アンタッチャブルの作品情報・感想・評価

「アンタッチャブル」に投稿された感想・評価

勧善懲悪でストーリーもシンプルで見やすい。

洋画見始めたいけど、難しそうで一歩目が億劫の人にこの作品はオススメ。禁酒法も映画にハマりだすと結構出てくるテーマだし、きちんと名シーンもあるから語りたい部分もきっと出てくる至れり尽くせりぶり。

ただ、このサイトでレビューしている人は既に映画にハマっているだろうから、参考にならないかもというジレンマ。
みー

みーの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽に違和感満載
マローンここで死んじゃうのかってショックだったけどあんな撃たれたらほぼ即死では
ていうか出て行け!って…いや殺せよ
あんたが一番言ってきただろ
まあ100年経ってもそう変わらない時代です
子供の頃に見て、トラウマになった映画のシーンっていろいろあるけど、今作のエレベーターはその一つ。
それ以来怖い映画ってイメージだったけど、今改めて見ると、めちゃくちゃ面白いな!!

初期のデヴィッド・マメット脚本は信頼できる。エンニオ・モリコーネの音楽もかっこいい。あの階段シーンで、不協和音と子守歌を同時にかけるとか天才か。アルマーニ提供のスーツも素敵すぎる。
キャストもみんなハマリ役。主人公たち4人の凸凹具合(正義感強いリーダー、老獪で世慣れた参謀、若く機敏なスナイパー、数字や書類に強いメガネ君)は、チームものとして完璧な配置でグッとくる。悪役のデ・ニーロがノリノリで楽しそう。(ジョン・カザールにどっかで出ていて欲しかった感…)

ラストの白スーツ暗殺者との攻防は、ちょっと蛇足かな~と思ったけど、全体的にテンポ良くて見やすくて、2時間あっという間。(調子いい時の)デ・パルマ監督の豪腕にシビレる。
禁酒法時代のアメリカ。マフィアの首領アル・カポネ逮捕に奔走する捜査チームの話。

銃撃戦がスタイリッシュ。
Rolance

Rolanceの感想・評価

4.0
とりあえず一言。ケビンコスナーってこんなに格好良かったのかと気付かされた。
Konaka

Konakaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

フラグの回収が半端なかった
駅のシーンよく考えたなぁ
ベビーカーなかったら面白さ3分の1くらいになってそう
80年代から90年代を通して最高の一発屋俳優(ピークが極端に短いの意)アンディ・ガルシアの勇姿をとくと御覧あれ。

このレビューはネタバレを含みます

腐った街・シカゴが 法を遵守するネスを変えてしまったってこと?
「赤信号 みんなで渡れば怖くない」ってこと?
家族がいれば強くなるってこと?
あんまりどういう気持ちで見たらいいのかわからなかった
勧善懲悪とするには 役人側はグレーすぎるよね

駅の階段のシーンはかっこよかった!
ところどころためすぎ!ってくらいの間もドキドキを煽るし、駅のシーンで真逆のBGMが同時に流れるの、居心地の悪さがネスの気持ちを表してるようで臨場感があった

でもアンディガルシア、ゴッドファーザーpartⅢと数年しか変わらないのにぜんぜん、ゴッドファーザーのときの方がかっこいい!演技の雰囲気が!
Kuuta

Kuutaの感想・評価

3.8
秀作。癖を抑えた王道娯楽を目指しており(西部劇等)、ギャングものなのに暗いノワールにならないのが実にデパルマらしいが、結局印象に残るのは乳母車とかバットとか廊下を這いつくばる所とか、外連味たっぷりな演出だった。

ショーンコネリー宅の襲撃シーンの緊張感(敵目線→ショーンコネリー目線→敵目線→廊下引き返す)、色彩の多彩さ、超ローアングル、駅や建物の構造の見せ方等々、やはり上手い。見た目一発でキャラクターが分かるキャスティングも素晴らしい。初々しいアンディガルシアの、駅でのセリフが最高だった。2時間にまとめようとした反動か、アルカポネ逮捕の流れ、ネスの覚悟や葛藤がもう少し見たかった。76点。
以前鑑賞した記録。
ベビーカー危ない!でもセーフ!でしたか。
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