ホーボー・ウィズ・ショットガンの作品情報・感想・評価

「ホーボー・ウィズ・ショットガン」に投稿された感想・評価

『グラインドハウス』内のフェイク予告から製作に至ったマチェーテと同じ成り立ち。

ヒャッハーな世界観で内蔵グチャーよりも血しぶきブシャー系なので、頭空っぽで人がどんどん吹っ飛ぶ爽快感に酔いしれる。

ルトガー・ハウアーのショットガンを持った時の無敵感たるや。

ヒロインがタフすぎるのが可笑しい。
牧

牧の感想・評価

3.2
確信犯で安く作られてる主演がA級のC級映画。

観やすく作られた『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』感がある。
ホラー映画が好きな友達にすすめられて、初めて見ました!

もう、ヤバいの一言に尽きます。ジャンルがアクションですが、確かにアクション的な内容はあるんですがどっちかといえばスプラッターホラーじゃない?🩸🩸🩸🩸🩸

久しぶりにゴアゴア、グログロな映画をみて失神しそうになりました🤮邦画ホラーで有名な、カルト的人気を誇る「ハングマンズ・ノット」のアメリカ版と言ってもイイぐらい笑 「ハングマンズ・ノット」をとてもグロくした感じです。

首チョンパに腸を引きずり出すに、頭を叩き潰すにショットガンで撃ち抜くにガラスを口に入れるに、子供を焼き殺すに、ナイフで胸を切り裂くに、ヒロインの手をプロペラで切り刻むにと倫理観アウトor見るにみれないゴアシーンが多くてお腹いっぱいです。。。子供をスクールバスの中で焼き殺すのホントに胸糞。。。。🚌🔥

グロに注目がいきがちですが、荒れた街を救うために運動を起こすというストーリーも素敵でした。街とヒロインを救うために自分の命をかけたホームレスのオッサンはカッコ良かったです。

ただなあ、胸糞レベルとグロレベルがトップクラスの本作品なので鑑賞する際は注意を!軽い気持ちで見てはいけません⚠️

※もうお腹いっぱいです。疲れました。。
なんでこんな作品をかなり昔から観たがっていたのか、今となっては不思議のまた不思議

流れ者のホーボーが行き着いた街は頭のおかしい暴君が支配するみんなマッドなスカムタウン。
彼はショットガンを手に、街のお掃除を決意するのだった!

スタートからこのB級感ね
最高に頭悪い笑笑
グラインドハウスを意識したのかな?
ルドガーハウアーが完全にいかれちゃってて笑える😂
子どもも手にかけておっそろしい映画やな

なーんの感想も思い浮かばないけど、臓物やらなんやらがいっぱい出ててご機嫌な映画でした。

生き返れメスブタ!って励まし方が多分世界一面白いのでこれから方々で使う次第🤣
名優ルトガー・ハウアー演じるホーボーが、たまたま流れ着いた町で無慈悲な悪党と血で血を洗う戦闘を繰り広げる映画。

グラインドハウスオマージュのドギツイ色調、Power Gloveの電子音楽、海のように流れる血糊が観客を"悪夢のユートピア"へと連れていってくれる。
地獄の使者のデザインは一度見たら忘れられないほど秀逸で個性的だ。
ホーボー(流れ者)が辿り着いた町は
犯罪や暴力にまみれ警察も真っ黒なこの世の終わりみたいな町だった!!

ショットガンを片手に悪を裁きまくれ!!


マッドマックスをもっと近代化させたらこんな感じでしょう(笑)

有刺鉄線の首輪をつけ切断してみたり
ハンマーで足を粉砕してみたり
カミソリバットで内蔵引きずり出してみたり
まあああああなかなかグロい!


ツッコミどころのあるストーリーに
残念なキャラビジュアルと
いかにもB級な仕上がりなのですが、意外とシリアスな話をしてます。

もっとアホみたいに突き抜けてくれた方が個人的には良かったかも。どっちつかずな感じは否めなかったんだよなー!

まぁそれでも楽しかったけどね!

