幻想的な世界観と断片的に綴られるエピソード。フェリーニの作家性が炸裂する芸術作品。
映画は第7芸術だと言われているが、今作を観ればその理由が分かる。
3時間と非常に長尺な上映時間だったが美しい映像と…
“平和が恐ろしい、見かけは平和でも裏に地獄があるようで”
全ての人間が十人十色の空しさを抱えている。
語りすぎないことを信頼している散漫な映画。
経験を積んでまた見返したい。
パパラッチの語源こ…
端倪すべからざるセンスを孕んだ散漫な映画。
The名画。かなりシネマ。でっかいエイはかなりシネマ。
正直ワーキングクラスの青年には最後まで集中力を保つことが難しかったけど、そんなことはどうでもよくて…
宅配レンタルで甘い生活みおわり モテまくり女を口説きまくるマストロヤンニをひたすら見守る メッセージが一切ないのがいちばんの強烈で皮肉なメッセージ なんか既視感あるな〜と思ってたらトリュフォーのアメ…
>>続きを読む数あるフェリーニ作品の中でもお気に入りです。
「フェリーニのローマ」のように、ローマという都市空間を描きながらも、実際の主人公は登場人物たちの夢や記憶、そして幻想といった意識の漂流です。
首尾一貫し…
中盤からあまりに退屈になってしまい、かなりウトウトしながら半分寝てしまった。白黒映画が放映されてた時代の人は寝てる時に見る夢も白黒だったという眉唾な話があるけど、この映画を寝てる最中に寝たときに見た…
>>続きを読むフェリーニのことやぱすきかも。華の陰から虚しさをかんじる。虚栄。
なにもかもうまくいかないの、て言われてそんなのこっちの方がなにもうまくいってないよーとおもって意味不明な感じでおしまいになってしまっ…