マチェーテの作品情報・感想・評価・動画配信

「マチェーテ」に投稿された感想・評価

shomaya

shomayaの感想・評価

3.8
大好きなジェシカアルバが出てる最高作!!
美しくてセクシーで完璧!!
さんた

さんたの感想・評価

3.6
この間プラネットテラー観てて、見覚えのある顔誰だっけ…ってなってたらあの肉屋役は本作の補佐官役だった。目が綺麗で素敵、ジェフフェイヒー。
残虐の中に咲く花、ジェシカアルバはどの場面どの角度から見ても無敵の可愛さ。
ミッシェルロドリゲスも双子もセクシーだしトレホの兄貴は相変わらず可愛いし困っちゃう。
病院での腸アクションはロバートロドリゲスの悪趣味全開な笑いどころ。
というより劇中で幾度となくお目にかかれる戦闘は大体そんな具合。
セガールが刀を抜くときの効果音とかもさ、一体なんなのさ。
音楽も全編かっこよすぎだなぁ。
ロバートロドリゲスのセンスって本気でダサ過ぎて最高にカッコいい。
女の子と一緒に観ようとは思えないけれど、ツボ過ぎて何度観てもあっという間に終わっちゃう。

“目の調子は?”
“どの目だよ”
意外と好き😋

マチェーテメールしない

マチェーテやれば出来る

このフレーズしか覚えてない(^w^)

ラスボスとのタイマンで以外と小柄と気づいた😂

始終爆笑しました、お気楽ムービー😄
ストレス解消、何も考えたくない時に
オススメです🙆
しばらくロドリゲス祭りをします。でも、はっきり言って全く好きな監督ではないです。

友人に誕生日プレゼント(友人の中古)としてもらい、ロドリゲスとダニートレホに出会いました。

こんな気持ち悪いおっさんが主役⁉︎と衝撃と悪寒が走りました。結果的にこの作品ではトレホは克服できなかったです。

マチェーテはロドリゲス全開の超おバカ映画です。マチェーテ自身もバカなのに、周りの美女全員マチェーテに惚れていくというトンデモ展開。

ボスはなんとあのセガール。ただやられてからの諦めが早すぎました。ビンタくらいかましてほしかったです。
kanz

kanzの感想・評価

3.5
ロバートデニーロ、スティーブンセガールとスター勢ぞろいのB級アクション映画!

ジェシカアルバとミシェルロドリゲスがラテン系のエロを全面に出して頂いてるので見てて楽しい

最強セガールが初めて負けるところを見られる貴重な映画
マチェーテ、頑丈すぎる!!
キャストが何気に豪華!!
ヒロイン多くて、それぞれキレイ!!
テーマは意外と社会派。
なんだかんだ引き込まれた!!続編観たいぞ!!
そんな作品だったな。
abee

abeeの感想・評価

4.3
【腸は人間の身長の10倍の長さがあるんだ】

グラインドハウスのニセ予告として作った作品を実際やっちゃおうというロドリゲスの実験的で遊び心満載の作品。
しかしながら中身は本気です。

愛すべき5頭身おじさん、ダニー・トレホを主役に据えるという挑戦的すぎる作品。
そしてこの5頭身おじさんがモテすぎて困っちゃう作品です。

メキシコとアメリカの国境、テキサス。
元メキシコ連邦捜査官のマチェーテは心に大きな傷を負い、アメリカで不法移民の日雇い労働者として生きていた。
ある日、メキシコからの移民を一切排除する政策を掲げる議員の暗殺を依頼され、金に困っていたマチェーテは引き受けたがテキサスの政治と裏社会の闇に巻き込まれてしまう。

この作品、所々ロドリゲスお得意のヤバすぎるユーモアを発揮するのですが、結構その根底にあるテーマっていうのは真面目でしっかりしてます。
それにデ・ニーロ演じるマクラフリン議員がまるでトランプ大統領を見てるかのような人物像で。
公約に掲げているのは国境の壁の建設だったり、移民の排除だったりかなり強硬派でテキサス州民から反感を買っているわけです。
マチェーテはマクラフリン議員の暗殺を依頼されるわけですがここには政治的な陰謀があるんですね。

そしてタコス屋を営む謎の女・ルース、ICE捜査官のサルタナ、暗殺を依頼してきたブースとその娘・エイプリル、マチェーテの兄で元殺し屋の神父、ブースの背後で糸を引く麻薬王のトーレス。
それぞれの思惑が絡み合い、とんでもない事態を引き起こします。

ロドリゲスって神父とかシスターにガンを持たせたがる癖がありますが、その絶妙なバランス感に魅力を感じるの分かるわぁ。
そのロドリゲスのバランス感覚自体が中二の感性だよねーー。

この作品は最後までそれなりに真面目なんです。
途中で笑かしてきますけどね。
バウンドしすぎの改造アメ車とか面白かったなぁ。デ・ニーロの最後もめっちゃ面白い。

途中にマクラフリン議員の選挙CM挟むのもユーモアの塊ですよね。
センスだよね、センス。

キャスティングに力入り過ぎててそこが笑えるポイントでもある。
この時期のリンジー・ローハンにヌードのジャンキーやらせるっていうのがねww
これもユーモア。
それにミシェル・ロドリゲス。
私の中で彼女は「バイオハザード」のレインのイメージが強くって、ヤバい目のおねぇちゃんだと思ってたんですが、不思議なもので今作はちょっと可愛いかったです。
マチェーテが彼女の女の部分を引き出してたんだな、多分。

ただ、既視感がありすぎるのも事実なんですよねーー。
ロドリゲス作品てキャストがいっつも一緒なんですよね。
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のセックス・マシーンとカルロス出てたしねぇ。「シン・シティ」のミホもいましたね。
なんか福田雄一みたいですねぇ。
内輪で楽しんで作ってるだけの作品だからそれでいいんでしょうね。

ということで、どういうわけか「人間の内臓が飛び出す系映画」を3作続けてみてしまったことでお肉恐怖症を発症している私です。「マチェーテ」はまだ序の口ですョ‼︎🤢
入門編です。
苦手の人でもギリギリいけるのではないでしょうか?

この時点で3部作となることを示唆しているのですが、次作は「マチェーテ・キルズ」、次々作は「machete kills again(仮?)」です。
「マチェーテ・キルズ」は確か好きなことやり過ぎてヤバいことになっていた気がしますが、続けて鑑賞します。

そういえば、未収録シーン集を見たのですが、ジェシカ・アルバ演じるサルタナは双子という裏設定があるんです。
で、そのサイドストーリーの方に出てくる女殺し屋もめっちゃカッコよくて。
余裕があればこちらも観ることをお勧めします。
サルタナの妹は髪型が「シン・シティ」のナンシー風でこれまた可愛いかったです。
65点

バカだなーって思うんだけど、たまに見たくなるんだよなマチェーテ

まあ好きですわ笑
グラインドハウス見た時も、あれ、ニセ映画の予告編だってー、さすがロドリゲス!なんて笑っていたけど、本編もおおいに笑わせていただきました。
さすがです。
悪者セガールも、たまにはいいよね。
ダニ-・トレホ強烈
かっこ良すぎとツッコミどころの多さで笑いが止まらない
人の腸を一体なんだと思ってるんだ

女子が健康的なエロさ

そして法と正義という社会に向けたメッセージは今まさに響く
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