三年前に原作小説を読んでいて、ちょうど内容を忘れていた頃だったので新鮮に観ることができた。
猟奇殺人具合は多重人格探偵サイコを思い出す。ミッシェル!!GUN!!!エレファント!!!!
邦画になる…
二流小説家(上川隆也)が、シリアルキラーの死刑囚から会いたいと連絡を受ける。
女性弁護士はドキュメンタリー本の発行を死刑執行まで待てるなら、とOKを出す。
面会したところ、三人のファンに会えと言われ…
このミス1位の小説が映画化。
それ自体は一向に構わないのだが、この原作は海外小説である。
邦画でそれをやろうとすると、リアリティや金の面で大きな違いを生むことになる。
死刑囚の告白本を頼まれたのは…