「THIEVS' HIGHWAY」(泥棒ハイウェイ)が何で「深夜復讐便」になるのか?内容からするとどっちでもないような気がするけど、、、
いずれにせよ、邦題に引っ張られて見たものの、最後まで入り込…
49年ジュールズ・ダッシン監督。
いわゆる破滅型の映画を好むジュールズ・ダッシンにしては、本作でも多くの人物が破滅してはいるものの、最終的に主役が破滅しないところも、作品に今ひとつ緊張感がないことに…
リンゴ取引を通じて悪徳商人らに父の復讐をしようとするヒーロー。ただ、この男 勇ましいのは結構だが、組織相手に戦うにしては、脇が甘すぎ見ていられない。劇中リンゴを積んだボロトラックが暴走し横転するシー…
>>続きを読む11月29日 DVDで観賞
ジャンルとしてはフィルム・ノワールだろうが、主人公がリンゴを運ぶトラック野郎というのが異色。やはりトラック野郎だった父親が悪徳青果業者に騙されて殺されかかり、両足を失った…
「恐怖の報酬」運搬サスペンスの先駆けという触れ込みで期待した本作。
とはいうものの、トラック運搬シーンはそれほどなく中盤には目的地に到着。ヴァレンティナ・コルテーゼの登場からは次第に濡れた描写が多く…