失楽園の作品情報・感想・評価・動画配信

『失楽園』に投稿された感想・評価

arata

arataの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

不倫という概念が浸透しきった今観ると、浅く感じるのと、心中するほどか?と思ってしまう。もっと若いときに見ればよかった
じゅ

じゅの感想・評価

1.8
話の凹凸がなくて、ずっとエロしてるだけ
乳輪ちっちゃくてびっくりしちゃった
ma

maの感想・評価

-
上品な不倫、だけど黒木瞳と役所広司のエロシーン親のエロ見てるみたいで嫌や
森田芳光監督は好きだし
フィルムっぽい映像も綺麗だし
映画と思えば美しいのだが
どうしても不倫はキモくて後味悪い

どれだけ好きでも
ここまで狂ってしまうのなら
その人には一生出会いたくないと
思ってしまった

ラストが想像の一歩先を行ってて絶句

クレソンと鴨って普通のスーパーに売ってる?
DH炭谷

DH炭谷の感想・評価

4.0
物語はさておき、カメラがめちゃくちゃ良い。フィルムに尽きる。
にゃす

にゃすの感想・評価

3.8
 昨日観た『マチネの終わりに』関連なのか、Netflixがおすすめしてくれた作品🤗✨ジャケットの古さは気になりますが、こないだタイムラインで見かけてたのと、なにより『失楽園』ってタイトルに興味をそそられました🤗「失われた楽園」ってことですよね🤔いいですね『失楽園』🥰

 『マチネの終わりに』はギターとピアノの音色のおかげでおされな雰囲気漂う不倫映画だったのでさらっと観れたんですが、それに比べると『失楽園』は本来不倫映画に求めてるようなものを詰め込んでる感じでした🥰昼ドラのようなドロドロとした感じ(昼ドラ観たことないですが…)、生々しい役所広司と黒木瞳のエロシーン、役所広司と黒木瞳を下からナメるようなカメラワーク、これぞ不倫映画って感じでしたね🤣✨ましゃと木南晴夏も良かったけど本来不倫はやっぱこうでなくちゃ😁✨

 黒木瞳は我が家にテレビがあった時代に『FNS歌謡祭』とかの司会で見かけて「すごいキレイなお姉様」って思ってたイメージだったんですが、まさか若い頃にこんな大胆な演技してたなんて😲!イメージガラッと360°変わりました😲!若い時の黒木瞳も美しかったけど、この人は意外にも年取ってからのが美人じゃないですか🥰?珍しいタイプですよね🥰✨
 それにしても黒木瞳の不倫に溺れる姿が脳裏に焼きついてます🥺冷めきってるとはいえ旦那がいるのにあんなに熱く燃え上がれるもんなんですね🥺背徳感ですかね🤔深夜にインスタントラーメン食べると余計おいしい的な🤔不倫と深夜のラーメンを一緒に考えるのもあれですけど🤣やっぱ「家庭があるのに他の人を好きになってしまった」って背徳感が燃え上がらせるんでしょうね🤔(2回目)中学の同級生とか、当時何とも思ってなかったのに結婚して人妻になったと聞くと途端に可愛く見えてきちゃいますからねぇ〜🤔

 僕は坂元裕二脚本の『最高の離婚』が大好きすぎて、あの頃「うわー離婚してぇ〜」ってことあるごとに言ってたんですけど🤣これも観るタイミングによっちゃあぶっ刺さって「うわー不倫してぇ〜」って言ってたかもしれません🤣🤣今はアラサーだし倫理的にさすがにそんなこと言えませんけど😂

 あの終わり方ほんと良かったな〜🥺✨ある意味ハッピーエンド🤔?まあ気になるとこもあったはあったけど不倫作品の素晴らしさと不倫をすると人生終わるって怖さが観れてほんとおもしろかったです✨ほんと良かったけど、希望を言わせてもらうと2人で会う時に結婚指輪を外す演出とかあったらよかったなー🥺✨大事な人との愛の証を外す行為こそ、不倫の見せ所ですよね🥺✨


 まあとにかく、これからどんな顔して黒木瞳を見ればいいんだろう🥺もう今までのようには見られない…🥺絶対これ思い出しちゃう🥺💖よかった、テレビ撤去して🤣


2022-518
日経新聞連載小説の映画化。連載当時、会社の上司が「毎朝、満員電車でこんな不倫小説読んでると仕事の士気が落ちるなあ」とボヤいてた事思い出す。私は次の渡辺淳一連載『愛の流刑地』にハマったけど。堂々たる不倫小説の代名詞、楷書のようなキリッとした佇まいの女性凛子がどうしようもなく愛欲に溺れていく様が世のサラリーマン中年会社員を虜にした。共に家庭のある男女、肉体関係まで行き着けなかった大人の純愛不倫映画『恋におちて』から15年、究極の“繋がったまま心中”まで行き着く徹底ぶり。エロティック場面より惹かれあって離れ難き2人の心情を追う方に興味あり。最早、家庭からも会社からも見放された同士、見知らぬ土地で仲良く暮らせばいいのにと結末には違和感と残された娘(木村佳乃)がこれじゃ可哀想と余計なお節介。
rrr

rrrの感想・評価

4.0
この時代にしか撮れない雰囲気がかなり好き。

「死」を美化にするのは好きではないけれど、本当に好きな人と一緒にこの世を去るのは本望かもしれない。
Rin

Rinの感想・評価

2.0
なんでこれあんなに当時流行ったんですかね…中年がイチャイチャしてるだけで感動もドキドキもなかった、昼顔の方がおもしろいよ。世代の違いかしら。
それにしても2022年で黒木瞳がもう還暦超えてるという事実に驚きすぎてあんまりストーリーが入ってこなかった。
中年サラリーマンの役所広司と、医者の妻である黒木瞳が不倫する話。

ただただエロい。

2人を不倫へと駆り立てたのは、空虚さであると思った。
サラリーマンとして仕事に必死に生きてきても、社内での対立に負けたり、歳を重ねたりすれば、会社から戦力外扱いをされ、生き甲斐を失う男の哀愁。そして、夫婦仲は完全に冷え切り、夫を愛せなかったとしても、専業主婦として夫に尽くす役割を果たし続ける女の寂しさ。
典型的な昭和の男女の生き方の裏にある虚無感が、物語の核を成していると感じる。

ストーリーは、昔の白黒映画によくありそうな感じ。
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