ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-の作品情報・感想・評価

「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」に投稿された感想・評価

Ayumi

Ayumiの感想・評価

4.4
ほどよいパニック映画。
割とドキドキさせられました。

前半の胸糞展開から一変、よくある"極悪犯罪者グループvs休みに湖畔の別荘にやってきた善良な家族"の図になり、だいたいの流れは予想できます。ただこの手の映画は犯人グループが武器を多く持ち先回りして地の利を得ていることが多いのですが、この映画に関してはパワーバランスが丁度いい。

個人的にアーロン・ポールがジェシーすぎて本来はうざいキャラのはずが可愛く見えてしまい全然腹が立ちませんでした。
アーロン・ポールが可愛かったので評価はやや高めです。
くだんないお喋りの最中ふわっと背景に現れた車がそのまま突っ込んでくる…って演出大好き

見慣れたレイプリベンジの単純プロットなので先は割れてるんですが、悪人チーム側が訪問してしまうって捻りがあるだけにどんな筋道を辿るのかを予想する楽しみ方が出来た。ラスト良く出来ていてコマ送りで確認しちゃったわ。密閉せずにあんな風になるもんかな🤔

ふーんと流してたのですが、先駆的な作品と言われる72年のリメイクだと後から知って恥じた。さらには、物議を醸したらしい60年『処女の泉』がベースになってるという事で、その両方を遡って観てみるキッカケになりました。ふたつ賢くなった📝
当時はよもや30年後、半世紀後に爆破スプラッタにまで話が飛躍するとは思わなかったでしょうよ。さっきまで反省してたくせに未来人目線の優越感にムズムズ

そんな鑑賞も乙なもんですね
KKkkk

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3.5
犯人のガールフレンドをもっとボコボコに殺して欲しかった。
最後のオチは◎
horahuki

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3.4
ショーンSカニンガム製作、ウェスクレイヴン監督『鮮血の美学』のリメイク作。大筋はほぼ同じ(リメイクだから当たり前ですね笑)ですが、力を入れてるところがオリジナルと違っていてこちらも面白かったです。

あらすじ…
休暇を利用して別荘に遊びに来たコリンウッド一家。娘のメアリーが、近場に住んでる友人に久々に会いにその友人のバイト先に行くと、彼女たちと同年代くらいの男の子がやってきて、マリファナをあげるからタバコと交換してほしいと言う。マリファナを受け取りに男の子が滞在しているモーテルへと連れて行かれるメアリーたちだったが…。

どーでも良いけど、マリファナに釣られて知らん男にホイホイついてっちゃうアホな主人公たちは何なんやろね…(^_^;)

本作の見どころは何と言ってもホームインベージョンスリラー的なハラハラ感満載の後半の展開!とある二勢力が家の中で激突するわけですが、凶器を持った生身の人間同士が相手を殺そうと家中を恐る恐る探し回る緊張感。主人公サイドは守るものを同じ空間内に抱えてるが故に、一歩間違えれば特大の絶望が背後に待ち構えている。表面上はやるかやられるかの関係で拮抗してる両陣営ですが、完全なる悪として描かれる敵側との対比で主人公サイドは非常に脆く感じてしまう。それがハラハラを加速する。

オリジナルの『鮮血の美学』はホラー映画史に残る胸糞映画なわけですが、こちらは胸糞成分は抑えめで後半のスリリングさや単純な面白さを重視してる印象。よく言えば堅実なんだけど、悪く言えば無個性。オリジナルは映画的クオリティとか完全無視で、生の映像を見せられてるかのようなザラザラとした質感と素人くさいカメラワークによる無骨な映像が嫌〜な空気感を醸し出してたわけです。本作は小綺麗なんですよね。

監禁状態における緩急のつけ方もオリジナルの方が丁寧で、本作は助かる?助からない?的なスリリングさがほとんど感じられない。画面の中で行われてることは惨いことなんだけど、泥臭さとか主人公たちの必死さがあまりあまり描かれておらず、胸糞をそれほど感じない。

そして何より、圧倒的理不尽な暴力に対する嫌悪感と、その暴力がどこにでもいる普通の人間を化物へと変貌させてしまう「暴力の連鎖」による虚しさを描いたオリジナルと比べると本作は普通のリベンジムービーに成り下がってしまっていて、これを『鮮血の美学』の名で製作する必然性を感じませんでした。ウェスクレイヴンは『サランドラ』でも共通して同様のことを描いていたわけだし、そこのところを履き違えてるのが残念ですね。

そんな感じで色々思うところはありましたが、リベンジムービーとしては素直に楽しめる作品で面白かったです!特にクライマックスはテレビ画面をまともに見れないくらいハラハラしました。
私は動物さんとか出てくる可愛い映画が好き💖
ホラー映画は大の苦手としています!!
【 じゃあ、なぜ鑑賞するのか? 】
苦手を克服して強くなりたいからです!!

ジャケットには「ウェスクレイブン最新作」と
デカデカと書かれてますがウェスクレイブンは製作してるだけで監督はしていません……これは「ブルースウィリス出演」と近いものがあるのでジャケ詐欺と認定させて頂きます!私は昔気質の堅苦しい人間なので厳しいのです😡💢

そして、これはホラーではなく胸糞映画でした
胸糞くなってきたので生粋のファイターである
私は家の机と椅子を蹴りあげたくなった!!
でも、お母さんから怒られるので我慢した😣💦



【映画の総評です】
私は善人で在り続けたいです、それは自分の為でなく愛情を注ぎ育ててくれた父や母または御世話になった人達の為にです。私が良い方向に成長する事が産んで育ててくれた貴方達の人生が間違いじゃなかった事の証明となるのだから。だから私は頑張ってみるよ😌💖
K

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2.6
ホラーではない。スッキリ感が100%ではいのは、やはり友達の死のせいか。
Yuja

Yujaの感想・評価

3.6
Netflix。かえと。後半が面白かった。前半もきつくないし。良し。気持ちいい。ホラーではないかも。
Ikumi

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3.7
あっという間に見終わる👀
誰が犯人か気づいてからのドキドキ感良かった
ママン

ママンの感想・評価

3.1
もうね、ほんっっっとに私はバカなんですけど、「観たことない」と思ってこれを選んで、観てる内に「なんか観たことあるなー」ってなってきて、「ああ、これはあれのパクリじゃないか💦」とか言い出して、その元の作品の題名が思い出せなくて、だんだん「観たことある」になって、最後は「やっぱ観たやつだった😟」ってなっちゃうから、鬱。。。

『アイスピットオンユアグレイヴ』の元の『鮮血の美学』にたどり着くまで、どんだけかかったんだ⁉️

結果的に面白かったです😅

おとっつぁんとおかんがつおい✌️

グロさもちゃんとあります👍
sawsee

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3.5
予備知識無く見始めたけれど、思わぬ展開からの、タイトルの鮮血ってそういうこと!?となり、まさかのお家の中でのバトルロワイヤル状態。
電子レンジでたまごとか栗とか、チンしちゃダメとか言うけど、なるほどね。爆発しちゃうのは、それらに限らないのねってラスト。
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