デス・リベンジ2の作品情報・感想・評価・動画配信

「デス・リベンジ2」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

3.0
繋がりない別物らしいので。
ドルフ・ラングレンが戦う事になる映画。
胴着にモザイクかかってて気になったり、肉体派アクションと思ったら謎の道具でタイムスリップしたり、変な展開。突っ込みながら楽しむB級映画。
B級感漂いまくり(^^;
剣と魔法の世界…みたいなのは好きなんだけど、これはちょっと突っ込みどころ多すぎかも。
2階に風呂があったぜ。
川の水が綺麗だったぜ。
王冠に髪の一体型のカツラだったりして。
最後の戦いのネタバレを友人から聞いてくそ笑ったので観ました。
ラストシーンといわず冒頭からボンクラシーンの連続でとても良かった。
ややあって異世界転生したドルフ・ラングレン。なんと、彼は預言で告げられた救世主だった!人間核弾頭、剣と魔法の世界で大暴れ!預言なんて知ったこっちゃねえ、悪いやつらは鉄拳制裁!
ファンタジー世界でもだいたい拳で戦うラングレンが最高。酷いけど覚悟して見たらなかなか面白かった
nobuo

nobuoの感想・評価

2.8
洋ゲーRPGの実写化。農民ステイサムの珍道中映画だった前作とテイストが変わり、現実世界を生きるドルフラングレンが異世界転生する衝撃的な内容に...

演者のドルフ同様、極真空手の達人である主人公。その技術を使いファンタジー世界で無双するのかと思いきや、空手技はアクションシーンで全く活かされない。ソードアクションも鈍重な上、カメラワークが酷すぎて楽しめず。
ギャグ映画なら許せる葛藤ゼロな異世界転生展開も、シリアス風味なため一切許せない。
なかなか終着点が見えず小ぢんまりしたストーリーも酷い。まだ前作の方が王道ファンタジーモノとして楽しみがいがあった。

ただラスボスとの決着に、伏線の効いた明確なロジックが有ったのは好印象。これが無ければ、ただの可愛げの無いポンコツ映画だった。
海外RPGダンジョンシージをドルフ・ラングレン主演で実写映画化。監督はゲーム実写化の魔王ウーヴェ・ボル!この頃になると流石に手慣れているので初期のハウス・オブ・ザ・デッドやアローン・イン・ザ・ダークみたいに見てる間虚無の世界に引きずり込まれそうなほどダメではない。それでも意識を映画に保つのは難しい。難易度ハード。

現代に生きる空手マスター ラングレンの元にアサシンと共にお姉ちゃんが現れラングレンをファンタジー世界にご案内。このゲームをやったことはないが多分そんな話じゃない。お姉ちゃんはすぐ死んで魂になって運命がどーたらこーたら。冴えない王様にも会って邪悪な聖母を殺せとかなんとかでクエストを受注。ダラダラと語られる全く興味の持てない話はゲームなら決定ボタン連打でスキップできるのに。この話の伝わらなさはゼニマックスアジアのローカライズに通じるものがある。「ドラゴンに殺されろって言うの?」「そうだそうだ!」ボンクラ王様の吹き替えが下手で強まるゼニアジ風味。誰かスパイクチュンソフトを呼んでくれ。つーかこの人、Fallout3のDLCで吹き替えしてた実況プレイヤーに聞こえるんだけど気のせい?ラングレンは現代社会のことを小粋なジョーク風に語ってくれるが全然面白くないのが悲しいところ。

スーパー説明台詞とラングレンのモノローグによる状況説明によって明らかになる二つの世界を巻き込んだ衝撃の陰謀!スケールはデカくなってきたぞ。出血大サービスでドラゴンが登場。正直言ってチープだがらしくなってきた。それなのにどうしてクライマックスが現代世界のキッチンで包丁やフライパンを振り回すになるんだw ボル先生の異次元センスを味合わされた。そんな映画ですが最近のに比べるとラングレンが動いてくれるのでラングレンファンならイケるかも。ゲーム原作映画としては大半がこれより多少マシな程度なので分かって見る分にはダメージも少ない。ゲーム映画は魔窟。新しいトゥームレイダー面白いと良いですね。
santasan

santasanの感想・評価

2.7
設定自体はかなり壮大そうなのに、なぜか見ているととても狭い世界観…。やる気のなさそうな主人公にほとんど意味を感じないタイムスリップ。魔術って結局それでなんでもありになっちゃうからなぁ。なんかがんばってる感がでないというか、すかされた感じと言うか…。
ヒロト

ヒロトの感想・評価

3.5
デスリベンジ2は、剣のほかにも、ドラゴンなどが加わって、さらにアクションシーンがすごくなりました。1より面白かったです!
前作のメンバーでもイマイチなのに何故続編を作ったのだろう😅

時間が減ったのだけは評価したい。
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