セレステ∞ジェシーの作品情報・感想・評価・動画配信

セレステ∞ジェシー2012年製作の映画)

Celeste & Jesse Forever

上映日:2013年05月25日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.7

『セレステ∞ジェシー』に投稿された感想・評価

momo22

momo22の感想・評価

3.5
好きです。
特にオープニングと結婚式の風景。
恋愛と結婚は違うもの。
それでも気が合ってしまう2人が切ない。
愛してるって最後の言葉が突き刺さる。
み

みの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

切ない…オープニングソングのlittlest thingsがぴったり。
何でも話せて居心地よく笑いのツボも波長もぴったり合う親友であり、恋愛対象としてもお互いに愛し合って結婚した最高のパートナーなのに、それでもちょっとしたズレからこんなことになってしまうのね。。
「頑張って、尊重して、辛抱して。でもいつも正しくある必要はない。正しくても、そんなの関係ない。」
人生って正義だけじゃ成り立たない。
特に結婚生活を送るには、正論はむしろ仇となることが結構ある。
"正しさ"に溺れがちな自分への、戒めのような映画だった。
人生、こんなはずじゃなかったとか、一人の人間の偏った脳みそじゃどうにもならないことばかり。
起きてしまった現実はなかなか変えられないけど、落ちる時は思う存分落ちて暴れて、ちょっと落ち着いたらまた新しい道をゆっくり進んでいくしかないね。
失恋して間もない頃にネットで失恋映画を検索してこれがヒットしたので見ました。20代の私にはまだ見えてなかったライフステージが変わることで生じる地獄を垣間見た気がします。ラシダジョーンズは綺麗だな。
恋愛、夫婦、
自分だけの感情じゃどうしようもないという事改めて考えさせられた

胸がイタタタになります笑
検索

検索の感想・評価

-
正しさって分かりやすくて恐ろしいよね。「致命的」なセレステ、よい。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.6
軽めの作品が見たくてチョイス
ストレスなく楽しめ後味も良い

大好きなのに何故かうまくいかなかった恋
ほろ苦くて、切なくて
女子なら共感できるシーンが多いはず

つくづく縁って
何なんでしょうね

振り返ってばかりの生き方は
したくないが
失ってから気がつく
大切なものは
誰の人生にもきっとあるよね
まめ

まめの感想・評価

-
記録

えーせつな。
音楽の入りとチョイスが絶妙でよい。あと真面目なアンディサムバーグ見れて良きでした。
ちゃんと前向きに進む二人、いいね
1018

1018の感想・評価

4.0
人生、なにが正しいかなんて分からなくて、どうにもできないもどかしさを受け入れなくてはいけないこともある
ラストのI love youが深かった、
subaby

subabyの感想・評価

3.8
大人な恋の終わり

夫婦、恋人である以前に"親友"でいれることってめちゃくちゃ素敵だと思う。
そうゆう人と出逢えること自体幸運
だからこそ2人は別れてもお互いの幸せを心から願えるんだと思う

セレステ前向きで明るくてすごく素敵な女性

スピーチぐっときた
親子でも無い限り愛に正しさなんて無いと思う本当に、愛し合う上で大切なのは正しさや正義なんかじゃない。

スピーチと最後のキスシーンで泣いた。

最近別れたばかりだからこの映画は余計に刺さった。
現実でこんなに素敵なお別れの仕方はなかなかできないけど、でも超前向きになれる映画!ありがとうセレステ〜
むぅ

むぅの感想・評価

3.8
「あなたと友達だった事なんてない」

4年の時を過ごし、さよならすると決まった相手が「友達に戻ろう」と言うのでそう言った。
それを聞いた男友達が言った。
「きっつっ!」
「だってそうなんだもん、出会った時から気になってて好きになった人だったし」
「確かに光の速さで付き合ったよな」
「うるさいよ」
「向こうだって本当に友達になろうなんて思ってないと思うわ」
「じゃあ何故そんなこと言う」
「社交辞令、それか言い訳」
「そんなのいらん、しかも"なろう"ならともかく"戻ろう"って何」
「マジでそういうとこ細けぇ。むぅ男とも友達になれるタイプっていうかむしろ男友達多いだろ」
「どっちかに恋愛感情あったら男女の友情成立しないと思ってる」
「つまり、引きずってるんだな」
さすが我が友、理解が深くていらっしゃる。

私はシス・ヘテロの女性。
なので、ここでは"男女"という言葉で語らせてもらう事にした。

セレステとジェシー。
学生時代から付き合っていて結婚したノリもぴったりな2人。
でも今は離婚を前提に別居中。
「永遠に親友でいられるように」
その言葉通り別居中でも大の仲良しだったのだが....。

"別れても大切な人"
そのお互いの"大切な人"の色合いに変化が起こるタイミングが決定的に変化する瞬間が描かれたシーンで一度止めて冷蔵庫に向かった。
氷結無糖をスクリーンの中に突っ込めるならセレステの分も持ってきたいところだ。

"さよなら"に色がついていたら。
それは一色じゃないし、ずっと同じ色でもないはず。
自分の中で"さよなら"の色が変化するのに向き合うのは、なかなか大変。セピア色にグラデーションしていってくれるならともかく、予想外の出来事でビビットなカラーが足されちゃったりすると、もう。

恋愛リアリティショー、よく観る。最近はNetflixの『LOVE IS BLIND』の新シーズンを観ている。顔を見ずに話して恋に落ち、婚約が成立したら実際に会ってどうなるかというやつだ。
海外版だとお互いに恋した相手に「私たちって最高の親友になれそうじゃない?」という言葉がよく出てくる。
正直なところ、どうもその言葉だけはピンとこない。
その言葉は私にとっては「(大好きだけど恋愛感情一切ないでーす)」という牽制球として、使い使われてきた言葉だからだ。
パートナーになって年月を重ね、親友であったり戦友のような関係になるならわかるのだが。

彼氏と別れて友達に戻ったとて。
個人的にはその一言に尽きる。
"さよなら"の色合いの変化が苦手なので早々にパレットは閉じてしまいたいのだ。

でもセレステとジェシーの気持ちはよくわかる。
2人の"さよなら"のグラデーションは決して珍しいものではないけれど、2人が最後に足した色が私は好きだった。


学生時代、バイト先で出会った初日にお互い気が合いそうと思って飲みに行って以来、仲の良いその男友達がFilmarksをやってなくて良かった。やってたら確実にLINEが来たはず。
「何年前の話してんだよ」

久しぶりの思い出横丁。
たまには楽しい。
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