愛のコリーダに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『愛のコリーダ』に投稿された感想・評価

1230
3.0

このレビューはネタバレを含みます

(ディレクターズカット版鑑賞)
色々と伝説の映画なので、資料として鑑賞

一つ前に観たのがベティブルーで、愛について考えさせられる
愛と狂気は曖昧な関係、性=生と死はいつも隣り合わせ、あまりにも愛す…

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日本でハードコアを撮るという目的は、ある程度達成できたとは思う。阿部定事件をモチーフに選んだのも、いい。しかし、なにかが足りない……。

この作品の目的は、ハードコアポルノを日本で撮るということであ…

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2.6
吉蔵、もう死んでるの?... じゃあ、アタシの吉蔵だね。もう誰にも渡さないからね。

俺は、定がやりたいってことは、何でもやらせてあげるよ。
3.0

大島渚、すごいなー。
子供のころ、陽気なおじさんキャラみたいにテレビに出てたけど、こういう芸術を求めてた人やねんね。

濡れ場は監督しかいなかったとか。
濡れ場?本場?

やりきった藤竜也も女優さん…

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この映画で唯一、どんな時代かがわかるのが吉蔵が床屋に行った帰り道。軍隊が向かう方向と逆の方向へ歩いていく。その後から首絞めが始まり、彼もどうせ戦争に行っても死ぬからという希死念慮からなのか、だんだん…

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阿部貞の一生が見れると思ったら
セックスをたくさん見せられた
撮影している方もされている方も大変(;^_^A
観ている方も大変


※1936年(昭和11年)東京で発生した猟奇的な殺人事件。仲居の阿…

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このレビューはネタバレを含みます

私はこの映画観ている時に寝落ちしました。

睡眠>性欲は事実です。睡魔には勝てない。

おばさんやおばあさんとしたときも元気だったのか?だったら凄いや。

阿部定には同情出来んわ。
性より血の描写の…

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2.8
やばすぎる女!こわ!

阿部定役の人が好みじゃなくて観るのしんどかった、笑
何じゃこりゃ…
首締めして、最後は切ってしまうけどそこへ至るプロセスに全く納得感が無い

現代にいたるまで模倣事件が絶えない、重い愛の暴走。

ロラン・バルトのL'Empire des signes(『表徴の帝国』)は間と余白、脱中心化といった日本文化の空虚を読む。本作L'Empire …

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