『愛のコリーダ』――軍国主義に抗った、四畳半の肉体テロリズム
単なる「本番映画」や「わいせつ裁判」というスキャンダリズムのレッテルを剥ぎ取ったとき、大島渚の『愛のコリーダ』は、映画史上で最も過激で…
『カルメン』や『望郷』に通じるテーマ。
付録「大島渚自身による『愛のコリーダ』」に記載の通り、大島が阿部定を歴史的に位置付けたり、軍国主義時代という文脈で語る事に懐疑的だった事が、時代を感じさせな…
長年見る勇気がなかったのだが勢いで。
聞いていた通りものすごかった。研ぎ澄まされた空気感は怖いのだけど、それはそれはエロい(ていうか本当にやってる)。開始早々から最後まで。和のエロさ残酷さグロさがこ…
一昨年末、初めてこの映画を観ました。聞きしにまさる凄まじい映画で、観たあとは食欲減退。2〜3日は食欲不振が続きました。性欲ではなく、食欲に訴えかける映画とは思わなかった。
以下、徒に深読みしようと…