キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2の作品情報・感想・評価

「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
盗人

女王タラミスから富と繁栄をもたらす「ダゴスの角」を探し出すよう命じられたコナンの冒険を描く

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクションファンタジー「コナン・ザ・グレート」のシリーズ第2作

シュワちゃんがムキムキ
パワー炸裂です

世界観は相変わらず
ストーリーはあってないようなもん

魔術ですね
アクションシーンは微妙かな

黒人の女性ズーラが印象的でした
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
第一作は2時間超の大作で小難しい話だったが、続編は尺も丁度良いシンプルな話のため楽しめた。ドラクエみたいなRPGゲームの実写版と思って観れば、なかなか面白い。
同じ年にターミネーターも製作されたシュワは乗りに乗っている感じで、相変わらず凄い肉体美が見事。前作に続いて魔術師役のマコ岩松も再登場。
そして、女戦士役で当時のトップモデル&シンガーだったグレイス・ジョーンズが新参加でなかなかいい味を出している。
ターミネーターが大ヒットしなければ、シュワ主演のpart3も作られていたかと思うと少し残念な気になる佳作である。
はに

はにの感想・評価

3.5
1作目にいた盗賊はどこ行った?って思いながら観てた記憶がある
続編だからと言って前作と同じキャラが出てくるわけじゃないんだな
こちらのほうが前作よりコメディ色が強く、また面白い!

サボタイの代わりにセコいくたびれたハイエナみたいな奴が相棒になっている。

前回より子供向けです。
魔法がキーになってくる。マコさん大活躍。

ゴジラみたいなやつを鏡を使って攻略していくのは、なかなかの、アイデアだし子供の頃怖かった!

お姫様が「ボンバータボンバータ」とうるさい。
ファンキーな女戦士もなかなか素敵。


角を差し込んだらすごい怪物になった瞬間笑ったけど、ファンタジーの中のファンタジーとして、コナンは一番だ。
レンタル店がVHSテープの時代にスピンオフの「レッド・ソニア」「コナン・ザ・グレート」も全三作観ました。剣の扱いが「居合い」っぽく『このシュワちゃんなら素手でも大丈夫じゃないか』とおもいました。
メインテーマが宇宙一かっこいい映画
全体的にもっさりしてるし魔法使いが魔法使うシーンは絵面がやばい
シュワの有無を言わせない筋肉とラストのカットだけでごはん何杯でもいけちゃう
Insop

Insopの感想・評価

2.0
皆さん、「コナン」と聞いて何を思い浮かべますか?

「体は子供、頭脳は大人」の名探偵ですか?

宮崎駿が監督したアニメシリーズの「未来少年」ですか?

私が真っ先に思い浮かぶのはフンドシ一丁で右手に戦斧、左手に大剣を持って戦う筋肉ダルマです。

そういうわけで、
「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」です。

前作の「コナン・ザ・グレート」は、シュワルツェネッガーの演技は下手というかほとんどセリフがありませんでしたが、それでも実はオリヴァー・ストーンが脚本を書いていて、しかも全12 話の壮大なストーリーにしようとしていた痕跡がかすかに観えてました。

本作はダメですね。
シュワの演技はかなり改善されているのですが、脚本が超B級。
なぜか笑いを取ろうとして、下手くそでベタなフリを入れてたりは特に最悪ですね。

原作とはまったく関係のないシュルツェネッガーの自伝を読んで撮影に挑んだフライシャー監督は、シュワの肉体美を見せつける事にご執心で、そのため劇中98%は無意味に上半身ハダカです(笑)。

アクションもストーリーも前作よりスケールダウンしたせいで、興行的にも失敗。
スピンオフ的な「レッドソニア」やリブートの「コナン・ザ・バーバリアン」は作られたものの、正統続編的なものが作られないまま現在に至ります。

次作「レジェンド・オブ・コナン」の制作予定の噂だけはあるんですけどね、数年前から(笑)。

ロバート・E・ハワードの大作「英雄コナン」シリーズの映画版が尻切れとんぼになっているのは本作のせいだと思います。

そんな戦犯的な駄作を愛でることの出来る人だけにオススメします。
兎に角グレイス・ジョーンズの表情が素晴らしい

ウルトラ怪獣みたいなのと闘うシュワも最高
mogiplanet

mogiplanetの感想・評価

3.0
筋肉にモノ言わせたシリーズ2。考えても仕方ないから筋肉を使うアーノルド氏、今回はお友達連れ。鼻息荒く剣で叩け!
何でか2から見た作品。

たしかターミネータを見て衝撃を受けて最初に見たシュワルツネッガー作品、いや、だから2作目になるわけです、私にとって。

で、コナン・ザ・グレートとかは小説ではなくTRPGのD&Dとかで目覚めていたので(この文章だけ暗号みたいだ…分かる人にだけ分かるのですが笑)、とても新鮮だったが、戦士寄りでどちらかと言えばクレリック好きの私にはちょっと、とは思った。もう少し戦略はないのか、と。

でもこの後結局小説では指輪物語まで行ってしまうわけですから、その当時の私には響いたのだと思います。
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