黄金の棺の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黄金の棺』に投稿された感想・評価

笑える虚しさ。
絶望の砂。
こいつら誰も生きて帰れはしないだろうなとすぐに分かるレベルのクズども。
棺には何が詰まっている?本当のところ、中に何が入っていようが関係ないのだ。
砂を見るとシラートを想…

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西部劇(マカロニウェスタン)だけど、やってることはフィルムノワールで、ケイパーものの逃走部分をメインにした構成。強奪した大金を無事に家まで持って帰れるか? 特にオチが予想外で面白い。
3.9

棺桶映画。馬映画。
冒頭の襲撃シーンは良い。馬が良い。
次から次へと問題がテンポよく生じるのは笑う。

性欲バカ兄貴が最後の戦犯だけど、毒親父からしてトチ狂ってるから仕方ない。
地獄で会おうぜ、アミ…

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黒旗
3.5

廃棄予定の旧札を北軍から強奪した父親と三兄弟。敗戦を受け入れられず南軍の復活を目論む犯行だったが、金は故人を騙った棺に隠し、同行する偽りの寡婦が必要だった。追手は千人以上。常に窮地にありながら二転三…

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無常すぎ!
振り返れば、何それ?というのもありますが、展開が読めなくてかなり楽しい。コルブッチ大好きだ
これはちょっと思ってたのと違かった。
南軍再興を目指す父と子たちの珍道中。どこまでシリアスなのかコメディなのかわからないテイストが奇妙な味わい。
無慈悲なラストは必見。
3.6

 1966年。南北戦争の終わりに北軍の現金を強奪し、南軍再起を目指す男とその三人の息子たち。これに金を運ぶ箱として軍人の「棺」を使っているために必要な寡婦役の女の不運道中を描く。
 セルジオではなく…

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Nao
4.0
金を奪った強盗家族の逃避劇。『続荒野の用心棒』の前身とも言える棺桶映画。前半と後半で対比になっていてオチにも伏線があって面白い。地獄で会おうぜアミーゴ。
3.9

南北戦争の終結直後、南軍の新政府再建を夢見る親子が北軍の現金輸送車を襲撃。
棺桶に現金を入れて遠い故郷を目指す。
北軍、自警団、乞食、先住民。
敵の目を欺くやり取りに緊張感があるが、基本的には絶対的…

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4.0
セルジオ・コルブッチ監督×ジョセフ・コットン主演のマカロニ・ウエスタン。

ろくでもない連中が嘘と暴力によって破滅していくという筋なのだが面白かった。
腹違いの末息子の屈折したキャラが良い。

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