アンタッチャブルの作品情報・感想・評価

「アンタッチャブル」に投稿された感想・評価

WASABI

WASABIの感想・評価

4.4
大昔に一回見たけどあんまり覚えてなくてただ乳母車のシーンだけが強烈に記憶に残っている。もう一回ちゃんと見たい
たー

たーの感想・評価

3.2
ロバートデニーロの役作りが話題になって、ファンでもあったので、劇場に観に行った記憶あり。マフィア映画は好きで面白かったが、ゴッドファーザーには遠く及ばず。
デパルマの得意技
主観ショット・長回し・スローモーション(ヒッチコックの真似)
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.5
階段落ちのシーンなど名シーンいっぱい。ケビンコスナー演じる捜査官と、補佐役のショーンコネリーが渋くてカッコいい。
池田

池田の感想・評価

4.0
アンディ・ガルシア一強.

最後のデ・ニーロの科白"Is that justice⁉︎"のパンチが効いてた.
MiYaTa

MiYaTaの感想・評価

4.0
正統派クライム映画。
ケビンコスナーとショーンコネリーカッコいい。あのオープニングからの冒頭のカットが好き。
OTO

OTOの感想・評価

3.8
重厚なマフィアvs警察映画。主人公のエリオット・ネスは実在する人物で、彼の自伝を基に製作された映画だという事実がずしりと響く。

あと少しで穏やかな余生を送るはずだったマローンが、アル・カポネ逮捕に舵を切るまでの激しい葛藤をもう少し見せてほしかった。たとえ非業の死を迎えても、正義に殉じた生き方は命が輝いて見える。
迫力あるアクション映画。

ベビーカーが階段から落ちるシーンのスローモーションは時代を感じる取り方でした。
kyon

kyonの感想・評価

4.0
30年代の禁酒法時代下、シカゴの社会を実質的に牛耳っていたギャングのアル・カポネを捕らえるために「アンタッチャブル」チームが立ち上がる。史実に基づいて作られた作品と聞いて、30年代ってボニー&クライドもいたし、アル・カポネもいたし、どこか犯罪と隣り合わせの時代でもある。

デ・パルマは『パッション』から知ったけど、『アンタッチャブル』を観ていても、バイオレンスとサスペンスのバランスが上手いなと思う。特にやっぱりあのラストにかけての駅での銃撃戦とチェイス・シーン!

それと同時に80年代作品の画面のノリというか、映し方って時代性かな?笑
『アメリカン・ジゴロ』のリオンがマンションから落ちてしまうときとか、ミシェルの身体のパーツの映し方とかセックス・シーンとかもそうだし、『アンタッチャブル』でもあのカポネの刺客が建物から落ちてしまうときのカットとか、独特の安っぽさがある笑

「アンタッチャブル」の由来は、当時汚職まみれだったシカゴの状況下で、自らの正義を貫く=汚職や賄賂などになびかない、動じないという意味合いからで、それゆえ財務省から警察組織に出向した主人公をはじめチームのメンバーは何かしら自分なりの正義を持つ人間たち。

ただしやっぱりここには正義とは何か?という問いが常に付随していると思う。

家族がいる主人公と独身のその他のメンバーとの物理的に守るものがあるかないかの違いによる行動の純度もあるし、合法ならばやるとはじめ言っていた主人公が徐々にシカゴの現実に直面し、やがてシカゴのやり方でカポネたちに向かう構図はもはや毒には毒をの理論になる。

それでもこの作品が数々の展開ののち、目的を達成したときのカタルシスを与えてくるのは、仲間の、特にマローンの死までの場面が大きいきっかけを生んでいるんだろうな。

あのシーンのカメラワークも印象的で、二重のトラップよね。
最初、カポネの刺客2人のうちの1人の目線で、マローンの自宅に浸入し、マローンを殺そうとするまでの主観ショット。そこからマローンのカウンターで、刺客は追い詰められるけど、彼の目的はマローンを外まで引っ張り出すことだったのだとその後すぐに連射されるマローンの姿を観て気づく。

明らかに撃たれすぎていて、彼が生きながらえる可能性がかなり低いことをわかっている観客にとってマローンが這いつくばりながら自宅の床を移動するところは辛いものがある…。

やがてすぐに主人公はじめ仲間たちが到着するが、マローンは最後までカポネ逮捕のために尽力する。

そんなマローンの物語が重なり、カポネ逮捕には正義と復讐の二面性が付与される。アル・パチーノ演じるカポネがすごく具現化されているのも大きい。

この作品も衣装にアルマーニが関わっていて、主人公のスーツはもちろんカポネの着ている一連の服装もそうかな?

リチャード・ギアがセクシーな出来る男性像なら、この作品だと泥臭く正義を貫く男性像が浮かび上がる。両者は対照的だけど、女性に対して紳士的なのは共通しているなぁ。80年代だから対女性へのイメージもブランド価値には反映しそう。

あとは、カポネの刺客の全身白のリネンスーツで固めた男よね。あの白のスーツが本当に切れ長の目と黒髪、細身で長身の彼に似合っていて、かつもう悪役っぷりがすごくて記憶に残ってる。白い衣装の悪役といえば、40年代のラナのコーラ夫人の白のセットアップだけども、白と悪のコントラストは痺れる!
つん

つんの感想・評価

2.0
うーーん。

俺ん中では
ロバート・デ・ニーロが
印象強かったかな。
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