失楽園の作品情報・感想・評価・動画配信

「失楽園」に投稿された感想・評価



濡れ場がとにかく多い!
若干胃もたれ気味だが、作り物ではない、本物の恋人同士のセックスに感じるほど生々しいシーンばかりで、久木と楷書の君がどれほど互いにのめり込んでいたかがよくわかる。そう考えれば、あのラブシーンは全て必須だったのかもしれない。

二人の関係も、互いの家庭事情も、虚しさしかない。何一つ明るい気持ちにはなれない映画なので、精神に余裕があるときにだけ見てください。

しかし、
「私が好きなカモとクレソンのお鍋」
「僕も好きになる」
この台詞はグッときた。
大人になって解る物語を観なおし!
喀血しそうなくらい愛し合う2人が切なかった( ´ཫ` )グハッ
死後の状態をご家族がどうか見てませんようにと祈るばかりです
九木奥様みてて苦しすぎて罪悪感増し増しなるけど、松原ご主人はどう見てもSEX下手そうで罪悪感ダウンして50/50!
ジョウ

ジョウの感想・評価

3.6
青春系ラブストーリーよりもよっぽど良い。
大人の現実があるし、なにより濡れ場のカメラワークが他にない美しさ。
当時40過ぎの役所さんが久木を演じているのも現実味があって良い。
蓮華

蓮華の感想・評価

3.5
原作が好きで鑑賞。

透明感がある2人でドロドロ感はなかった。
テレビの失楽園はドロドロだったけど、実際はあんな感じなんだろうな。

美しすぎる2人です。
ナギサ

ナギサの感想・評価

3.4
小説では何度か
久しぶりに鑑賞した。
性欲と愛情は紐づくものだと思うので、個人的には解ります。不謹慎ですか羨ましくもあります。
浮気がなぜいけないのかというと、悲しむ人がいるからです。
だから悲しむ人さえいなければ極論浮気はしてもいいと私は考えます。
この映画では悲しむ人が何人も出てきます。にもかかわらず当人は浮気したことにあまり悪びれていないというか、そこが気になりましたし、役所の娘さんも引き止めるなど全体的に浮気を肯定している思想が映画に漂っていて、最期に悲壮感があまり感じられませんでした。
映像は素晴らしかったです。
オレオ

オレオの感想・評価

4.0
死生観があっていいな。
Shall we ダンス?が1996、失楽園が1997で、真反対な役所広司がみれるのもおもしろかった。何気に柴俊夫もどちらも出ててウケた。
不倫に必要なのはまず金、時間、体力らしいです。木村佳乃との親子の会話で、大人になる、というような会話がなされていたけど、不倫の是非は別にしてもそれは今徹底して失われているものだなと思った。当時も同じネガティブはあったと思うけど。
ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃかんちゃちゃんちゃん

二人の愛の巣へ向かう途中に

白椿が咲いていましたー。

花言葉→「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」

不倫はすべてをこわすものだとしーりましたー!

ちっくしょーーーー!

統括
セックスばっかでつまらなかった。
ayuJas

ayuJasの感想・評価

3.1
これが失楽園かぁ。
あーなんとも言えない。
けど、うん。思うよ。
セックスに不倫という関係に溺れてるだけでは?
これが純愛なのかなぁ。

2人で堂々と歩けない。
そんな辛さとかよりも
ベットシーンが多くて溺れてるなぁ。
この人達って思った。

不倫は多いなぁ最近も。
難しいよね。人を好きになってしまったのだから。ん〜籍を入れても心までは永遠に確実になんて分からないもんね。
それでも瀬戸内寂聴さんが言ってたように!

人様に迷惑かける恋はいかん。って!
jammy

jammyの感想・評価

2.5
鴨とクレソンのお鍋

夏の盛りのうちから
秋の気配は準備されているもの 、
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