長年の相棒を偽札製造集団に殺され、復讐に燃える刑事チャンスは新たな相棒ジョンと共に彼らを殲滅すべく一線を越えた捜査に乗り出していく。
長年観たかった作品。円盤購入で遂に鑑賞。非情かつ痺れる刑事映画…
復讐のために手段を選ばないLAの捜査官。
音楽とか雰囲気がめっちゃ80’sで好きだけど、独特の乾いた冷たさも感じた。
好きなシーンが色々あって、特にカーチェイス始まる時の下道と高架のシーンめちゃくち…
Blu-ray
想像以上。予定調和が成り立たない。どんでん返しというのではなく、こういう場合はこういうオチになるという先入観がほぼ裏切られる。その意味ではそんなのは違うとかいう正しい正義感の持ち主に…
北野武がオールタイムベストにするのも納得(というかほとんど『その男、凶暴につき』)。フリードキンお得意のカーチェイスは勿論のことながらとにかくロビー・ミュラーの撮影が素晴らしいったらありゃしない。特…
>>続きを読む毒を食らわば皿まで
主人公は殺された相棒への復讐のために深みへとはまっていく…
人物同士の関係はわりと淡白で、正直そこまで感情移入しない。意図して冷たく哀愁漂う世界を描いているんだと思う…
執念と狂気の大捜査線
いつも"狼たちの午後"とごっちゃになる一本。フレンチコネクションとはまた一味違う刑事ものをフリードキンは生み出した。
"一線を越える"。それを見事に映像化していた。
何と言ってもカーチェイス。ストーリーとしてもそこからギアが入って突然面白くなる。逆に言うとそこまでは結構退屈。
最後の撃ち合いはどう考えても主人公達の不手際。他にやりようがあっただろうともやもやする…