とにかく美しい。典型的な色彩豊かな、絵画のような映画ではないかもしれないけど、全てが計算され尽くした構図に見え、絵画のような映画とはこういう映画の事だと感じた。冒頭の雨の中の格闘シーンからいきなりそ…
>>続きを読むいつか、YouTubeでチラ見した駅のホームでの戦いのシーンはこの映画だったのか、という発見。見つかってよかった。
カンフー映画というよりは、イップ・マンの人生の一部を詩的に再構成した感じではあった…
1936年~、葉問の半生。
葉問(イップマン)の四十を過ぎてからの物語。それだけでなく、近代中国武術史の側面も持つ。監督はロマンス畑の方。史実よりもドラマ重視の伝記ですが、イップマンの精神性は確か…
ブルース・リーの師である葉問(イップ・マン)を主人公に、彼を後継者に指名する老師やその娘(ルオメイ)との、流派を超えた絆が日中戦争下の中国南部で描かれる。
オープニングから炸裂する映像美は圧巻だ。…
多分2回目
久しぶりに体に力が入った
ストーリーはやや単調
それでもカンフーは凄いよ!
これ以上の映画はあるかな?
私は知らない
いい俳優達のいい殺陣
いいカンフーと演出
そしてカメラワーク
好きだ…
最初はナレーションで話が進む部分が多く不安になったが、葉問が妓楼でそれぞれの流派の代表と闘うシーンから引き込まれた。美しくも妖しげな妓楼内で暗がりからそれぞれの拳の達人が現れ、主人公が勝ち進んでいく…
>>続きを読むだってウォン・カーウァイだもの。
カンフーアクション観てたつもりが大人のロマンスになってて戸惑う。そっかウォン・カーウァイだった。
出てる人みんなが艶っぽくて麗しく、さすがの映像美。決闘シーンの…
久しぶりのウォン・カーウァイ映画!
割と最初の方にアクションシーンがあったのでそのつもりで観ていましたが、途中からこれは歴史ロマンス映画だなと思い直しました。だからがっかりというわけではなく、豪華な…