ウォン・カーウァイ監督の作品とは知らずに鑑賞。
イップ・マンの話なのでアクション中心のカンフー映画と思って見始めたので、結構ギャップがありました。
いわれてみれば、トニー・レオンが主人公だし、映像美…
トニーレオンが本作の為に4年間トレーニングをしたというので
彼のアクション見たさに鑑賞。
冒頭雨のシーンからすごい。
カンフーのスピードと複雑な動きは迫力満点。そして所作が美しい。
トニーレオン完…
先日BSで放送していたので何気なく見始めたら…
冒頭、
激しく美しい雨のシーンからひきつけられた。
駅を行きかう人々のブレてボヤッとした映し方とか…
すぐにチェックしたらやっぱりウォン・カーウェイ…
BSにて久しぶりに視聴。ウォン・カーウァイ監督のイップ・マン、しかもトニー・レオンにチャン・ツィイー、武術指導にユエン・ウーピンって最高の組み合わせの筈なのだが、何だか物足りず。勿論こだわりの演出、…
>>続きを読む2026年4月 テレビ視聴
観ていたつもりになっていた。観てなかった…。
ウォン・カーワァイでカンフーが期待してなかったのかも。
トニー・レオンでカンフーも期待してなかったのかも。
と期待値低め…
ウォン・カーウァイ、まさかのカンフー映画。
やっぱり絵づくり、色使いは素晴らしい。
ファイトシーンじゃないけど、レストランのシーンの赤・緑・金とか。
ストーリーは全く覚えてないくらいだが、絵本のよう…
画力がすべて絵がすべて、物語の整合はどうでもいいんだ、というタイプの映画。整合を重んじるタイプなので本来は苦手なんだけど本作はボーっと眺めるように観る分にはなんというか心地よさはあった。それでもカミ…
>>続きを読む武術家イップ・マンの半生を描いたカンフーアクションの伝記的ドラマ。
■スタッフ・キャスト
ウォン・カーウァイが監督、脚本、製作を担当。
トニー・レオンが主演、チャン・ツィイーがヒロインを演じ、…
武術家の葉問は武術界の重鎮から南部の拳法を北部に伝える代表に選ばれた。その過程で重鎮の娘である宮若梅と手合わせをして心を通わせる。
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美術や演出の美しさもさることながらキャスト各人が習得した…