北京で暮らす富裕層のココが大阪の新世界に旅行でやって来るが。グローバルとローカルというよりタイムスリップしたかの様な衝撃的な落差と格差。計り知れないカルチャーショックの中、人々との交流を通じてやがて…
>>続きを読む15年近く前の新世界を舞台に、外国人(中国)という異なる存在や価値観を、これまた世間一般とはズレた街である新世界を舞台に描く。当時の大阪を知ってる身としては、懐かしさもあり、今も周りは綺麗になっても…
>>続きを読む15年前の映画
やっとみれた
めちゃくちゃな話だけど
とても幸せな気分になった
クリスマスに東京でも上映してください!!
◆監督トーク付
出演者、スタッフたちの活躍、
近況を把握してる監督は
…
『カム・アンド・ゴー』がすごく良くて、リム・カーワイ特集で見にいった。こちらは登場人物がドラマ性で動きすぎて街との相性が悪い。ただ、当時の大阪を切り取る映画としては見ていて面白かった。
舞台挨拶に…
2010年ごろの大阪と新世界のカオスな軌跡
「新世界」とは大阪のミナミに位置する所謂“西成”エリア。日雇い労働者やホームレスなどが彼方此方にいてなかなかカオスな場所である。私も実際には行ったことはな…
北京富裕層の娘が、大阪新世界へ迷い込む。はじめ古臭く汚い町にしか映らないナニワ新世界の昭和時空な深淵が、ゆっくりと娘の心をとらえだす。
この深淵で、北京の現代っ子が「天安門」というリアルと初めて出…
年末のシネ・ヌーヴォの若き守り神リム・カーワイ監督の10年前の作品。毎年観ようと思うのだけど、結局今回が初見である。
最初は突っ込みどころ満載感あって、どうなる事やら心配だったが、結構面白かった。
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映画館で鑑賞
ツッコミどころ満載でしたが、その「ツッコミ」さえも、映画に一つなってしまうような。そんな感じがしました。
ココが、新世界で何かを見つけたように、観客も何かを見つける。
(上映後、…
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