黄金の棺の作品情報・感想・評価・動画配信

『黄金の棺』に投稿された感想・評価

黒旗
3.5

廃棄予定の旧札を北軍から強奪した父親と三兄弟。敗戦を受け入れられず南軍の復活を目論む犯行だったが、金は故人を騙った棺に隠し、同行する偽りの寡婦が必要だった。追手は千人以上。常に窮地にありながら二転三…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

『殺しが静かにやってくる』や『続・荒野の用心棒』など、マカロニ・ウエスタンの異色作を多く手掛けた名匠セルジオ・コルブッチ監督作。
エンニオ・モリコーネが音楽を担当しており話題性抜群ながらも、日本では…

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無常すぎ!
振り返れば、何それ?というのもありますが、展開が読めなくてかなり楽しい。コルブッチ大好きだ
これはちょっと思ってたのと違かった。
南軍再興を目指す父と子たちの珍道中。どこまでシリアスなのかコメディなのかわからないテイストが奇妙な味わい。
無慈悲なラストは必見。
このレビューはネタバレを含みます

脚本が壊れている。
ストーリーに矛盾が多数ある。

もちろん、最後のトリックも分かる。

二回目の鑑賞でした。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象

鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
202…

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3.6

 1966年。南北戦争の終わりに北軍の現金を強奪し、南軍再起を目指す男とその三人の息子たち。これに金を運ぶ箱として軍人の「棺」を使っているために必要な寡婦役の女の不運道中を描く。
 セルジオではなく…

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Nao
4.0
金を奪った強盗家族の逃避劇。『続荒野の用心棒』の前身とも言える棺桶映画。前半と後半で対比になっていてオチにも伏線があって面白い。地獄で会おうぜアミーゴ。
3.9

南北戦争の終結直後、南軍の新政府再建を夢見る親子が北軍の現金輸送車を襲撃。
棺桶に現金を入れて遠い故郷を目指す。
北軍、自警団、乞食、先住民。
敵の目を欺くやり取りに緊張感があるが、基本的には絶対的…

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4.0
セルジオ・コルブッチ監督×ジョセフ・コットン主演のマカロニ・ウエスタン。

ろくでもない連中が嘘と暴力によって破滅していくという筋なのだが面白かった。
腹違いの末息子の屈折したキャラが良い。
lemmon
4.0

ジョセフコットンが出てる!
ってことで軽く手に取ると、、、

面白い😳。
これがマカロニウェスタンか!

毒父と、歯向かえない息子3人が、
現金を強奪し、
そこらへんの墓から頂戴した名前の遺体として…

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