アンタッチャブルの作品情報・感想・評価・動画配信

アンタッチャブル1987年製作の映画)

The Untouchables

上映日:1987年10月03日

製作国:

上映時間:120分

3.9

あらすじ

「アンタッチャブル」に投稿された感想・評価

まつ

まつの感想・評価

3.7
追悼 エンニオ・モリコーネ
禁酒法時代のアメリカでギャングの首領アル・カポネとそれを捕まえようとするエリオット・ネス率いる捜査官のチーム“アンタッチャブル”の抗争を描いた作品。男達の熱い戦いが痺れる〜。ケビン・コスナーはめっちゃ男前で初々しかった。ショーン・コネリーもマローン役にハマってた。後期のキャリアのスタートって感じになったんちゃうかな。そして、ロバート・デ・ニーロ。彼に関してはもう流石としか言い様がない。
地上波の深夜放送を録画して、今回鑑賞したのだか、かなりカットされていたみたいなので、是非一度fullで観てみたい。
アル・カポネとそれを追うアンタッチャブルチームの物語
アルマーニが衣装担当

有名な乳母車のシーンを始め、洗練されたカメラワークが魅力
乳母車に乗ってた彼は現在「キャプテンマーベル」などのスタントをしているそうな

この頃のアンディガルシアが若者らしくて好き

007では撃たれたことのないショーンコネリーが蜂の巣にされてて笑ったw
ふぉい

ふぉいの感想・評価

4.0
ギャング物のどんぱちシーンには興味なかったはずなのに
これはちゃんと面白かった
百合

百合の感想・評価

4.9
大好き。何度見たかわからないけど、もうこの一言しか思いつかない。
正義感溢れる役柄が似合うケビン・コスナー、渋みの出た初老のショーン・コネリー、若々しく華があるアンディ・ガルシア、絶対いなくちゃいけない存在チャールズ・マーティン・スミス。もうね、俳優陣が豪華すぎます。アル・カポネのデニーロが主役を食ってるという意見もありますが、私は今回の俳優賞は断然コネリーだと思いますね。(実際に助演男優賞獲ってましたね)

ボロボロに撃たれ致命傷を負いながらも、執念でコスナーが来るのを必死に待ち続け、情報を伝えて絶命する姿。いつ見ても胸が詰まります。警官の鑑のような漢です。コネリーは若い頃と歳を重ねてからで全く別の魅力を放つことのできる稀有な役者だと思う。

オーシャンズでも感想書いたけど、ガルシアは裏社会のドンよりこういうスペシャリスト役の方が合ってる。

コスナーはどうしてこんなに正義の味方な役柄が似合うんですかね。経理のウォレス役のスミスがこっそりお酒飲んじゃうシーン好きです。

あと衣装が好き。「警官がアルマーニなんか着れるか」と拒否したコネリーを除いてほぼ全員の衣装がアルマーニなんですよね。いや本当にかっこいいです。白スーツ以外は。
anona

anonaの感想・評価

4.2
ギャング対捜査官の構図とハラハラドキドキ、緊張感のある銃撃戦を楽しめる映画。
俺が観たかったのはまさにこれだってなった作品。

乳母車のシーンが有名らしく、そのシーン自体も確かに面白かったが、裁判に入ってからのもう一悶着も好き。簡単には終わらないギャングとそれを阻止しようとするケヴィンコスナーのなりふり構わずっていう感じが見ていて楽しい。初めは法の範囲なら何でもすると言っていたコスナーがいつの間にか法を侵しまくっていたのも印象的。

ギャング対4人の捜査官という構図も良かったし、その4人がそれぞれ決定的な仕事をしている点、証人を捕まえてからのギャングの反撃に更に捜査官側の反撃、という展開も良かった。

あと、俳優陣が豪華すぎる。みんなかっこよくて、とにかく見てて楽しい映画だった。
ショーン⋅コネリーが格好いい。
ちょっとした表情に人柄が溢れてる。
そして音楽!素晴らしい。
子供の頃観たときとは全く印象が違って内容がしっかり入ってきた。
NAO141

NAO141の感想・評価

3.8
米禁酒法下のシカゴで財務省の捜査官エリオットが仲間と共に暗黒街の帝王アル・カポネを脱税で逮捕しようとする。
主人公が財務省捜査官という設定はなかなか珍しく面白い。
正義感のコスナー、渋い刑事のコネリーなど魅力的なキャラクターが多い。
クライマックスの「戦艦ポチョムキン」にオマージュを捧げた乳母車の階段落ちはあまりに有名だが、何回観てもハラハラしてしまう。
utako

utakoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

1930年禁酒法下のシカゴ。違法行為で私服を肥やすギャングのボス、アル・カポネ(デニーロ)逮捕に正義を燃やすエリオット(ケビン・コスナー)を筆頭とするアメリカ合衆国財務省捜査官チーム「アンタッチャブル」の戦いを描いた作品。

以前にも一度観ていますが、あらためて観賞。有名なシーン、階段を落ちる赤ちゃんを乗せた乳母車を気にかけながらの銃撃戦は、スローモーション演出で緊迫感ありました。
若き日の脂の乗ったケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デニーロがギラギラしててカッコ良すぎ。スーツにハットという、この時代のファッションも好きすぎる。
とも

ともの感想・評価

4.0
アンタッチャブルみたいな寄せ集めが大きな敵を退治する話好き
ストーリーも重すぎないけどリアルで爽快なギャングとのバトルで面白かった
アンディ・ガルシアの若い頃かっこよ
higa

higaの感想・評価

4.4
エンニオ・モリコーネが亡くなり追悼の意味で鑑賞。

『ゴッドファーザー』が芸術性を求めているのであれば、『アンタッチャブル』は娯楽性を求めている。

ストーリー自体もアクションを重視した運び方でハラハラする。ズームを多用しているのも面白いところだ。80年代はこういった演出は、香港映画ぐらいしかなかったはすだ。

モリコーネの音楽も時にはハラハラさせ、時にはチームワークを感じるメロディに釘付けされる。

矢張りマフィアものなので多少の暴力はある(『スカーフェイス』ほどではない)が、池井戸潤の小説の如く、一体感を学べる。そんな映画だ。
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