アフターサンに似てるらしいと聞いてみてみたけど、主題みたいなものは全然ちがう映画だった
移動のシーンが印象的で、somewhereというタイトルとも合致している感じ、何者でもない、という一貫性ある
…
フェラーリ、シャトー・マーモント・ホテル、酒、女
・・・と、ソフィア・コッポラ監督さんは、映画開始わずか5分で『“この男”の外と内』を見事に描いてくれます
この後わかるのですが
外・・・映画スタ…
ソフィアコッポラ監督の映画らしく、
心の声が聞こえてきそうでわからない、
わからないけど、心の声が聞こえた気がする。
そんな作品でした。
主人公の父親が最後娘に言った言葉…
「一緒にいれなくてごめ…
ひとつのシーンを少しも逃さず丁寧に丁寧に描いているのが、心地いい
特に顔の型取ってる時、のっぺらぼう状態のジョニーが長く映し出されているの、彼を内面が投影されているかのようで印象的
クレオほんとに…
シネ・リーブル池袋 スクリーン1にて鑑賞
シネ・リーブル池袋 さよなら上映会
よかった。こういう映画はごっつ好き。
詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatenablog.…
ソフィア・コッポラも『アフターサン』も大好きだから観るの楽しみにしてたし、実際ショットも空白もすごく良かったんだけど、主人公がハリウッドスターであるという点が、自分には個人的な問題の普遍性を立ち上が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026-15
映画スターのジョニーは、妻と暮らしている11歳の娘クレオと再会する。突然イタリアでの仕事が入ったジョニーは、クレオを連れて現地へ向かう。
映画スターだが女遊びが激しく、なぜか鬱…
ひとつひとつのシーンが長く、セリフも少なく淡々と流れていく映画。でも心地良い。
女性の監督だからなのか優しく穏やかでおしゃれな空間が広がります。
主人公の孤独感をやさしく包み込む親子にしか感じられ…