悪の花園の作品情報・感想・評価

「悪の花園」に投稿された感想・評価

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自分用記録
①10-3  字幕
けーな

けーなの感想・評価

2.9
金鉱で落盤事故にあった夫を助けてくれと女に頼まれ、その女の案内で、カリフォルニアへ向かう主人公達。その道のりで、アパッチ(インディアン)の襲撃に遭う。

何かで、この映画のことを見た時に、「金鉱を目指して、インディアンの襲撃に遭遇した男たちの色と欲の葛藤を描いたアクション」というようなことが、書かれていた。上映当時に観たら、ハラハラしたり、心を打ったりしたのかもしれないけれども、今、見ると、大したことない気がしてしまい、この映画の良さを理解することができなかった。

ゲイリー・クーパーは、渋かった。
目で楽しめた。風景がね。ラストの夕焼けキレイ。メキシコの砂漠、サボテンいい感じ。ストーリーは、うーん…
犬

犬の感想・評価

3.3
十字架

鉱山の落盤事故で閉じ込められた夫を救うため、妻は4人の男たちを雇い鉱山へと向かうが……

歌から始まる

ロードムービー

男4人に女1人
いろんな要素がありました
のん

のんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


ゲイリー・クーパー、スーザン・ヘイワード、リチャード・ヴィドマーク共演で描く、ゴールドラッシュの時代の荒廃した心模様と英雄譚。


序盤、酒場にスーザン・ヘイワードが登場して「夫が事故で金鉱に閉じ込められてしまった。2000ドル出すから助けて」と男たちに持ち掛けた時点で、「あ、この女が悪の花かっ!!」って決めてかかって観てしまった。かなり後半まで「何か良からぬ計算があるに違いない」としつこく疑った私の心が悪だった…。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
鉱山に閉じ込められた夫を助けるために女が。4人の男を雇う。でも助けてみたら夫がすごいイヤな奴で、そうこうしてたら、アパッチ族が襲ってきて皆で逃げる。そして、都合よく主人公と女以外全員死亡。

うーん、この映画は何を描きたかったのだろう。
2019 6.26 観賞
サンド目
面白いがもう観なくていいだろう。
当時のアメリカ人の「正義」や「男らしさ」。多分その価値観が脈々と続いて今に至るんだろうなって感じ。いつだってアメリカが正義。正義のためには他所を荒らして先住民を殺す。
正直ストーリーにあんまり面白みを感じられなかったので、そんな余計なことにツッコミを入れながら鑑賞。以上、有色人種の冷めた目で見た、ひねくれた感想。
これこそ日本独自のタイトルをつけるべきでしたね。
タイトルから受ける作品の印象は本作とは全然違うものでした。

メキシコ奥地にある金の眠る鉱山に初対面の女の夫を救出に向かうことになる、というかなり無理したシナリオですが素性のハッキリしない男女の一団が敵中突破をするという一点で魅力的でした。
ゲーリー・クーパーとリチャード・ウィドマークが同じ一団に居るということで何となく最後は読めてしまいましたが二人とも特にリチャードが良い持味を出していました。

山道を馬で駆け逃げるシーンが同じく敵中突破作品の『隠し砦の三悪人』を彷彿とさせたのでどっちが早いのか調べたらこっちでした。一団の中に気の強い女が一人いますし黒澤は本作を観ていたのかな?
馬が走るシーンが印象的でした。
naokit

naokitの感想・評価

2.8
もちろん色々なタイプの西部劇があるのは当たり前の事ですが、最近はマカロニ系を多く観ていたせいか、今作のようなドラマ重視でほぼほぼガンファイトが無い作品観るとチョットだけ物足りなさを感じてしまいます。

相変わらず主演のゲイリー・クーパーは大人の渋さ漂わせてましたが、ラストのリチャード・ウィドマークのセリフに全部持って行かれた気が…死に際の名言って持ってた方がいいですね。イカすの考えとかなきゃ…;^_^A
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