このレビューはネタバレを含みます
(ディレクターズカット版鑑賞)
色々と伝説の映画なので、資料として鑑賞
一つ前に観たのがベティブルーで、愛について考えさせられる
愛と狂気は曖昧な関係、性=生と死はいつも隣り合わせ、あまりにも愛す…
日本でハードコアを撮るという目的は、ある程度達成できたとは思う。阿部定事件をモチーフに選んだのも、いい。しかし、なにかが足りない……。
この作品の目的は、ハードコアポルノを日本で撮るということであ…
大島渚、すごいなー。
子供のころ、陽気なおじさんキャラみたいにテレビに出てたけど、こういう芸術を求めてた人やねんね。
濡れ場は監督しかいなかったとか。
濡れ場?本場?
やりきった藤竜也も女優さん…
この映画で唯一、どんな時代かがわかるのが吉蔵が床屋に行った帰り道。軍隊が向かう方向と逆の方向へ歩いていく。その後から首絞めが始まり、彼もどうせ戦争に行っても死ぬからという希死念慮からなのか、だんだん…
>>続きを読む阿部貞の一生が見れると思ったら
セックスをたくさん見せられた
撮影している方もされている方も大変(;^_^A
観ている方も大変
※1936年(昭和11年)東京で発生した猟奇的な殺人事件。仲居の阿…
このレビューはネタバレを含みます
私はこの映画観ている時に寝落ちしました。
睡眠>性欲は事実です。睡魔には勝てない。
おばさんやおばあさんとしたときも元気だったのか?だったら凄いや。
阿部定には同情出来んわ。
性より血の描写の…
現代にいたるまで模倣事件が絶えない、重い愛の暴走。
ロラン・バルトのL'Empire des signes(『表徴の帝国』)は間と余白、脱中心化といった日本文化の空虚を読む。本作L'Empire …