カンニバルシスターズの作品情報・感想・評価

「カンニバルシスターズ」に投稿された感想・評価

さ、先が読めん…
てっきりよくあるC級ゴアホラー化と思ったら超展開が連続する内容にビックリ。
しかしここまで先が読めないおかげで意外に最後まで飽きずに見れました。
なんか変わった映画が見たい人は、試してみてください。

あ、あと人食い描写やグロ描写には期待しないほうがいいです。
全然カンニバらないシスターズ。
しかも姉妹は前半で消えます。

なんなの(´Д`)?!?!

後半はまあまあ良質サスペンス。
こっちだけで作れば良かったのに……

そんなこんなで以下、ネタバレ全開ですよー(笑)!!!



アニメ製作者トムは、友人2人と雪山へ。
しかし、トムだけ別行動。

案の定事故り、食人姉妹アン&ヴァネッサ宅に助けを求める。
当然襲われるが、友人達が助けにきて一安心。
姉妹は死亡。

3ヶ月後。
何を思ったのか、姉妹を研究してアニメにしたいとか言い出すトム。

調べると、ヴァネッサには養子に出した娘がいるらしい。
早速会いに行く。

娘の名前はクララ。
女優を目指しているが、息子サンダーからDVを受けている。
そう、狂ったDNAは隔世遺伝したのだった。。。

ドタバタしていると、なんと死んだはずのヴァネッサが襲ってきた。
ちょ、おま、生きてたんかーい!

しかし、久々に娘に会って狼狽える。
あばばば………



あー
なんか面倒になってきた(笑)

まずは前半。
ミザリーみたいな雰囲気からのグロ&食人?
かと思いきや、小指ちょん切るだけ。
しかもサクっと…

いや、骨とかあるからね?
そんな魚肉ソーセージみたいにいかないからね??

血糊も駄目、15/100点。

で、後半。
殺人、食人の母親なんて露知らず、女優になりたいクララ。
と、隔世遺伝で分かりやすく狂った息子w

この母と息子の話をもっと丁寧に描けば、それなりのサスペンスになっただろうになぁ~

カニバリ1つしないくせに、このジャケと邦題はないわ。
原題Mayhem(騒乱)なのに。

キャラクタ的にはババア姉妹が勝っていたので、そちらできちんとグロカニバ作るとかね。

とにかく中途半端な微妙作。
あぁ、何故ポチったのだろうwww
ホラーからのサスペンス映画かな
サスペンス色の方が強いです

序盤のイカれた姉妹の会話が面白かった
これがこの映画の一番のところかな
たぶんこの姉妹はあまり仲が良くないw
あの姉妹の会話を聞くと息が合ってるのか
合ってないのかよくわからんw
漫才かw
しかし、協力して人間狩りをしてひっそり生活してるんだよなあ
と言ってもグロさは全くありません
一応死体の一部みたいなのはあるんですが
よーわからん
食人姉妹な割りには
食人シーンはありませんw
観せてくれません・・・
ちょっとー、私はそこを期待したのですよ!
人間を料理したり食ったりを
かなりガッカリ
まあここまでが一応ホラーとしましょうか
かなり薄っぺらいホラーですよ

そして中盤からストーリーがガラリと変わります
合わせてジャンルも変わります
私はもっと姉妹のアホな会話を聞きたかったのですが
ここからは、ミステリー的なサスペンスになり
結構ダラダラと続きます
ここがちょっとだれるかな
中盤は終盤の為の序章と言ってもいいかもしれない
平坦な長い序章ですが・・・
そして終盤になり痛いシーンがでてきます
と言っても大したことないんですが
まあサスペンス映画にあるシーン程度です
でも丁寧に作られた終盤、ラストだったと思います

この映画の序盤は序章のさらに序章なんですよ
だから序盤はちょっと短いかな?
時間は観てないからはっきりわかりませんが・・・
この映画のメインは中盤以降なのです

序盤は食人姉妹の生活風景とイカれた恐怖
中盤は食人姉妹の血脈を追いかける
そして終盤に紐というか謎がほどける
という感じ

全体をホラー映画というくくりで観たら
この手の映画としては100分超えと長いし
かなり物足りないです
だってタイトルに反して衝撃的なシーンや
グロシーンが一切ないから
そこが残念!
私はそこを超期待したのですよ!

ただこの映画をサスペンス映画として観たら
序盤と終盤は面白かったので中盤の前置きの長ささえ耐えれれば、序盤の姉妹の面白さと、終盤の怒濤の展開とラストのまとめ方もスッキリしていいので、割りと満足のいく映画だと思います
いい意味で斬新です
映画自体の出来は決して悪くないと思います

しかし、絶対この映画を食人ホラー感覚で観ない方がいいと思います
これを観て、最後までホラー映画だという人はいないかなあと思います
そう思う人はたぶんかなりホラーが苦手な人かな?
ハリウッドで仕事をするトム。
友人と雪山に遊びに来た。
途中スノーモービルが事故り、近所の山小屋に助けを求める。

そこには年老いた姉妹が住んでいた。
最初は優しかった姉妹・・・
しかし!!こいつらがヤバかった。

・・・的な作品。

「私たちは美食家。」
この謎のキャッチに惹かれたが、
これほどのジャケ詐欺は久しぶりだ。
思っていたのと全然違う…。

イカレタ姉妹の話かと思えば
後半は意外とサスペンスw

だらだらと長く展開も豊富で凄いボリューム。
もっとエグミが欲しかった。
『呪われたジェシカ』のジョン・ハンコックによるスプラッターもの…と思いきや、前半と後半とでは趣がガラリと変わる珍しい作品である。

前半は人喰い姉妹の恐怖を描いたスプラッターもので、後半は一転して姉妹の血筋を紐解いていくサスペンス調に切り替わる。

前半よりも犯罪一家の呪われた血そのものにフォーカスを当てた後半パートの方が見応えがあって面白い。この手の作品にしては長尺ではあるが、上手いこと丸め込まれたな、という感じだ。
ヨネ

ヨネの感想・評価

2.5
タイトルからしてグロ系かなと思いきや、途中からサスペンスにガラリと変わる…人によっては感動?