ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-の作品情報・感想・評価

「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」に投稿された感想・評価

ポプ男

ポプ男の感想・評価

3.7
ホームインベージョンもの。
犯罪者家族と普通の家族の対決
戦うに至るまでの前振りが長く、少し退屈に感じた。
本作では珍しくトニー・ゴールドウィンが悪役ではなく良い役でした。
彼のいい父親役が見れるのはこの作品ぐらいかも。
グロはそこそこ、誰でも見れるレベル。
簡単に物が壊れたりして若干安っぽい演出があったのが残念。
でもスカッとするオチは良かったd(ゝω・´○)
ブレイキング・バッドのアーロン・ポールが悪人役で出演してる。
悪い家族と善い家族の殺し合い。
TK71

TK71の感想・評価

3.0
クレイヴン監督のオリジナル「鮮血の美学」のおどろおどろらしさは消してない、この時期の典型的なホラー・リメイクって感じ。全体的にライトなトーンで希望に満ちた方向に進もうとするストーリーはオリジナル好きには向いてないかも。
エンディングには笑えました。
リベンジ物で、親父が娘の代わりに復讐していく。いや〜レイプされた娘が可哀想で、親父をめちゃんこ応援してたね。
やっぱパパは強いんだ🤜🏾
なかなか胸糞悪いシーンがあるので、苦手な方は注意が必要です。グロさは控えめかな〜
感想川柳「ちょうどいい 緊迫感の サスペンス」

21世紀ホラームービー年代記で見つけて観てみました。(゜ρ゜)

両親と森の別荘にやって来た少女メアリーは、友人のペイジに会うため町へと向かう。しかし、そこで知り合った青年にマリファナがあると言われ家に向かうが、その父親と叔父は逃亡犯で拉致され、暴行を受けて重傷を負ってしまう。犯行後、森で事故を起こした犯人グループは、偶然にもメアリーの両親の別荘にたどり着き……というお話。

どうやらウェス・クレイヴンのリメイクらしいですが、なかなか緊迫感のある展開でした。((((;゜Д゜)))何回も犯人のミスで逃げたり、主人公のミスで捕まったりを繰り返す作品とは違ってちょうど良いくらいじゃないかと。( ̄* ̄)ちゃんとトドメ刺すべきところでやってるし。

まぁ若干味方有利に進むので物足りない人もいるかもしれませんが、心臓には程よい刺激なんじゃないかな?( ̄ー ̄)女性にはツラい描写があるけども。グロい表現はあれど、ホラーというよりかはサスペンスに近いと思う。

ラストはもっとジワジワやるのかと思いましたがアッサリでしたねf(^_^;


サラ・パクストン若いなと思ったらシャークナイトより前だったんですね。(;・∀・)お母さん見たことある気がしてましたが、SAWに出てたみたいですね。相変わらずギャレット・ディラハントは安定の悪役でした。(。>д<)
どあら

どあらの感想・評価

3.2
「鮮血の美学」のリメイク。
まぁまぁ胸くそ悪くて良かったけど、オリジナル版の名シーン(と私は思ってる)が変わってて非常に残念・・・

2017年に観た映画

このレビューはネタバレを含みます

リベンジレイプものなんですが初っ端から胸糞悪い犯人達。もう復讐の準備は万端だぜ!私の心がな!やっちまえ!!
ほか作品のリベンジものはだいたい本人が復讐するのが多いと思うけど、今回は酷い目にあわされた女の子の両親がやります。
やっちまえ!!

刑務所へ移送中の男をその弟と彼女が助けます。(こいつらがまあ最悪)
同じ時期近くの湖のほとりの別荘で休暇を過ごそうと父母娘の仲良し家族が訪れます。

友達と遊びたいお年頃。両親とのご飯を断り友人の所へ遊びに行きます。
そこで気弱な青年と仲良くなります。でもこれが不運の始まり。彼は刑務所へ移送中だった男の息子だったのです。
(はぁ最悪)
こっからとにかく胸糞悪い。とても怖くて酷い目にあわされます。見てるコッチの怒りボルテージがぐんぐん上昇。よりも可哀想で辛い。

犯人の息子も可哀想なんだよね…こんな父にずっと育てられてたら歯向かうなんて出来ないよな…
なにが「男になるか?」だよ。男じゃなくて猿だろ。お猿さんごめんなさい。
なにが「イカレてる…」だよ。お前さんの方がイカレてんだよ。


そんな事はつゆ知らず雨の降る夜更けに両親の元へ事故にあって雨宿りをさせて欲しいと四人組が助けを求めてきます。
こいつらが娘と娘の友達に今しがた酷いことをした犯人達なのですが…快く家へ入れてあげる両親。優しい。
やっちまえ!!

そっからまぁ色々あり…笑
結構スカッとする復讐シーンもあるけれど相手がちがーう!私が痛めつけてほしい相手はそっちじゃなーい!(憤慨)
って思ってたら父上最高。


少し、ほんの少し
良い両親だからこそこんなヤツらの為に手を汚さないで欲しかったっていう気持ちもあるけど娘がされたことを知れば仕方ない。やっちまえ!!(結局)


「鮮血の美学」のリメイク版らしいです。オリジナル版はまだ未見なので気になる。
『鮮血の美学』のリメイクらしいですが、そっちは未見。括りとしてはレイプリベンジものですが、脱走犯グループに運悪く絡まれレイプされた娘の両親が、不器用ながらも覚悟を決め復讐する話。
『娘をレイプされてどこまで理性を保てるのか?!』そんなことをメイキングの中でテーマとして語ってましたが、そんな悠長なこと言ってられないほど相手がクソ野郎なので、即復讐決定!

なかなかな胸糞悪さと爽快な復讐とが、前半と後半で上手く切り替わって、なかなかな拾い物でした。稀代の悪VS一般人ですからね… かなりスリリング!

ただ父親が医療関係者だけあって、もっと医療を駆使した痛覚を刺激する復讐劇が見たかった。
殺しの道具としては縁遠いある家電で復讐を終えるラストシーンは必見!
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.4
良かった
けど、もっと惨たらしかったらさらに○

でも、満足。ラストまで観ないとだめね
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