DEAD LEAVES デッドリーブスの作品情報・感想・評価

DEAD LEAVES デッドリーブス2003年製作の映画)

Dead Leaves

製作国:

上映時間:53分

ジャンル:

3.7

「DEAD LEAVES デッドリーブス」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

3.6
放送禁止ワードの盛り合わせすぎるし
映像的にも絶対地上波NGでわろた

話がびゅんびゅん進むし
半分くらいでお腹いっぱいなる
けど1時間だからいい感じでみれるかな

個人的には効果音にいちいち文字が入ってるのがすきだった

ひたすら忙しない
あとドリルの主張の強さ
ものすごいハイテンション&ハイスピードのアクションアニメ featuring バイオレンス&SEXで、音楽も一定のはやいテンポで低音を刻みつづけるので、まぁ、目まぐるしいのなんの! こんだけ目まぐるしいと途中で頭がぼーっとしてきて、あれ?いま何か大事なこと起きた?と早戻しして何度か見直したり、ということが起こる。内容にあんま深い意味があるわけではないので、頭に入ってきにくいというものある。突然大都市の片隅で目が覚めた、頭部がテレビの男とヤンチャな女。ふたりは素っ裸で記憶喪失。とりあえず服ゲットして食欲を満たすため、都市を荒らしまくってたら、警察に捕まって、月にある収容所に入れられる。そこでは、時間が来たら天井のレールに吊るされて食堂に運ばれ、そのままズラッと並べられ、上からチューブを口内に挿入 & 食事注入。ウンコはその直後に下からのびてくるチューブが、肛門に入っていって行って吸引。で、主人公ふたりは入れられた部屋がいっしょなので、せっせとセックスしたら、できちゃった……という流れで、途中からは、錠の外し方をなぜだか知ってたふたりが受刑者全員を解放して、ひたすら全員で脱獄! 大量に攻めてくる警察官を殺しまくり、同時に味方も殺されまくり。てか、この主人公ふたりは一体何者? そして彼らは無事脱獄できるの? まぁとにかくうるさいくらいガチャガチャした派手な演出てんこ盛りのア二メーションが見どころで、全編漫画みたいにオノマトペまで文字化してて、ますますうるさい笑 でもそういうのが好きな人にはたまらん魅力なんだと思います。内容としてはストーリーの筋は一応あるものの、スタートもゴールも何かよく分からず。???? しかも主人公ふたりも最後に、まぁわかんなくてもどーでもいっか、ってゆうてもーてるし笑。キャラにすごい魅力があったりするわけじゃないので、50分少々の上映時間でホントよかったね。もうちょい短くても良かったよ。最後のクレジットはデザインと音楽がカッコよかった。踊りだしたくなりましたよ。
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

3.4
アメコミ風、目がチカチカするアニメ。でもおされ。ち◯こドリルが頭から離れない。
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.4
ハイテンションドタバタアニメ📺🗯
お下品でめちゃくちゃにハチャメチャ。
こんなアニメみたことない!と思いましたが目がめっちゃ疲れる〜(◞‸◟)チカチカした💦

【あらすじ】
記憶がない状態で素っ裸で目覚めた2人。
レトロとパンディー。
2人は事件を起こし月の刑務所〝デッドリーブス〟に芋虫ぐるぐる巻きの状態で収監されてしまう☠️
そこは看守がルールの死の要塞だった( ˘ω˘ )
果たして2人は脱出不可能のこの刑務所から脱出することは出来るのか、、、

全体で50分位。
映画にしては短めですが目の疲れを考えたらこの位がいいかも😵💦ずっと見てられない💦

よく分からなかった部分もあるけどテンションを楽しむ映画だなと思いました( ˘ω˘ )うむうむ☜
動きはめちゃくちゃ早くて躍動感ありまくりでした。
銃乱射しまくるシーンとか良かったです💥
ほんと空気を吸うように人?がばんばん死んでくのでそうゆうテンションで見た方が良いです🙌🏻笑
青二歳

青二歳の感想・評価

3.7
月面刑務所デッドリーブスへ収容された二人が脱獄をはかる怒涛のハイテンションムービー。
強制的に排泄させられる時「力を抜きな」と言われて無心になったら、主人公の画面に「イ」と表示されるのがときめきポイントでした。1926年のテレビ放送の実験ですね。

