宇治茶氏による劇メーション第一弾。
第一弾ということもあり、奇妙キテレツを通り越した度の過ぎたストーリー。諸星大二郎を漫⭐画太朗風にしたような切り絵の数々。とにかくショッキング。
狂った映画は好物だ…
切り絵で人物だけが背景から切り離されてるような描き方。
造形は割と好きだけど音が気持ち悪すぎる。
ED曲とかから、キャラクター萌えを主題にさせたかった感じが伝わってくるし、序盤までかなりそうなりそう…
・ジャンル
SFファンタジー/バイオレンス/リベンジ/ボディホラー/アニメ
・あらすじ
寺の娘である少女、紅子が家に帰ると両親は下半身のみの姿になり殺されていた
2人の古い友人だと言う僧侶、円汁曰…
紙人形で撮った映画というのが面白い。独特の画風(諸星大二郎っぽいかな?)で絵に力があるから紙人形でもチープすぎず見応えがある。
作画は監督自ら、てか一人でやってるんだとしたらかなり大変では!
ボデ…
先の『バイオレンスボイジャー』の宇治茶氏によるSF仏教ホラー
仏像を専門にした泥棒によって両親を殺された女子高生が主人公っていう時点で大概意味がわからないんだけど、なんか最終的に仏像が合体してボク…
京都の寺で仏像が盗まれる事件が発生。女子高生紅子の寺でも同様に仏像が盗まれ、両親が殺される。ひとまず両親の知り合いの円汁の寺に身を寄せる紅子だが…
一応アニメです。
アニメーションは鷹の爪や闇芝居…
仏像SF紙芝居って要素もりもりで私は好き
最後の実写シーンのオチは完全に怪奇大作戦のオマージュですね
液体系と炎系だけ紙じゃないのこだわりを感じる
5人合体VS象はデザインが好きだったからもうちょっ…