『8 1/2 -1.0』みたいな映画(かも)。
粗筋だけ追うなら「歌舞伎町モテ男blog」みたいな内容である。正確には歌舞伎町ではなくローマなのだけれどまあ誤差として、主人公マルチェロがパーティ…
全体像が掴みにくく、ぼーっとしだしたときに、カット割やショットの華麗さにハッとさせられるのはゴダール映画の体験にも通ずる
後半マルチェロと女が別れ話をするシーケンスがめちゃくちゃいい!
乗ったり乗ん…
湿潤にざらついた手触りとでも言おうか、主演したのがマルチェロ・マストロヤンニということもあり、次作となる『8 1/2』(Otto e mezzo)の前奏曲(prelude)といった風情が、濃密に立ち…
>>続きを読む虚無的な生活が、ただ淡々と映し出されていく。交わされる言葉や共有される熱狂には確かな実体感がなく、それでも人々はそれらを、水や空気のように求め続けている。その姿を見ていると、多くの人の生活も、突き詰…
>>続きを読む共感できないとか、何が言いたいのか分からないとか言ってる人は感情移入用に作られてる映画を見れば?😅それ目的で映画見る人を否定はしないし、感情移入できない方が観るのが大変な人がいるのは理解するけど😅💦…
>>続きを読む久しぶりにフェリーニの映画が観たくなり、分からなかった本作を選んでみました
中盤、親父登場やお城に乗り込むエピソードは長いなぁ〜と感じましたが、終盤、花咲か爺さんのごとくクッションの羽毛を撒き散ら…