このレビューはネタバレを含みます
フーファイターズとポールダンス、
プールサイドのストロークス
終始孤独や虚無感が伝わってきてなんかちょくちょく泣いた、ソフィアコッポラは人の孤独をうつすのがうますぎる。
自分の未来を見たから泣い…
親子の話というよりは娘との触れ合いを通して地に足をつけて生きることを選んだ父親の話だった。
エル・ファニング、当たり前だけど15年前だとこんなに少女だったんだ。
冒頭の周回然り、こんなフル尺でスト…
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こういう静かな映画、好きだなあ なんていう系統になるんだろう。
お父さん、スター扱いはされてるけど、全然スターっぽく見えない。
エルファニングちゃんかわええ
アメリカにはポールダンスのお姉さんが部屋…
本作に流れる「時間」が好き。
描かれる出来事の多くは穏やかで心地よいはずなのに、主人公である父親はそんな安閑とした時間が果てしなく続くことに倦み疲れている。前妻との関係の歪みや、スターとしての孤独…
映画スターの男と娘が過ごす一夏の日常を描いたお話。
基本的にこの映画、大きな出来事が起こるわけでもなく主人公と娘の取り留めの無い日々が映し出される。
そんな2人の過ごす日々は見ていて何処かユルく…
DVD📀所有。「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ2010年脚本・監督作品。スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング主演映画。
大好きな😍作品だす*\(^o^)/*
父フランシ…
ソフィアコッポラ監督作品。
良かった。
ケリーライカートの「オールドジョイ」とかなり近い。全体的にミニマルで、終わりを予感させる関係性や状況をモチーフにしていて、空虚さ、退屈さを感じられるのもとても…
ソフィア・コッポラ監督『SOMEWHERE』(2010)
"何者でもない"男の直進ー
スティーヴン・ドーフがぐるぐる回る車から降りてくるファーストショットから、「良い映画」だという予感をさせる。…
ソフィア・コッポラの作品、本当に愛してる
何気ないシーン全てが美しすぎて、自分の父親と重ねてしまった。泣ける、私もパパに愛されてたんだなーって。
コッポラ自身の幼少期がこんな感じだったのかな?
…