あのクソダサい地獄の使者みたいなヤツらなんなの?!謎過ぎる!(笑)
途中でてきたクトゥルフ的なタコなに!(笑)
マ

マの感想・評価

4.5
86分ノンストップでスプラッターバイオレンスが繰り広げられるので、一切ダレないし無駄が無い
殺し方のバリエーションも豊富だし、キャラクターの個性がキツイところも含め最高
観る前までめちゃくちゃ落ち込んでいたけれど、観終わったら少しだけ元気出てきた……
ゴア描写強めのアホ映画が好みの方にはおすすめやと思います

薄くてデカいピザとコークハイをお供に趣味の合う友達と観たら楽しいやろなあ
記録。
大掃除 with 散弾銃。

ルトガー・ハウアー主演、気持ちいいくらいにカオスでいてドストレートなバイオレンスムービー。

「ようこそ腐った町へ!」このセリフが生優しく感じるほどに、絶賛世紀末な街に流れてきたホーボー(ホームレス的な流浪者)が、強盗犯をショットガンで撃退した事をキッカケに街の浄化に繰り出すお話。

街を牛耳ってる親父と息子2人のクソっぷりが逆に清々しくて笑える。暴力と殺戮をエンターテイメントとして市民に提供するスタイル。

のっけから実の弟の首をスッ飛ばすワイルドさは、如何にしてこのゴミクズがくたばっていくのかというカタルシスへの期待が高まって仕方がない。

そんな暴力に対して真っ向から暴力で戦う脳筋っぷりもさることながら、これを遂行するヒーローが社会的弱者だというのも胸熱な点。小汚い格好しててもルトガー・ハウアーはカッコいいんだな。

割と人体損壊描写が激しめだったりするのと、基本的にバカバカしい脳カラ映画なので、そういうのが好物な方にはオススメ。
怒りを込めて燃えよ!!!ホーボー!!!

怒りの弾丸を街のダニ共にぶち込め!!!!!




巨大犯罪組織が牛耳り、犯罪・暴行・殺人・強盗が蔓延る世紀末な街、ホープタウン。

街から街へと旅するお爺ちゃんなホーボー(流れ者)がこの地獄に流れ着いた。
余りにも腐敗した街に怒りと滞りを感じチンピラをとっ捕まえるが、警察ですら犯罪組織のお仲間で逆に酷い目に遭うのだった。

娼婦の女性アビーに助けてもらって、どうにか助かったホーボー。
その後、質屋に向かったホーボーは偶然押し入った強盗をお店のショットガンで撃退!!!
そのままショットガンを手に入れ世紀末救世主となったホーボーは世直しの為に大暴れ!!!!!!!!!




法も秩序も完全崩壊した地獄の町に現れた流れ者が、ショットガン片手に町のダニ共を大掃除する、超バイオレンス・エクスプロイテーション映画!!!!
フェイク予告編「グラインドハウス」のプロモーションの際に行われた、ニセ予告コンテストで優勝したフェイク予告を映像化した一作。
因みに監督のジェイソン・アイズナーさんは「ターボキッド」の製作総指揮も務めていたそうな。


予告編の時点で物凄くクレイジーな香りを感じた本作。
そして本作は実際に、トンデモねーアルティメットクレイジーな快作でございました。wwwww


初っ端から白昼堂々首チョンパ大流血騒ぎに始まり、その後も凄まじい人体破壊と大スプラッシュの嵐!!!!
その後もありとあらゆる方法で血と臓物と人体破壊と出血スプリンクラーの連続で、人命が水素以上に軽い!!!!!!!
悪党は世紀末のチンピラみたいなノリで人を殺しまくる!!!
セクシーな脇役女は大体半裸で返り血浴びまくってる!!!
主人公も覚醒してショットガンでドタマやキン☆タマを撃ち抜きまくる!!!!
この凄まじいノリが86分の尺の中でノンストップで続きます。ってどんな映画やねん!!!wwwwwwww


お話自体は、法が無力な街で銃を手に入れた男が正義の為に立ち上がるという、教典的なヴィジランテ物。
しかしまぁ、この街の無法っぷりが度を越しててヤバい!!!その無茶苦茶ぶりはトロマ映画といい勝負。w
警官はノリノリで悪に加担するし、犯罪組織のボスは白昼堂々血みどろ処刑を慣行!!!
強盗や売春は日常茶飯事で、イカレた映像を撮ってお金を稼がせるアホ商売も。
途中で出てくる殺し屋連中も「地獄の使者」なるゴテゴテ装甲&トンデモ武装を盛り込んだバイカー2人組で「狂い咲きサンダーロード」とかに出た方が違和感ない。w

ハッキリ言ってツッコミを入れたらキリがない…どころか突っ込む方が馬鹿らしくなってくるようなクレイジーワールドが展開。
Welcome To This Crazy Time♪このイカレた時代へようこそ♪
君はTough Boy♪たふぼーい♪たっぽい♪たっぽい♪

