『アノーラ』の監督ショーン・ベイカーの長編2作目🍳
借金返済のため、夜中までにどうしてもお金を集めないといけなくなった不法移民の中国人青年ミン
朝から雨の中、ボロいけど繁盛してる中華料理屋のデリバ…
まるでドキュメンタリーかと思うリアリティ。ほんまに。驚愕。だからよけいに胸が痛く、共感が強く、さりげない思いやりがとことん沁みる。
出稼ぎ中国人、こんな国よりそりゃ日本の方が天国であろう。料理をい…
面白い訳では無い。
が、悪くは無い。
貧困移民の話だが、なら来なければ良いのにと思うが、自国に居たらそれ以上に辛いのでしょうね。
貧困から這い上がるのは難しい。
日本も他人事じゃないよね。
こ…
不法に入国してニューヨークの中華料理店の配達員として働く中国人青年ミンは家族への仕送りもできず借金返済のためひたすらに働き続ける
ミンは英語を話さずアメリカに馴染もうとする気もない
一時的な出稼ぎ…
2026-03-05 wowow
楽しい映画ではない。泣ける訳でもない。淡々と生活の苦しさが描かれる。それは確かに現実。
何より編集が素晴らしい。短くカットを繋げることで、街のあちこち(同質だが異な…
ひとりの配達員を通して断片的に都市生活者のくらしを垣間見させる設えがおもしろかった
フィールドワークぽくもある
ドキュメンタリー的に撮られてはいるけど早々にカメラは先回りするし、あくまでフィクション…
ショーンベイカー初期作特集で時間合わずに見れなかった2作品のうちの一本。
途中流し見したのが悪かったのか、劇場で見た残りの日本と比べるとおもしろくなかった。
劇場で見てれば集中して見ていたと思うが、…
ラストにかけて何らかのハプニングが起きるの待つショーンベイカー作品の第二作目としては、モキュメンタリー風になっていてかなりの熱量を感じる。どう生きるかを考えさせられる。馴染みのない土地で外国人がお金…
>>続きを読むハンディカムくらいの画質でダラダラ撮る感じがあまり好きじゃない。
ドキュメンタリー風にしたかったのか、『中華料理屋24時』みたいに配達風景が延々と続く。
いつまで続くんや…
1作目もそうだったけどこ…
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