悪党一味が主役の棺系異色ウエスタン
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⚰️あらすじ
南北戦争直後、北軍の現金輸送隊が襲撃された。南軍の復興を望むジョナスと…
モリコーネの跳ねないテーマ。新大陸、棺の中の黄金というアメリカの幻想。南北で奪い合う大陸、ここには彼らの家はなく、見つけた黄金は"山賊"の幻想という痛烈な皮肉。陵辱され殺された酋長の娘。棺を運ぶ家族…
>>続きを読む続荒野の用心棒と同じで、棺がキーアイテムになっている。未亡人の亡くなった夫が入っていると見せかけて金を運ぶという筋。この死んだ男が実は有名な軍人で途中でその知り合いが出てきたりする。他にも逃げようと…
>>続きを読む『殺しが静かにやってくる』や『続・荒野の用心棒』など、マカロニ・ウエスタンの異色作を多く手掛けた名匠セルジオ・コルブッチ監督作。
エンニオ・モリコーネが音楽を担当しており話題性抜群ながらも、日本では…
脚本が壊れている。
ストーリーに矛盾が多数ある。
もちろん、最後のトリックも分かる。
二回目の鑑賞でした。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象
―
鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
202…
南北戦争が北軍の勝利に終わった頃、元南軍兵士のジョナスと彼の息子たちは、南軍を建て直す資金を得るため、北軍輸送部隊を襲撃し大金を強奪する。彼らは、その金を荷馬車に積んだ棺の中に隠し、未亡人役に雇った…
>>続きを読むラストはどんでん返しくらいました。
スリルのある展開が魅力的なアドベンチャー西部劇!
傲慢な兄弟とお父さん、金にしか目がいっていなかった人はみんな死んだ。でも夫人を愛し、父からの圧力から独立しようと…
マカロニウェスタンはあまり観たことがなく、コルブッチ監督という方も初めて知りました。ただ後年に外国映画で活躍していた頃のジョセフ・コットンのお姿を観たかっただけなのですが、意外にもおもしろかったです…
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