そんなイカレた世紀末悪党連中に戦いを挑むのがルトガーはうあ!!!…じゃなくてルトガー・ハウアーさん演じるホーボー。
本作の悪党は見てて「殺してしまえ!」と叫びたくなるような腐れ外道ばかり。
前半ではそんな街の悪党に酷い目に遭わされまくるだけに、中盤からのショットガンぶっ放しての覚醒は見ててスカッとします。
やっぱこういう悪☆即☆斬な映画では悪党はぶっ殺してナンボだ!!!w
見てて実にスッキリしました。w

また、ヒロインが色々と酷い目に遭いながらもホーボーを果敢に助けてくれる姿はカッコ良かったですね。
他の映画みたく主人公の邪魔にならず、寧ろ進んで汚れた役を演じる姿はヒロインの鏡です。
「バッドボーイズ」や「トランスポーター3 アンリミテッド」のヒロインは”色んな意味で”本作のヒロインを見習うべきだ。
せめて喉を裂かれるか、腕を芝刈り機でミンチにされてからあーだこーだ言え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ついでに主人公ホーボーとヒロインの女性との交流も何か良かったですね。
話はあってないような物ですが、この二人のドラマのお陰で何かお話も良かった…様な気がします。(気がするだけかよ!!!)


ラストのオチは、正直、結構唐突な気がしなくもない…けどまぁここまでスパッと終わるとそれはそれで清々しいですね。w
(あれで悪党が皆滅んで「グラディエーター」みたく、町も平和な正しい形に戻る…のかな?)




まぁぶっちゃけ、勢い任せなだけな映画な気もしなくはない。
だがな、こういう血とバイオレンスと悪党処刑映画は超大好きなんだから、こう、勢い任せで楽しめる様なバイオレンスヴィジランテ映画があったってええじゃないの!!!!!!!!!!!
やっぱ映画は、やりすぎの無茶苦茶位が丁度良いのさ。www

悪党処刑・エログロスプラッター・世紀末・グラインドハウス…。
これらのワードにピンと来るようならつべこべ言わずに見とけ!!!!
俺は今作、めっちゃ大好きです。
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

4.5
DVDにて字幕観賞。グロゴア祭りは続くよどこまでも。ってな訳で再観賞。次観るヤツは普通の作品になるけど😅笑4/9

あらすじは放浪者である初老のホーボーが訪れた街はドレイク一家が残虐極まりないやり方で支配
していた無法地帯の街であった。
警察も買収されている状況に嫌気がさしたホーボーは強盗事件をキッカケに、ショットガンを片手に悪党共をぶっ殺していく…というもの。

タランティーノ&ロドリゲス監督の二本立て映画『グラインドハウス』派生作品。
主演は故ルトガー・ハウアー氏!

“俺は路上から汚物と悪臭をなくしたいんだ”
命が軽い。安い。
街のダニ共、全員死刑に処すバイオレンス・ムービー!
ルトガー・ハウアー氏を怒らせたら、こうなって当然!

OPからして悪党の魅せ方が最高!
特殊なマンホールに挟まった叔父を車で引っ張って首チョンパ!
血のシャワーを浴びて快感を感じるビッチと最高に良い絵!

ゲームセンターでは顔面破壊、人体破壊に励む若者たち!

ドレイク一家の息子2人なんて超絶ムカつくゴミ屑野郎なのです😆終始ヘラヘラしているし。
スクールバスでの火炎放射器で子供らを火炙り!
カミソリバットってスゲ〜。
ユンボウで踏み潰し
“ホームレスには死を"
ホーボーに追い討ちをかけるかの如くの容赦ない展開は大好き!

靴底に剃刀!『殺し屋1』のオマージュかな?
“スケート暴行には最高の日だぜ!”
ゆっくりと糸鋸で首やるのは嫌なシーンやな〜。
股間ゼロ距離でのショットガン🤣
最高やで!

生まれたばかりの赤ん坊達を前に気合い入れるシーン良いっすね。
からのめちゃくちゃできるヤツ感溢れる殺し屋2人(地獄の使者)のルックス、武器、殺し方共に超最高やし、超好み!

ヒロインのアビーも殴られ、首は切られかけ、手は切られとボロボロになりながらも立ち向かうと強い女性を演じている。カッコ良い…惚れますな😍
最高に良いキャラしてます!

やり過ぎ!感はあるけど、バイオレンスムービーとして見世物要素もてんこ盛りで大満足☺️
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