ライフ・オン・ジ・エッジの作品情報・感想・評価

「ライフ・オン・ジ・エッジ」に投稿された感想・評価

初っ端から最後まで悪趣味グロオンパレードだし、ジュリエットルイスはエッチ可愛いし、BGM &効果音マヌケで最高だしでほんとよかった!VHS買ってよかった!いい悪夢みれそう。
かなりキチッたトンデモ系の未来家族映画。

変態上司を家に招いたお父さん、リミッター外れて家族みんなで上司をぶち殺すけど何度でも蘇る上司のしぶとさに草生えた。
父親の上司が食事に来ることになった家族のドタバタを描いたホームコメディ
パイプを通して食料が送られ
食卓には見たこともないようなゲテモノ料理が並び外には暗闇の世界が広がる、すごいこんな映画があったのか!
監督は特殊メイク出身の人らしく劇中かかる間抜けな音楽やそのポップでグロテスクな世界観はどれも印象に残る。 イカれたラストも最高
映画のことまだまだ知らないんだなと自覚させられる作品。ジャンルがわからない。

Meet the Hollowheads,
also known as
Life on the Edge

猿の惑星の特殊メイクアーティスト、トムバーマンのデビュー作。
ストーリーを書こうとしたが、文字に起こすと余りの奇抜さにアホらしくなって消した。

なんだか生臭いSFで、世界観がピーキーなのに作り込みが凄く、監督の想像力の底が見えない。
前半はやけにレパートリー豊富な昔の2DアクションゲームみたいなBGMのなか、何やら怪我の治療や料理の準備を色々やるのだが、一見何をしているか全くわからないくらい我々から見ると異質で奇妙な文明。それをさも当然のようにこなし日常を送っているのが、楽しくも不安感を煽る。

ストーリー説明にある「社長が家に来て家族に酷いことする」くだりは中盤からであるが、ストーリー自体は極めてシンプルで、90分かける内容ではないかもしれない。しかし、冒頭の世界観が楽しめるならきっと退屈しない、気がする。


とにかく、新しい体験だった。

へそ社
謎映画。
効果音やらBGMも不思議だけどこの時代の映画の独特なチープさは現代では絶対出せないなと思う。
ただ破滅的に面白くない。
琉太

琉太の感想・評価

1.7
映像の色使い、世界観が毒々しいPOPな未来の日常生活が描かれている
ストーリーは退屈
だけど、この作品にしかない物がある
30年近く経つのでまた観たい
今こそ観なければ!
記憶が確かならマイケル・ジャクソンのPVを監督した人の長編映画デビュー作と聞いたような気がします
Nash

Nashの感想・評価

3.2
生活必需品がパイプから供給され、食料も楽器でさえもが生きている。摩訶不思議な未来社会に住む家族の1日を描くグロテスクかつコミカルなSFホームドラマ。
すげー嫌な上司が家に飯食いに来て最後とんでもない目にあうというお話。
面白いか面白くないかと言われたら全然面白くはないけど、エッジ立ちまくり。
子供の頃、両親から「お金あげるから、面白い映画レンタルしてきて」と言われ、前々から気になっていたこの作品をレンタルし、意気揚々と家に帰り観た記憶。

パッケージの雰囲気(※ココで表示されてるヤツではなく、崖っ淵に立っているイラストのもの)と心踊るキャッチに"コレは絶対に家族で大爆笑できる映画に違いない"…という根拠のない自信、そして家族の期待を背負いビデオテープをデッキに挿入…。


父親は自室へ行き、母親からは「こんな映画借りてこさせるためにお金あげたワケじゃない」と言われる始末。

コレは私にとってトラウマ映画です。
未だに改めて観る気が起きない…。
好きすぎてなんて書いたらいいんかわからん!自分の好きな世界がそのまま映像になったってレベルでツボを突いてくる…!!最高!!!料理のシーン激アツ!!!!ブルーレイで出して!!
martroniks

martroniksの感想・評価

2.3
十代のジュリエットルイスが観たくて鑑賞。
監督は特殊効果やメイクで有名な方らしく、世界観が独特で、「未来世紀ブラジル」のポップ度とグロ度をブーストした感じ。
ながら観したのでストーリーがよく分からなかったが、あまり面白いものではなさそうだったw
ジュリエットルイスはやっぱりかわいかった。
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