『古典映画の楽しみ方』という本があれば読んでおきたかった。
ジュリエットをして“素直”という形容で語られるが、現代の語義とはそぐわないし、当時の意訳がおかしいのか、そもそもおかしいのか。彼女が“素…
■BBとロジェ・バディム監督〜♡■
昔、ブリジット・バルドー(BB)周辺の人間関係が好きで、色んな本を読んだりしていた。
(もう忘れましたが、汗)
その中で、ロジェ・バディム監督のことを…
ヴァディム監督とブリジットバルドーが辛うじて夫婦だった頃の作品。(→BBはこれで共演したトランティニャンと駆け落ち)
どうしてもバルドーの色気ばかりが注目されがちだし間違いなく眼福モノ。でも芯食っ…
ブリジット・バルドー生誕80年の記事を拝見して久々に鑑賞。
終盤、酒場で乱れるB.Bと、彼女を取り巻く男達。心拍数と呼応するかのようなカット割りが劇中で一番の魅力だった。
邦題と原題の差に改めて…
B・Bだから出来た映画★3.6
妖艶な小悪魔ジュリエットはブリジット・バルドーだからこそって感じ。
この映画でセックスシンボルとして有名になり大スターに。。。
この映画、自由奔放に生きる小悪魔…
南仏の太陽と共に素足のBBのコケティッシュな魅力をたっぷり浴びる。ジューシーって、このBBのためにある表現だと思う。しかし50年代の映画とはいえ、こんなにも若い女に手を出すオジサンがキモすぎて見るに…
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