フレンチ・コネクションのネタバレレビュー・内容・結末

『フレンチ・コネクション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

テレ東、サタシネ。で2026/08/08深夜(09未明) 4.2
いやあ、素晴らしくアクションしてる! 車VS列車、銃弾VS人間、グロ過ぎるなんやかや、素晴らしい!
テレビ放送だったので吹替版のキャ…

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なんというか、「え?コレがアカデミー賞?」
という、平板で淡々とした麻薬取引の組織犯罪捜査の映画。

犯罪者側の背景(貧困、社会的疎外)とか
捜査側の人間模様(家庭的不和、職場での権力闘争)とかとか…

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基本的に怪しい人物を追う描写が大半を占めているのだが、どこか観続けていられる魅力がある。陰鬱なニューヨークの雰囲気と物語のテイストもマッチしていてよかったが、それ以上の斬新さや面白さはなかった。
目的のためなら何でもする警官のポパイとある程度常識のある警官のクラウディが大規模麻薬組織を泥臭く追い一網打尽一歩手前まで行くが親玉に逃げられてしまう話。

全編ドキュメンタリータッチで進行するリアリズムはあるけれど、中盤まで面白さがわからなかったなあ。
途中の地下鉄のシーンは印象に残った。ノンフィクションとは言え、一本の映画としてオチがこれとは…アメリ…

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最後の最後で他の映画との違いを見せつけられた感じ。
同士討ちしても悪びれないのが狂気じみてて、もはやどっちが悪者なのか。

車の重量で麻薬が積んであると確信するの、プロの勘って感じでかっこいい。車の扉の下のところはロッカーパネルって言うんだね。
最近免許取ったばかりだから思うけど、一人称視点のカーチェイスが駄目すぎる運転…

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双璧の
「フレンチ・コネクション」

「ダーティハリー」なのだが、
フレンチ・コネクションがニューヨークに対して、ダーティハリーがサンフランシスコだ。
ほぼ、上映されたのは同時、2つとも我が映画館…

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 1971年制作、ウィリアム・フリードキン監督によるバディ系刑事映画の傑作でアカデミー賞5部門を受賞し、自身もアカデミー賞監督賞に輝いている。

 ウィリアム・フリードキン監督と言えば、キャリアの初…

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犯人を追う為に他者が犠牲になる事を悪いと思っているそぶりの無いクズ主人公には怒りしか感じない、

自分が狙われたせいで子連れの母親が撃たれて死んだ時に、気にかけていた民間人に「“それ”は放っとけ」と…

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