バイオレンス・ボイジャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「バイオレンス・ボイジャー」に投稿された感想・評価

tentyo

tentyoの感想・評価

3.2
吉本製作の劇メーション!
劇メーションで表現したいからこんな内容になったのか、それともそもそもこんな内容だったから役者が揃わなくて劇メーションになったのかは、定かではないのだが、C級グロアクションなので、超くだらなくて結構面白かったので驚き。
もっと驚きは90分近い長編を一人で描き切ってることですよ!全カットの絵(切抜きキャラ)を一人で!3年かかったとか…!
〓映画TK365/178〓
◁ 2021▷
     
▫️バイオレンス・ボイジャー
▫️DVDレンタル
▫️Yahoo!映画★★★☆☆2.8
▫️T K評価: ★★★☆☆3.0
▫️映画TK通算:1281本
極端な賛否あるかもしれませんね

ゲキメーション
作風は大人向けの紙芝居 そんな雰囲気
しかし子供に観てもらいたいという本音

童話の中には残酷だとする裏話があります
これも読み物として捉えると
それに当てはまるかもしれません

・🙎🏻‍♂️親の言うことを守らなければならない
・🏫学校からは寄り道をしないで帰ること
・🏞子供たちだけで山を越えてはならない
・🏙街には行ってはいけない
・🏚知らない場所に行ってはならない
・👤知らない人について行ってはならない

そんな当たり前のような村の暗黙ルール
ボビーはそのルールをすべて破って
行ってはならない🏔🏔⛰へ


昔話は自然発生したものが多いと思うが
童話のほとんどは大人の作り物
大人の事情をその時代のオブラートに包んで
子供たちに読み聞かせる
親が子供を寝かしつける時に読む
読み終えた後に実はホントは怖いお話しなのよ
そう子供に言い聞かせ諭す

本作はもちろん後者だが
大人の事情を隠さず 残酷かもしれないが
ルールを破った子供たちが悪いと
様々なオブラートに守られている
子供たちに対して
約束を守らない → 恐ろしいことになる
そういった倫理観を植え付ける
ドストレートな作品

ナレーションは松本人志氏✨音楽も👍

R指定でなくPG12で留まったあたりが
大真面目に作ったという証
映倫の目は間違ってはいないと思う派🙋‍♂️

このレビューはネタバレを含みます

23時50分、閉店時間10分前のGEOに到着。
23時51分、棚替えされたレンタルコーナーに絶望。
23時51分30秒、早々に探索を諦め、近くにいたスタッフに質問。
23時52分33秒、スタッフが指を差した私の背後に【バイオレンス・ボイジャー】を発見。
23時53分、レンタルを済ませ、退店。

質問から発見まで僅か3秒。入店から退店まで僅か3分。新作扱いでしたが、発見したスタッフのドヤ顔を心に刻み込むために264円を支払いレンタル。素敵なレンタル体験をさせていただきました。

マッドサイエンティストの古池が経営する娯楽施設バイオレンス・ボイジャーで子供達が酷い目に遭うお話を劇画とアニメーションを融合させたゲキメーションで描いた本作は、監督、脚本、作画、操演、撮影、編集、キャラクターデザインなど、ほぼ全ての作業をたった一人でこなし、ほぼ4年の歳月をかけて制作したクリエイター宇治茶の執念をビンビンに感じさせる一本。

堀貴秀の【JUNK HEAD】のようなぶっ飛んだセンスは感じられませんでしたが、程よいチープさと程よいグロさで程よい不気味さを味わえるので、【闇芝居】シリーズや【影鰐】シリーズが好きな人にはオススメです。

田口トモロヲの怪演と小野大輔のイケボは良かっただけに、これみよがしに投入される吉本興行の芸人声優にげんなり。吉本興行の傘下の映画会社なので仕方ないけどね。
燃える仏像人間同様にマジキチワールド。主人公のボビーくん(CV.悠木碧)が全裸にされてフルチン状態でキショいバケモンにされるけど他人のブリーフ履いて脱走するもおっさんにブリーフ取り上げられるくだり最高!

桃太郎の鬼退治を汚くした感じの終盤もオモロいし、おばはんのドアップでエンドロールってのもマジでオモロい。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.8
劇画のアニメなのでグロさが普通のアニメよりはマシだがまぁまぁグロかった。
設定がなかなか面白い。
ボビーはその後、幸せに暮らせたのかな
Alice

Aliceの感想・評価

3.5
アメリカ人の少年ボビーは、友達のあっくんと共に引っ越してしまった友達に会いに行くため、山を越えようと出かける
その途中『バイオレンスボイジャー』という施設の看板を発見し、好奇心から行ってみる事にするのだが…という話

紙芝居的なアニメーション作品
絵は全く可愛くなく劇画調
内容も笑えるところはタカシのパンツくらいであとはシニカル
マッドサイエンティストな父親や改造された子供たちが登場し、アニメーションといえど子供向きではないです
グロ表現もかなりあります
とはいえそこは紙人形での表現なのでキツくはないですが、なぜか炎や液体は実写で表現されており、気持ち悪いです‪w

後半に桃太郎的な展開を見せてからがなかなか面白かったかな?
ナレーションが松っちゃんっていうのも面白い
試みとして面白かったのでこの評価で
大貫

大貫の感想・評価

3.6
マジで怖い。
劇メーションが怖くさせるのか…?
キャラもストーリも悪夢的。

あっくん兄弟の額の深すぎるシワが説明されてないぞ…

エンディングめちゃいいな。

オーディオコメンタリーの方でもう1回見よ…
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.4
短評

"バイオレンス・ボイジャー"という娯楽施設に迷い込んだ子ども達。地味なアトラクションが並び、退屈を覚えるような場所だったが、なんとそこは遊びに来た子ども達を改造する悪夢の研究所だった……。

世界に衝撃を与えた衝撃の劇画アニメーション。主演は、『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目まどか役で大ブレイクした悠木碧。吉本興業配給のため、声優にココリコ田中やサバンナ高橋などが出演、松本人志がナレーションを務める。

現在上映中の話題作『JUNK HEAD』同様、日本への逆輸入されたカルトムービー。実写だと確実にR18+、危うくば上映中止の可能性もある内容だけに、紙芝居のような手法で表現されているのが興味深い。リアルな液体の描写、改造された子ども達等の画的なキモさも素晴らしい。

しかし、ヒロインの声優があまりにも下手すぎてノイズになっている。後半はその棒演技がかなり目立っていた。また、ジュブナイル要素も弱めで、怪奇映画に振りきった分、冒頭のスクールカースト以外では子ども達の経験する痛みや苦しみが伝わりにくくなっていた。

欲を言えば、これは是非とも実写化してほしい内容。いや、無理か。
ささみ

ささみの感想・評価

4.0
こういうの好き。
声優さんはプロの人が良かったなと思う反面、それが逆に良かったのかな?
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