アンタッチャブルの作品情報・感想・評価・動画配信

アンタッチャブル1987年製作の映画)

The Untouchables

上映日:1987年10月03日

製作国:

上映時間:120分

3.9

あらすじ

「アンタッチャブル」に投稿された感想・評価

最初のオープンニングの曲が好きこの映画は音楽とかもこだわっていて好き。ケビンコスナーが若い、ショーンコネリーやアンディガルシア、ロバートデニーロも出てめっちゃ豪華。禁酒法の時代、闇酒場を横行する。ギャングのボス、アルカポネ。アルカポネを捕まえるべくネスとゆう調査官が捜査を始める。警官もカポネに買収されている人が多く中々捜査が進まず頼れる人間を探す。
暴力には暴力で、反社会的勢力に対しての役人の正義の執着に脱帽。恐怖を感じていないのかと思うほど、自らの命をかけて、家族を危険に晒してまで、正義を貫き通せるのが信じられないです。観ていて気持ちが良かった。デニーロがバット持った瞬間[絶対に誰かやられる感]が漂い過ぎていて笑いました。
JY

JYの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

①行動力
┗まずアンタッチャブルが実話に基づいているのが衝撃。禁酒法時代のシカゴは本当に腐っていてカポネが実質的な市長だった。誰もが気づいていたが、相手の力が大きすぎて誰も行動に移せなかった。ネスたちは実際に行動に移したことでカポネを摘発することに成功した。こういう行動起こさなかったら今のシカゴはなかったかもしれない。何もしないのが1番悪。とりあえず行動してみること。
②チーム
┗チームで戦うからその分強くなれる。最後ニーチェを生かしておくつもりだったが、仲間を馬鹿にされたことで殺すシーン。殺すことはよくないことだが、仲間のためにキレるシーンはかっこいい。
③かっこよさ
┗セリフのかっこよさ。最後のシーンの「飲むかな」は痺れた。少ないセリフの中に達成感を感じてかっこいい。

このレビューはネタバレを含みます

演者、演技にカメラ、構成、惹き込まれる突然の展開に、ほんの少しのコミカルを感じてしまう緩急。とても楽しめる映画作品でした。

従業員エレベーターの扉を開くシーンからの流れが特に気に入り。

自伝を基にした作品云々の背景を調べ始めると、間違い無く物語が楽しめなくなる。次に忘れて見返すときがあったら、戒めに。
Tirol

Tirolの感想・評価

3.8
If you're afraid of getting a rotten apple, don't go to the barrel.
Get it off the tree.
m

mの感想・評価

4.0
不思議な曲で引き込まれた!あの階段のシーンヒヤヒヤが止まらなくて固まって観ちゃった。やっぱりケヴィン・コスナー男前〜っ!
巨悪に立ち向かうには
信念と仲間が必要だ
そこに大いなる善が味方する
るちる

るちるの感想・評価

4.3
役者さん一人一人の演技と存在感の際立ち方が素晴らしすぎる。

そしてこの作品の質感を高めている衣装、特にケヴィン・コスナーのネクタイ、シャツ、スーツ、襟元から袖口に至るまで上品なこだわりには心底惚れてしまった。
yuho

yuhoの感想・評価

3.9
子供の頃シカゴに行った時に全く興味ない階段を見せられてムカついたけど、もっとしっかり見とけばよかった。
あと、現代においてはメキシコからドラッグが密輸されているイメージがあるけど、禁酒法時代は反対側のカナダからウィスキーを密輸してたんだね。
デニーロの悪者顔が良き。
駅の階段のシーンとか,アンディガルシアおらんかったら死んでるやん(笑)彼,もっと尖ってる感じの役かと思ったら,忠犬役で肩透かしくらった。
ショーンコネリー銃浴びても即死しないのすごい。
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