アーサー・ペンの監督デビュー作。ビリー・ザ・キッドを孤独な若者として描く視点は、当時としてはかなり異色だったのではないだろうか。
後の『俺たちに明日はない』につながるものを感じる。
ただ、正直なとこ…
ポール・ニューマンが、開拓時代の英雄として名高い“ビリー・ザ・キッド”を演じた西部劇。
アーサー・ペン監督の長編映画デビュー作品。
ニューメキシコの平原で、馬を失い彷徨っていたポール・ニューマンが…
恩人である雇い主を殺され復讐に向かうストーリー。ただ復讐が終わってからの方が長かったかな? ハッピーエンドではないし結果的に復讐は『ロード・トゥ・パーディション』だったってこと。
つまらないわけで…
「俺たちに明日はない」に似てるな〜と
思ったら同じ監督だった。
若いポール ニューマンの魅力のためか
「ビリー ザ キッド」が憎めない
やってることのどこに正義、正当性が
あるのか 見終わってか…
1958年”The Left Handed Gun”。ビリー・ザ・キッドことウィリアム・ボニーの短い人生。放浪中に牛運びのタンストール一行に拾われる。メンターとなるタンストールが読む聖書の一説は『コ…
>>続きを読むビリー・ザ ・キッドはどの映画を見ても理解できぬ。というか、この殺人鬼に憧れるアメリカの人が理解できぬ。
なんだかポール・ニューマンの無垢さや可愛さで誤魔化されそうになるが、違う違う!これ、悪党だか…