作品の良し悪しとは別の話として、ソフィア・コッポラにとってのあふれるような衝動は、処女作の『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)で尽きているように思う。
そして第2作『ロスト・イン・トランスレー…
空虚な父と父母と離れざるを得ない娘の寂しさを、ロサンゼルスなど乾燥した夏を背景に描く。たばこの火を消すときに孤独を感じるということを、音で表現しているのはよくわかる。また、スポーツカーのエンジンの音…
>>続きを読むソフィアコッポラ作品、ヴァージンスーサイズ、ロスト・イン・トランスレーション、マリーアントワネットまでで他見てなかった。
私は父と子、もしくは第三者の男性と子の物語に弱い。ダメ男でも子には優しかっ…
夜寝れなくて真っ暗な部屋で見た。色々が本当によくて、心地いい、寂しい。音の使い方好きだった。音のない画面に1人の男、食器の当たる音が響いて、空虚な画面のそれと一体化していくような感覚が、余韻というに…
>>続きを読むめちゃくちゃソフィアコッポラな映画だった。夏にゆるーく観たくなる映画。
長回しシーンとか静かな空気感とか、
恵まれた環境にいるのに何故か空虚で孤独みたいな映画撮るのやっぱりうまいなぁと思った。話しの…