セシルの歓びの作品情報・感想・評価

「セシルの歓び」に投稿された感想・評価

いき

いきの感想・評価

3.8

BBが好きー!!!!!
でもこの作品評価だいぶ分かれるみたいですね。

フランスのお洒落映画としてざっくり観るなら、前半はいい感じだなー!って思うけど、
やはり大きな問題は浮気相手のヴァンサン役、ローラン・テルジェフの気持ち悪さを許容できるかどうか…

自分は最近アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの『囚われの女』でテルジェフを見てから、あの気持ち悪さが忘れられなくて
わざわざ『セシルの歓び』DVD購入し鑑賞しました。

この映画、レビューで散々テルジェフ気持ち悪いと言われてるのが気になってたまらなくて。
まあまあ気持ち悪いのを期待して観たけど、それを上回る気持ち悪さ!(褒めてる)

内容についての感想はあんまり…
色々考えようとすればできるけど、考えてもたいして意味ない気がするので。割愛。

テルジェフは無邪気に恋してる演技が似合わなくて気持ち悪いのか…?
うーん…キスの仕方とかもあれで良いのか…?ってすごく疑問だったし、やっぱり気持ち悪かったし…
本当よくわからないけどクセになる気持ち悪さ…テルジェフ好きなら良き映画と思います。ぜひ!
作業しながら流し見してみたらフランス語分からん過ぎて何も分からなかった。典型的なお洒落フランス映画っぽい
BON

BONの感想・評価

-
ブリジットバルドーは世紀の美女だ
ストーリーなんて霞む位バルドーがずっと輝いていた
冷たい囲み目メイクとても似合ってる
りょう

りょうの感想・評価

3.3
ブリジット・バルドーが素敵だったが彼女を中心としたモデル役らがみんな可愛らしかった。だが、ストーリーをなかなか飲み込むのが難しかった。
林檎

林檎の感想・評価

3.1
これで映画が確立しちゃうなんて、BBってすごい。フランスってすごい。
バスタブでの泡風呂入浴シーンは絵としてとっても可愛かった!一緒にいたバスローブ纏うパトリシア役の人が綺麗!

正直内容は理解し難いもので、浮気相手役の人も行動が気持ち悪くて無人の館のシーンは作業しながら流し見でした( ; ; )笑

ただ今作でのBBにはあまり魅力感じられなかったな…10年くらい前の映画では可愛くてキュンとしたけどそれがなかった( ; ; )役柄のせいもあるかな?好みの問題ですが・・
tukino

tukinoの感想・評価

2.0
若干歳を感じるがブリジッド・バルドーの美しさ変わらず。『銀河』『狂った夜』のローラン・テルジェフが個人的にどうにも肌が合わないのが残念。単調な物語な上に説得力も無いためか愛の逃避行というよりかは全体的に不倫の不潔さが出てしまっている。夜道のキスシーンがびっくりするほど汚く感じた。
kaomatsu

kaomatsuの感想・評価

3.5
ブリジット・バルドーの出演作品は、ゴダールの『軽蔑』と、オムニバス『世にも怪奇な物語』の2話目くらいしか観たことがなかった。たまたま折に触れ、BB主演作品である本作を観てみたのだが、恋愛モノとしての徒然なる力の抜け具合や、スタイリッシュな映像やBBのファッション、ロンドンやスコットランドの風景が美しく、しかも情趣に溢れており、それだけで映画として成り立ってしまうような、ある種の贅沢さを味わえる作品に思えた。

パリのファッション・モデルのセシル(ブリジット・バルドー)には、恋人フィリップ(ジャン・ロシュフォール)がいる。互いに何不自由なく愛し合ってはいるのだが、セシルの心は満足とは言えなかった。そんな折、セシルはヴァンサン(ローラン・テルジェフ)と出逢う。程なくモデルの仕事の都合でロンドンへ渡ると、撮影現場でヴァンサンと再会。フィリップという恋人をパリに残しながらも、次第にヴァンサンに惹かれ始めるセシル。二人は徐々に近寄り始める。ある日、行くあてのないドライブで、二人はスコットランドの古城に辿り着き、官能的な愛の日々を過ごす。ドライブから戻ったセシルに、フィリップから電話があり、セシルのいるロンドンに行くと言う。片やヴァンサンからは、香港行きの飛行機に乗るから、空港で会おうと告げられる。果たして、二人の恋人からの誘いに対して、セシルが出した結論と、その愛の行方は…。

二人の男の間で揺れ動く女心を、ブリジット・バルドーが繊細かつ自由気ままに演じ、可愛らしくも大人の美しさも併せ持った魅力を発揮している。そして、セシルとヴァンサンが愛を確かめ合うシーンは、キス・シーン以外はほとんど省略されているが、二人の唇の重ね方は、とても官能的できめ細やか。エロティックな想像力を掻き立てるのにこれ以上のものはなく、他の描写など不粋だ。そんな演技がサラッとできるのは、この時期の艶やかなバルドーならでは。あと、超・個人的な見どころは、スコットランドの農村で、牧羊犬のボーダー・コリーが羊を追いかけていた数秒間のシーン。この映画が製作された1966年頃は、日本ではまったくの無名だったばかりか、原産国イギリスでさえも公認されていなかったボーダー・コリーが、映像の中でたくましく羊を追い回している姿にいたく感動し、私が飼っている♀のボーダー・コリーが元気よく車を追い回す姿に無理やり重ね合わせてしまった。ほかにもヴァンサンの飼うワンコ(ビーグル犬?)が登場したり、犬好きにはたまらない作品と言えるかも。
めこ

めこの感想・評価

-
ユーミンのセシルの週末はこの映画のあるサントラからインスパイアを得たとのことできになっている
こんなストーリー、他にも有ったような?
でも久々に観たバルドーの映画ですもの、そんなことは問題ナシ!
茶目っ気たっぷり、理想のボディライン、いつもへの字のツンとしたお口、しなやかに流れる黄金色の髪、美しすぎる服の着こなし、いつもの小悪魔な表情、それと、振り向き方ひとつ取っても バルドーなの(*'∀'人)♥*+
切り抜いて とっておきたい彼女がいっぱい!
だからいいのです、ストーリーは二の次で。バルドーが観れるなら……♥

……ストーリーについてはそんな風に思っていたけれど終わりに近づくと私にとって 「ツボなんです!」って言えるシーンが やってきました!!!
それはどんな風だったのか……は、もちろん言いませんが ひとつ言えることは「どこかで観たようなストーリーだな」という気持ちだったのが一転「深みのあるストーリーだな」という気持ちになっていました。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
何のひねりもないただただBBを見るだけの映画。コーヒーと甘いケーキ片手に涼しい昼下がりのベランダで可愛いものが好きな友達と観るのに良さそう。
私BB好きだ、オードリーヘップバーンよりもマリリンモンローよりも。アンナカリーナには負けるけど。だれにも媚びてない気高い感じがカッコいい、歩き方特に。猫というよりもうライオン。百獣の王女。
フィリップもうじうじしてるし、ヴァンサンも性癖キモかったしどっちとも別れて新しい恋見つけよ!もっといい男いるさ!
>|