「HERO」に投稿された感想・評価

クワン

クワンの感想・評価

3.9
映画思い出し鑑賞記憶Vol.144

本作はなおさんの記録レビュークリップ✨ありがとうございます☺️

豪華キャスト華麗な剣客ものではグリーンデスティニーと本作が好き。ジェットリー、トニーレオン、マギーチャン、チャンツィー、ドニーイエンて最強の布陣で存分に楽しませてくれる。

再見したい度80%
チャンイーモウとキャスト陣の結集したアクション美学また堪能したい。
OB

OBの感想・評価

4.3
『KINGDOM』での始皇帝繋がりで本作を久々に再鑑賞。これも前回レビューの『シカゴ』と同時期に何度も観た思い出の映画。

巨匠チャン・イーモウの最高傑作として疑わない作品。

中華を統一する為、他国を殲滅せんとしていた暴君の秦王(後の始皇帝)を暗殺すべく、相手から10歩以内の距離に近づけば必ず殺傷出来る技を持つジェット・リー扮する主人公が、秘策を用いて秦王に近づくが。。


一言「究極の様式美」

秦王の宮殿、書道修行塾、砂漠の戦場、湖畔、イチョウの乱れ飛ぶ林、碁会所といった美しく壮大な「舞台」。

黒澤の『羅生門』から着想を得たと思われる、秦王とリーの会話から事実が二転三転していく「展開」。

この、舞台✕展開毎に場面の色合いが、赤→青→緑→白へと変化していく。

この映像美のなか、ジェット・リー、トニー・レオン、ドニー・イェン、チャン・ツィイーといった中国映画の第一人者達が魅せる、安定かつ華麗な演技(というより舞)。

加えて、この映像変化のなか、唯一終始一貫した印象深いメロディを奏でるタン・ドゥンの楽曲がこの映画の悲哀を表現する。

本作は、史実がどうの、ワイヤーアクションがどうのと言うのは野暮であり、このどこまでも美しい様式美を堪能すべき映画。


最後、この主人公の判断が指し示すメッセージ(=大局観の重要性)も秀逸な、まさに名作。
れおん

れおんの感想・評価

4.0
大学の中国語の授業で観賞。
最後皇帝の目の前まで行くシーンはドキドキした。殺陣が迫力満点
中国・秦の時代、主人公ウーミンは、後の始皇帝暗殺を狙う刺客を倒した褒美として、始皇帝に謁見を許され、当時最強と呼ばれた刺客たちを倒した経緯を語る、武侠映画。

武侠映画ですが、ストーリーよりもアート・映像美で魅せる映画でした。大量の軍勢、文字通り雨のように降る矢の嵐など圧倒的な物量と、香港映画らしいワイヤーアクションの殺陣はの動き、水・雲・木の葉などの自然表現が素晴らしいです。映像としての美しさが先にきているのでアクションが現実離れしすぎているのも事実です。

ストーリーの大筋はそれほど複雑ではないのですが、キャラクターの背景などは一度見ただけでは難しすぎました。(これは中国の方なら別なのかもしれませんが)
kirio

kirioの感想・評価

3.7
アート系でありながら、ちゃんとアクション映画にもなってるあたりが面白い

ワダエミの衣装をはじめ、ビジュアル面が素晴らしいので良かった
kaz

kazの感想・評価

3.1
綺麗な映像(^^)
ワイヤーアクションもいっぱい🎵
ツッコミ所は沢山あるけどね
面白かった。
カオス

カオスの感想・評価

4.0
豪華キャストに華麗な映像美の一大旅情史。
各キャラごとの戦闘シーン毎に変わる色彩美がとにかく美しい。
ワイヤーアクションも芸達者揃いで華麗。
巧みなストーリーからラストも壮大でイーモウの最高傑作!
チャン・ツイィーはやはり美しい。
最初のジェットvsドニー戦の凄さ。ラストも秀逸。
中国映画の金字塔といっても良いのでは?

ただ、チャンイーモウ監督映画のワイヤーワークはどうも苦手だ。
画の美しさはもちろん、秦の大王の最大の理解者は趙の暗殺者だったという話も美しい。
Noel

Noelの感想・評価

4.5
filmの授業にて
一度観ただけでは理解するのが少し難しくて、しかも英語字幕で戸惑ったけど面白かった。100%理解できなくても、ビジュアルとアクションシーンで楽しめる
嫉妬して殺してしまって悲しんでるのとか、狂気ね…
中国美女って強すぎる。チャン・ツィイーは現在でも本当に綺麗
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