このレビューはネタバレを含みます
殺意と死を一致させない演出が凄まじい。最後の復讐を遂げた殺人もフランクによるものか、クレムによるものか裁判では正確に判断できないはず(経過を見た群衆はフランクが殺したと思うのではないか)。ご都合主義…
>>続きを読む『地獄への道』の続編らしいけどこれだけでも楽しめた♪
流石フリッツ・ラング!
西部劇、復讐劇、そしてラストは法廷劇!!
盛り沢山でどれも楽しい~
特に法廷劇では、南北戦争を巡って笑っちゃう舌戦も…
フリッツ・ラング監督、ジョージ・バーンズ撮影。
ラング初の西部劇であり、ハリウッドではシルヴィア・シドニー以外のヒロインと初めて組んだ作品。
初の西部劇とは思えぬ全く違和感のないところをみると、すで…
めっちゃよかった。フォンダの落ち着き払った無駄のない動きに終始惹き付けられるし、ジーンティアニーが本当に特別に撮られていると感じる。鉄道会社のメガネが人相を聞きにくるシーンなんてのは、フォンダのこと…
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