アフターサンに似てるらしいと聞いてみてみたけど、主題みたいなものは全然ちがう映画だった
移動のシーンが印象的で、somewhereというタイトルとも合致している感じ、何者でもない、という一貫性ある
…
フェラーリ、シャトー・マーモント・ホテル、酒、女
・・・と、ソフィア・コッポラ監督さんは、映画開始わずか5分で『“この男”の外と内』を見事に描いてくれます
この後わかるのですが
外・・・映画スタ…
説明しないのがカッコいいみたいな感じが
刺さることもあるけども、
って感じ。
説明しない割に無駄も多い気がして
思考が散漫する。
確かに絵は綺麗だし
芝居も良いけど。
こういうのが映画祭で…
不思議な映画。
僕は主人公の動機(問題+解決の道筋)が曖昧な映画が嫌いだ。どこにフォーカスして物語を追えばいいのかわからないからだ。
本作の主人公はそこが曖昧な、巻き込まれ型の主人公で尚且つ、そこで…
ソフィアコッポラ監督の映画らしく、
心の声が聞こえてきそうでわからない、
わからないけど、心の声が聞こえた気がする。
そんな作品でした。
主人公の父親が最後娘に言った言葉…
「一緒にいれなくてごめ…
・役者として生きる彼の孤独な面と父である面を見せられてる感じ、特段感想もないけど飽きなかった。不思議
・ポールダンスのデリヘルみたいな、あのサービスなんなんだろう。その後に娘のフィギュアスケートのシ…
だからどうした?という感想しか出てこない。
その道を選んだのは主人公自身であり、それで泣かれても、あっそうとしか思わない。ただただ娘かわいい映画でしかない。
父は娘の前で少しだけまともであろうとす…