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ワールド・ウォーZ2013年製作の映画)

World War Z

上映日:2013年08月10日

製作国:

上映時間:116分

3.5

あらすじ

『ワールド・ウォーZ』に投稿された感想・評価

kobit

kobitの感想・評価

3.8
迫力あるゲーム感覚のゾンビ系パニックスリラー(?)。
さくっと後味が悪くない初心者向けの作品で楽しかった!
janjen

janjenの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ブラピのゾンビ映画。

死に至る病を抱えた人間を襲わないのではというブラピの仮説から、自ら病原菌を投与し、生き残る。

ゾンビ映画は沢山あるが、面白い方だと思う。
みあね

みあねの感想・評価

3.8
マックス・ブルックスの小説が原作。ブラット・ピットによるゾンビ映画。

元国連職員のジェリーは心機一転、家族との生活を満喫していた。ある日娘を学校に送る途中、渋滞にはまる。そんな中、徐々に周囲の様子が慌ただしくなっていく。ジェリーが車から降りると、前方で大規模の爆発が起きた。パニックになる群衆。意味も分からず逃げ惑う人々。危険を感じたジェリーは妻と娘達を引き連れ、別の車に乗り込む。走行する車内からは、発狂した様に襲いかかる人間だった者達が向かってくるのが見えた…
秩序の崩壊、政府からは自助を求められる絶望感…唯一の助けは「Movement is life(行動こそ命)」という言葉だけ…

走るゾンビはまさに爽快!感染等の設定もしっかりしているので、観やすい創りになっている。ブラット・ピットの家族を愛する父親役はイイね(*´ω`*)
自己犠牲をとるか、自分を優先するか…守るモノを持つ者の究極の選択が何とも言えない気持ちにさせる。

吹替版

このレビューはネタバレを含みます

ブラピが相変わらずかっこよかったです。

ストーリー展開は正直ゾンビ映画ありきたりな感じでした。

ですが、そのありきたりの中でもトップクラスのクオリティで良かったです。

所々ビクッとなるシーンが怖かったですが
めちゃくちゃホラーとまでは怖くなっていので苦手な人も見れる方は多いかと思います。

続編予告の典型的な
「戦いはこれからだ」で終わりましたが
続編はあるのかな??
なこ

なこの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ブラピ目的で鑑賞。
ゾンビの定義は
音に反応、脳の破損で死亡、噛まれると
感染する、生き物を噛むがゾンビ同士は
噛まない…って感じでおおよそ合ってた
けれど、本作品は動作が俊敏。
めっさ早くてジャンプとかご本家の能力
越えてます(笑)

同じゾンビの匂いをさせる為に、
腐った内蔵を塗るのではなく、致死の
病の匂いをさせて襲われず透明人間に
なると言う展開はお初っ

ブラピの運の強さとカッコ良さで
ヨシとしよう。
結構前に見たけど記録忘れてた。見直したので書いておこう。
ゾンビ映画の中では屈指で大好き!
スピーディでめちゃくちゃに動くゾンビが自分の中にあるこれぞっていうゾンビ像と重なった感じ。なりふり構わず追いかけてヘリにしがみつこうと飛び降りたり壁登ったり思考停止感が良い。

薬局の男とか伏線っぽいのがいくつか散りばめられているけど、回収されていないのがちょっと謎だったりする…それでも何回も見直してしまう面白さが確かにある。
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.9
原因不明のゾンビウィルスに元国連職員のブラピが挑む超大作!
冒頭のフィラデルフィアでのゾンビパンデミック開始シーンがピークではあるが、感染症とその脅威と戦う市民たちの物語としての骨子は見応えあり。個人的にはかなり好き。

※実際にはフィラデルフィアではなく、撮影はグラスゴーで行われたようです。

冒頭で謎の交通渋滞にハマるブラピ演じるジェリー・レインとその家族。
直後から始まるゾンビパニックは爆発シーンなどもあり、映画の世界に引き込むのにはかなり上手くいっている印象です。
その後、世界的に流行してしまった謎のウィルス蔓延に、伝染病対策の経験のあった元国連職員のジェリーが駆り出されるわけです。

タイトルで“ワールド・ウォー”と謳う割に、物語の着地としては研究所の中というミニマルな世界が舞台になるので、その点ゾンビパンデミックものと考えると少し物足りないかもしれません。
ただ、コロナ禍を経験してこの作品を観ると、自分たちの知り得ないところで原因不明な病と戦う目立たない存在の人たちもいるのではないか、そう考えると非常に見応えのある骨のある脚本だと感じるのです。
何よりも主演がブラピということもあり、終盤ある対策を施してゾンビと対峙するシーンがあるんですが、めちゃくちゃカッコいいんですよ。

やはりブラピと飲食物は絵になる。
ペプシとブラピ。この映画の最大の引きのシーンは冒頭な気がしますが、最高にたぎるシーンはブラピとペプシ、はいここです。間違いありません。

続編は製作中止となっており、やや残念ではありますが、まぁ調べてみると作品にまつわるゴタゴタが色々とあるようで「あ、察し…」となってしまいました。原作とは話が大幅に変えられているとか。

色々と物議を醸す映画のようですが、マルコ・ベルトラミの音楽もかなり好きで、なんだかんだ個人的にはかなり好き寄りの好きな作品でした。


〈キャスト〉
ジェリー・レイン(ブラッド・ピット)
カリン・レイン(ミレイユ・イーノス)
セガン(ダニエラ・ケルテス)
スピーク大尉(ジェームズ・バッジ・デール)
ユルゲン・ヴァルムブルン(ルディ・ボーケン)
パラジャンパーの兵士(マシュー・フォックス)
ティエリー(ファナ・モコエナ)
元CIAエージェント(デヴィッド・モース)
アンドリュー・ファスバック(エリス・ガベル)
ブリット(ピーター・カパルディ)
ハビエル(ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ)
ケリー(ルース・ネッガ)
ライアン(モーリッツ・ブライプトロイ)
コンスタンス(コニー)・レイン(スターリング・ジェリンズ)

※2022年自宅鑑賞207本目
ホリコ

ホリコの感想・評価

3.3
ドチャクソに失礼なけど、なぜか途中で寝てしまう作品を4回目くらいのチャレンジで見終えた🙆‍♂️
ビクゥ!!!てなるシーン多くて面白かった!
なんでやねん〜凡ミス〜みたいな呆れるところから、ハラハラ見入るシーンもあって夢中になれた映画
ゆたろ

ゆたろの感想・評価

3.5
何回も言ってるけど、ゾンビはノロいっていうルールは守っていただきたい。
解決策がユニークで、一本取られた。
ブラピはやっぱ重厚感あってカッコいいなー。
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