リチャード・コンテさんが、父親の両下肢切断事故に関与した青果の仲買人、リー・J・コッブさんに復讐するため『首を洗って待ってろよ!』と深夜の道をトラックで向かうのが邦題の所以かな?
実際にトラックに…
これは名作であり傑作だ!見事なまでの反資本主義映画。トラックドライバーの父が、搾取され両足を失ったことに憤怒し、復讐を誓う退役軍人のニック。父の仇を取るべく、トラックを取り戻し、リンゴを満帆に積み上…
>>続きを読むニックが長旅を終えて実家に帰ると父親が両足を失っていた。悪徳商人のフィグリアに騙された挙句、足まで失ったと知ったニックは復讐と一攫千金をもくろみ、相棒となったエドと共に上等なリンゴを仕入れ、オンボロ…
>>続きを読む主人公の野放図な性分を反映したかのように要素がとっ散らかった映画です。
菅原文太の「トラック野郎」シリーズが大好きなので、活気のある戦後アメリカのトラッカーの仕事ぶりを垣間見たようなお得感がありま…
虐げられた労働者の視点で社会派の娯楽作を撮り続けたジュールス・ダッシン監督が、赤狩り逃亡前のハリウッド時代に演出した監督初期作だった。脚本が弱く主人公のリチャード・コンテの性格描写に一貫性がなく定ま…
>>続きを読む「THIEVS' HIGHWAY」(泥棒ハイウェイ)が何で「深夜復讐便」になるのか?内容からするとどっちでもないような気がするけど、、、
いずれにせよ、邦題に引っ張られて見たものの、最後まで入り込…
悪徳仲介人に騙され事故で両足を失った父親の仇討ちのために上質のリンゴを乗せたトラックで怨敵のいる果物市場に乗り込む話。
題名が題名なのでずっとぶっ続けでトラック走らせるのかと思いきや結構早めに市場…
国内の市場もフェアトレードで🍎
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📍あらすじ
実家に海外土産を持ち帰った青年ニック。家族は元気であたたかく迎えてくれる…