続・荒野の用心棒の作品情報・感想・評価

「続・荒野の用心棒」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
オープニングが鬼カッコよかった。西部劇のヒーローって、ダンディで正義漢で無敵で、基本的にいけすかない印象だったんだけれども、この主人公のジャンゴは、攻撃されたら怪我するし(しかも治らなさそう)結構普通な感じもあって、個人的にはそれがよかったです。終わり方も唐突でインパクトがでかい。
なめ

なめの感想・評価

3.8
タランティーノのジャンゴ観始めて、「リメイクなのか?元ネタ観なきゃ。」と思い中止。
ジャンゴ、邦題は「続・荒野の用心棒」。全然用心棒じゃねえw
調べたら別に元ネタでもなさそうww

でも、この映画けっこう好きかも。登場人物全員悪党ってところが潔い。
僕は復讐ものが好きなんだなあ。
初見であんまり乗れず、再見したら印象が変わるかと思いましたがやっぱりそれほど楽しめませんでした

最後にヨロヨロと歩くジャンゴの後ろ姿はかっこよかったです

テーマ曲は最高です
まあまあ。今観るとさすがにショボいって。主人公の人物像も今イチ。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
とにかく悪趣味な感じがたまらん

いかにも悪代官顔のジャクソン少佐(マイケルシャノンみたいな)もイタリア美人なマリア(クラウディアカルディナーレみたいな)も悪い一味の親分顔のウーゴもキャラ立ち半端ない、分かりやすくて最高

フランコネロ瞳の色がきれい
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.1
泥と棺桶と機関銃

奇抜なことをやってやるって気概が感じられます
中身云々より突っ張ることの美学とでも言うのか
古さも可愛さです
カルトマカロニウエスタンの傑作!

コルブッチ西部劇は毎度一味違う、常識を覆したテイストが最高すぎる!
今回はフランコネロの風貌と機関銃そして残酷非道な敵

ジャンゴのテーマ、早撃ちが本当にカッコ良い!
いの

いのの感想・評価

4.6


棺桶をひきずって歩く男、ジャンゴの物語
泥、泥、泥、泥・・・・・泥まみれのなかで
選択肢は2つしかない。
勝つか、死ぬか



フランコ・ネロの格好良さに心臓を撃ち抜かれて、今はとにかく、ジャンゴDJANGOという単語しか、口にできない状態です!
(注:ジャンゴを口にする時には、ジャンゴのジャを、なるべくジャラジャラ~と延ばして、小節をきかせるように情感たっぷりに言うことがポイントです。映画の最初と最後に歌い上げられるメロディのように)



*ガンマン大連合のモンゴ将軍がここにも出てた! 
今作ではウーゴ将軍! 
何となく懐かしい人に再会したようで嬉しいw!
自分にとって 初セルジオコルブッチ作品&初フランコネロ主演作品!

タランティーノのジャンゴ繋がれざる者の引用元としても有名!

マカロニウエスタンは邦題よりも原題を頼りに鑑賞した方がいいかも笑 続荒野の用心棒… 主人公が二勢力の間に立つという点では共通してるけどね笑

主人公の設定が 常に棺桶を引きずりながら旅をする さすらいのガンマンっていう時点で既に 死ぬほどカッコイイ 冷静に考えるとすげぇ邪魔そうだけど笑 ドラクエの棺桶かよ笑 その中身はなんと…!?見てのお楽しみ!

マカロニウエスタンは主人公に清潔感がなくて 顔が脂でテカテカしてるあたりがかっこいい…

ラストの対決、両手を潰されたジャンゴは…くぅー! ありえないけどカッコいいよね笑
西部劇…未だにたくさん流れてて、どれがどれだか分からなくなる事もしばしば

但し、この作品のジャンゴを演じるフランコ・ネロの怪演は記憶に残る

フランコ・ネロ=棺桶

知名度は圧倒的に差があるだろうが、イーストウッドの用心棒より、こっちが好きな人も確実に居るだろうと思った
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