笑える虚しさ。
絶望の砂。
こいつら誰も生きて帰れはしないだろうなとすぐに分かるレベルのクズども。
棺には何が詰まっている?本当のところ、中に何が入っていようが関係ないのだ。
砂を見るとシラートを想…
棺桶映画。馬映画。
冒頭の襲撃シーンは良い。馬が良い。
次から次へと問題がテンポよく生じるのは笑う。
性欲バカ兄貴が最後の戦犯だけど、毒親父からしてトチ狂ってるから仕方ない。
地獄で会おうぜ、アミ…
廃棄予定の旧札を北軍から強奪した父親と三兄弟。敗戦を受け入れられず南軍の復活を目論む犯行だったが、金は故人を騙った棺に隠し、同行する偽りの寡婦が必要だった。追手は千人以上。常に窮地にありながら二転三…
>>続きを読む 1966年。南北戦争の終わりに北軍の現金を強奪し、南軍再起を目指す男とその三人の息子たち。これに金を運ぶ箱として軍人の「棺」を使っているために必要な寡婦役の女の不運道中を描く。
セルジオではなく…
南北戦争の終結直後、南軍の新政府再建を夢見る親子が北軍の現金輸送車を襲撃。
棺桶に現金を入れて遠い故郷を目指す。
北軍、自警団、乞食、先住民。
敵の目を欺くやり取りに緊張感があるが、基本的には絶対的…