絵柄はカネコアツシのバンビみたいですがフルカラーで動くとなるとまあ目がチカチカする。
なんだかんだ今石洋之アニメ嫌いになれない、超ドラッグアニメーション

このレビューはネタバレを含みます

ノンストップハイテンションムービー。

ドラッグムービー(外国人が観てヤバイと言っていた)作品として紹介されていて知った。


物語はパンディーとレトロという二人組の男女が、記憶を失った状態で目を覚ますところから始まる。

荒野をでた二人は街で暴れまわり、警察に捕らえられて月面刑務所”DEAD LEAVES”に囚人として送られた。そこは看守が暇つぶしに囚人たちを殺すことが当たり前の、絶対脱出不可能という恐怖の刑務所だった。

ここまでの展開たった5分。

そんな刑務所からの脱出を二人は試みるが、なぜか手錠の外し方を知っていたり、武器庫の場所を知っていたりと、記憶をなくす前にもこの刑務所にいたのではないかと思い始める。

そんな時、助けて一緒に刑務所から逃げている囚人の仲間から自分たちの過去を聞かされる。
自分たちが秘密諜報員でスパイということ。8年前に囚人としてこの刑務所に来て、所長に取り入って裏の仕事に通じ始めたこと。

そしてこの刑務所には工場があり、裏の仕事がされていた。人間自体を原材料にした非合法な生物兵器マム細胞。軍隊との闇取引で所長たちは利益を得ていた。
しかし8年前、パンディーが現れてマム細胞の暴走事故が起こった。その事故に巻き込まれたパンディーの右目にもマム細胞が埋め込まれていた。
さらにその事故で死んだ所長の娘は、自分の父を殺されたと思いパンディーを恨んでいた。

事故から逃げるためカプセルに乗ったが、カプセルの故障で地球に不時着したところから記憶がなかった。
そしてパンディーは所長と付き合っていたこともパンディーは思い出す。

所長の娘はパンディーの持つマム細胞を奪うために闘いを挑む。
パンディーはレトロとの子供を身ごもっており、その子供もマム細胞の影響をじかに受けていた。妊娠からたった1日足らずで産まれたその子供により、所長の娘は倒された。

爆風で飛ばされたパンディーとレトロは運良く宇宙船に飛び移り月から脱出を計る。

この闘いでパンディーの子供は死んでしまうが、パンディーはあっという間のことで全く実感がわかないと言う。

パンディーは8年前のことはわかったが、その前のことや、本当に自分たちがスパイだったのか、悪党なのか、クローンなのかそうでないか、本当のことはわからないと言う。
それに対してレトロは、そんなことはもうどうでもいいと言い、二人は納得する。

そして二人を乗せた宇宙船が再び地球に不時着するところで物語は終わる。


50分があっという間で本当にジェットコースターのような作品。
物語に関しては、原作の漫画を読んだ方がもっと深く理解できるかも。
カットとか見せ方が変わっていて面白かった。それこそ漫画を観ているかのように。
ドラッグ、薬は出てこないし、そこまでグロテスクな表現はないけど、過激な表現はある。
汚い言葉とか、セックスとか、下ネタが苦手な人は観ない方がいい。そこそこ重要なキャラクターの名前が "ちんこドリル" だったりするから。
そういう意味で好き嫌い、観れる人と観れない人が分かれる作品。

私はこの世界観は嫌いではなかった。きっとこういった作品に意味を求めちゃいけないんだろうね。
natsumi

natsumiの感想・評価

3.7

ドラッグムービーとして紹介されてたけどまさにって感じ。

銃声が気持ち良いアニメ。
T兵衛

T兵衛の感想・評価

3.8
グレンラガンとキルラキルの監督がグレンラガンの四年前に作った映画。

ハイスピード、ハイテンション、ノンストップアクションその他グレンラガンやキルラキルを彷彿させる要素が満載で両作ファンは楽しめるはず。若干の下ネタあり。あと既にドリルのイメージが出てくる。

スピード感と詰め込まれたストーリーからはマッドマックスぽさを感じました。そして53分とお手軽!
よしき

よしきの感想・評価

3.5
「仕込みから生まれて老いて死ぬまで1日でやっちゃったのよ」
とにかく動く動く。ありがちな設定がまた良い。こんなアニメも世の中にあったんだなーと。
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