ってます)。
多分、本作以前にもカンフー映画はあったのでしょうが、
新たなスタンダードを切り開く!
っていう気概が感じられた気がしました。

ヌンチャクを使わず、怪鳥音も殆ど発しないブルース・リー。
なんか新鮮でした。
そしてやっぱりかっこ良かったです。
(^_^)♪

追記。
・ノラ・ミヤオ、本作では端役だったのね?
(゚д゚)
でも輝くばかりの可愛さだな(^_^)♪
・実は本作と、ドラゴン怒りの鉄拳は、観なくてもいいかな、なんて思ってたのですが・・・
久し振りにみて、やっぱりブルース・リーはカッコ良かったです!(^_^)
1971年のロー・ウェイ監督作品。香港帰国後、第1作目。
いまいち頼りないブルース・リーだけど、笑顔がすごくチャーミング! でも、内容は結構ぐろい、というか残酷。皆殺し上等。あの工場長がお咎めなしなのは、さすがにどうかと思う。

あと、母からのペンダントが出てくるたびに流れるBGMに苦笑なのだが、キング・クリムゾンの曲が流れたときはびっくりした。あれって絶対無許可でしょ? 大丈夫なのかな。
英語吹替ってのが気になったけど日本初公開時復元英語版ってことでOK?

ブルース・リーがなかなか戦わない。
ただ戦い始めたらめちゃくちゃ強い。

いくらなんでも人が死にすぎだし、もっと早く警察に行け。

仲間殺されて敵の本拠地に乗り込んで中庭でお菓子食うなww
そして最後は捕まるんか〜い。

オープニングがダサい。
社長さんが玄関で鳥かごを持ってドヤ顔でポーズキメてたシーンで吹いた。なんであのポーズなんwww

オープニングを見て音楽にしろビジュアルにしろ、格ゲーのOPみたいだなぁと思った。思ったけど、逆やな。
格ゲーがこのOP参考にしたのかもなぁ。

序盤、全くの無関係なのに売り場を滅茶苦茶にされたお姉さんが気の毒…w
この序盤がちょっと掴みづらいというか、キャラ紹介の意味があるのだとしても流れがコマ切れでいまひとつというか。
若者2人の件があってからが本編みたいなもんだろうけど。
それから後も、これは必要だったか?みたいな場面に若干話が逸れるのは気になる。

しかし喧嘩する時になんでシャツはだけさせてる人が多いんだろ。ボタン閉めてた方が防御力ちょっとでも上がらない?
あと彼女、どうしてあんなに暗くなってから洗濯物を取り込んでたの…。

朝チュンの古典的な流れに吹いた。好き。
お姉さん綺麗だったなぁ。
というか、女性が皆さんお綺麗だった。

これ、言語は北京語と広東語になってるけど英語も喋ってる…よな?気のせい?

この時のブルース・リー、誰かにめっちゃ似とる。誰やろ。分からずモヤモヤする。
母親ネックレスのせいで前半アクションが全く見られない
後半から無双スタートもカットが割られすぎて見づらい
でもラストの社長とのバウトは良い👍
ロー・ウェイ監督作はちゃんと殺人罪を問われるのは好き
中盤のご褒美振る舞われてご機嫌のおとぼけブルース・リーも好き
ネックレス見る時かかる音楽は笑い堪えられない😁
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